自分の顔が嫌い!その思いを変えた魂のワンフレーズ

  • 2022年11月3日
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自分が嫌いの理由に、自分の容姿、特に顔が嫌いということが原因になっていることはありませんか?

私は自分の顔が大嫌いで、整形したいと本気で長い間悩んだことがあります。しかし、幸か不幸かそんなお金は持ち合わせていませんでした。

しかし!今では開き直り(?!)これはこれで良しと今は思えるようになりました(笑)

はてさて、その変われるきっかけとなった魂のワンフレーズとは・・・♪

1.腑に落としたのは自分自身

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私が自分の顔が嫌いだったのは、子供の頃からすれ違いざまや、面と向かってとか、友人の結婚式の二次会などなど・・

異性である男性から、毎日のように 「ブス!」「汚い!」などの言葉を何千回?何万回?(←かなり差がありますが・・)言われたという日々からです。

電車の中で見ず知らずの男性に、「よくそんな顔で生きてるな!俺なら死ぬね」と面と向かい言われたという経験もしました。

「私はなんでこんなに醜く生まれたのだろうか。。またブスって言われたら。。」という恐怖感は、日々増え続けていきました。

始めて言われたときのショックがトラウマになり、「私はブス、醜い、汚い」その思考、意識にどっぷりはまってしまう。

すると、また言われる。そしてまたその思考が増幅し、と、それは何度も何度も繰り返すことになりました。

そして、次は何も言われたくないという恐怖から、私の内心はいつもびくびくしていたのに加え、「私が醜いブスなのは、親のせい!」と、親を憎んでいたこともありました。そうなると“繰り返す腑の連鎖”です。

心の中がもうぐちゃぐちゃでした。

ですが、その体験をしたからこその納得!

それは『自分の内側にある意識、思考が、そのまま外側に反映される』ということ。

私の中に在る『私はブス、醜い』という思いと共に、その言葉をまた言われる・・という恐怖、悲しみ、怒りは、そのまま外側に反映され、自分の顔が嫌いに戻ってきていた、ということなのです。

2.自分の内側の反映

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「自分の内側の意識、思考が、そのまま外に反映される」

これを最初に教えてもらったときは、びっくりしました。と、同時に最初はそれが受け入れられませんでした。

「誰かのせい、何かのせい」にしていた方が、体裁が良い・・ということなのでしょう。

いやいや、私じゃなくて、長年たくさんの男性が私にそういったから・・という言い訳がずっとありました。『私は悪くない』です。

でもね、その現実を自分が創造したからこそ、そこから私自身の課題、気づき、学ぶことはたくさんあったのです。

そしてそれは今尚、深いところに隠し蓋をした感情に気づくことがあります。

もう内側からブスでいるの止めようよ!いい加減、自分をいじめるのはやめよう。内側から変わろう。そう決めたからこそ、これはこれで良し!っと思えるようになったのです。

日々一つ一つの気づきの中で、手放すことに気づかせてもらっています。

3.捉え方は千差万別だからこそ

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さて思うのですが・・人の思考はそれぞれ千差万別ですね。嗜好もほんとに違います。

だから、だれかが私を「ブス」って言っても、私が「あらま~そんなに個性的?!」って笑い飛ばせたら、自ずとその先が違ってくると思いませんか?

また、その言葉の意味を違って捉えるとか、それを受取らないなど・・そこにも選択枠はいろいろとあるのです。

同じ言葉の一つを投げかけられても、その受け止め方もこれまた千差万別。そこに人それぞれの課題があるのでしょう。

そう考えると、常に私たちはどんなときも、選択をしているのだなぁ~と思います。

それならば、もっと大切に、一瞬一瞬を意識して過ごしていきたいですね。

自分の内側が充実してくると、余裕が出てきて、そして受け止め方、捉え方が変化していきます。

私自身はまだまだ変化への過程中ですが、楽しみながら一歩一歩を歩んでいきたいと思っています。


望む人生の作り方を読む



日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
若山 ゆかり


この世界は自分が生まれる前に設定してきた体験場で、課題をクリアしていくことでいくらでも好転させることができる。このことを学び、身につけた新しい自分軸が今の私を支えてくれています。

それを知るまでは、幼少期からの生き辛さに始まり「自分には価値が無い」「早くこの世から消えたい」と現実を恨み、自暴自棄の中を抜け出せずにいたのです。 そんな私が変われたのは日本メンタルコンサルティング協会®︎理事長を務める学長との出会いからです。

「現実は自分の意識が作り出している」という量子力学でも常識となったこの考え方を私の現実の事例に落とし込み、何度もわかりやすく実践解説してもらえたのです。

あなたを幸せにできるのは「あなた」だけ。

学長の言葉を胸に刻み、手にした「小さな幸せ」と「確かな手応え」の繰り返しが、自信の芽を育んでいきました。

これまでの私がそうであったように、まだ知らない自分に対峙して、望む人生へと一緒に歩み始めてみませんか?