居場所がない!永久に消えない自分の居場所を見つける方法

自分の居場所はどこにもない!

心の中でずっと叫んでいませんか?

わたしがそうでした。

子どもの頃から、家でも学校でも実は仲のいい友だちといるときも、居場所がない!と孤独でした。

寂しくて、悲しくて、一人ぼっちな自分が惨めでした。

傷つきたくないので、自分を守るために心を閉じました。

心を閉じるって、傷つかないけれど傷つくし、葛藤が起き苦しみます。

しあわせになりたくて居場所を求め続けたけれど、大人になっても見つかりませんでした。

自分の家族もでき、親しい友だちもいたし、仲間もいたのに、わたしの居場所はどこにもない!と思っていました。

なぜなんでしょう?不思議といえば不思議です。

この世の仕組み知ることで、ついに、永久に消えない自分の居場所を見つけました。

楽しく喜びに満ち、心を開いても安全な、心がつながり合う場所です。

自分の居場所を見つける方法とは!

1.なぜ自分の居場所がないと思うのか?


なぜ自分の居場所がないと思うのか?その理由を明確にしましょう。

理由はなんですか?

わたしの場合は、その場にいる人たちと心が通じないと思ったとき、居場所がないと心を閉ざすことに気がつきました。

心が通じるときは、心は開き、居場所がないとは決して思いません。

居場所がないというのは、自分のことをわかってもらえない、受け入れてもらえないということでした。

居場所があるというのは、その反対です。

カラクリが、少し見えてきませんか。

2.自分をわかってほしい

わたしの場合、自分の居場所がほしいは、自分をわかってほしいと言う切実な叫びでした。

親に始まり、先生に友だちに、恋人に配偶者に、社会にも、夫にも恋人にも、きょうだいにも子どもにも、自分をわかってほしい!

孤独は嫌だ!一人ぼっちは惨めだ!自分をわかってほしい!愛されたい!認められたい!心が通じ、心でつながりたい!

心が通じるときは、本当の自分で楽しくいられます。

・・・自分の居場所がほしい!子どもの頃から、切に叫んでいたわたしです。

3.居場所がないのは根無し草と同じ


自分の居場所がないということは、根なし草と同じです。

根を張らないと草は伸びません。

人は成長したいという自然な欲求、本能があります。

根を張る居場所がないということは、その欲求、本能が満たされないということです。

不安定な状態です。

また、居場所がなく、心を閉じているときは自分を偽っています。

傷つかないように身を守るために、本当の自分を隠します。

自分を偽って生きていると、どんどん苦しくなってきます。

根を張れないこと、本当の自分で生きられないことは、深刻な悩みです。

どうすれば、自分の居場所を見つけることができるでしょう。

4.答えは1つ

答えはたった1つです。

「自分自身とつながる」

人とつながるのではありません、自分と、です。

そうなんです、自分の居場所は、自分の中にあったんです。

どこかに見つけにいくものではなかったんです。

自分の居場所を見つける方法は、自分自身とつながることであり、本当の自分で生きることでした。

驚きです。

実は人は関係なかった。

自分が自分とつながることであり、人は関係なく、自分自身の問題だった。

居場所は自分の中にいつもあった。

自分の居場所がほしければ、自分自身とつながればいいんです。

そして、自分とつながれば、人ともつながります。

5.自分とつながるとは

自分とつながるとは、自分の本当の思いを軸にして生きることです。

わたし達は、人に合わせて生きざるを得ませんでした。

自分の本当の思いを押し込め、世の中の価値観、常識に合わせて生きてきました。

そうしないと嫌われる、もっと突き詰めるとこの世で生きていけなくなる、くらい恐かったからです。

自分の外にある価値観に合わせて生きることを、外軸と言います。

外軸のときは、自分とつながっていません。

外軸の反対が、自分とつながる生き方、自分軸です。

6.自分とつながる具体的な方法

①自分を観察する


自分とつながるとは、自分軸で生きることです。

自分軸とは、心の声に従って生きること、自分の価値観を軸に生きることです。

本当の自分で生きることです。

でも、わたし達は長年、人の価値観に合わせて生きてきました。

本当の自分で生きるのは、とても恐いです。

怖いけれど、偽りの自分で生きるのも苦しいです。

勇気を出して、本当の自分で生きると決めましょう。

決めると、そのように現実は動き出します。

自分とつながるには、自分を知ることが大事です。

常に自分を観察する必要があります。

今、自分の思考感情はどんな状態なのか?

外軸か?自分軸か?

自分の思考感情を客観的に観察します。

自分を観察するには、2人の自分が必要です。

7.自分とつながる具体的な方法

②2人の自分

わたし達は自分の頭の中で、常におしゃべりをしています。

話をしている自分、その話を聞いている自分、2人の自分がいます。

話を聞いている自分が、自分の言動を観察している自分です。

(詳しくは触れませんが3人の自分がいます。3人目の自分は、2人の自分をみている自分です)

例えば、「わたし、本当の自分を隠して、友だちに合わせている」と思ったとします。

それが、もう一人の自分が自分を観察している状態です。

「違うと思うけれど、面倒くさいから友だちに合わせようかな?」と言うと、もう一人の自分が「やっぱり、自分が本当に思ったことを言った方がいいんじゃない」と言ったりします。

このように、2人の自分が相談して、どうするか決めます。

わたし達は、こんなふうにいつも、自分と話し合って言動を決めています。

8.外軸と自分軸をいったりきたり


わたしたちはすぐ外軸になり、自分とつながっていない状態になります。

そうすると自分の居場所がない!という枯渇感が出てきます。

なので常に、今自分は外軸か?自分軸か?観察し、外軸になっていたら自分軸に戻す必要があります。

自分の心から思った言動をすることが、自分とつながっている状態で、本当の自分です。

自分軸で、自分の居場所がある状態です。

その逆は、人の思惑に合わせた言動をすることで、自分とつながっていない偽りの自分です。

外軸で、自分の居場所のない状態です。

9.自分軸で生きる不安が出てきたら

人に合わせて生きていたら、問題の起きない、無難な人生を送れるかもしれません。

ただ、モヤモヤしませんか?

不快な感情が体の中にたまりませんか?

解消できない感情で悶々としませんか?

本当の思いを言ったばかりに嫌な思いをしたり、人間関係が壊れてしまった体験があるかもしれません。

もう懲り懲りだと、自分を押し込める方を選んでしまうかもしれません。

本当の自分を出すのは恐いです。

自分を出すことに不安や恐怖を感じている人が大半だと思います。

不安が出てくるのは自然現象、不安が出てくるのは当たり前、くらいに思ってください。

決して、自分はできない自分は駄目だと、自分を責めないでください。

恐いから今回は相手に合わせよう、でもOKです。

それは、自分主体の自分軸で出した言動です。

しかし、わたし達は成長したい本能があるので、相手に合わせるに、と言う生き方にとどまることはできません。

自分を変えていこうとします。

人に合わせて生きる人生は、葛藤が起こり、心地悪いからです。

わたし達は、快を求める本能を持っています。

真の快に目覚めたら、そっちの方に向かいます。

常に、自分軸に気持ちを向け続けてください。

恐いけれど、本当の自分の気持ちを伝えてみようかな、と変化することができます。

少しずつ、恐怖に立ち向かえる力がついてきます。

まとめ


自分の居場所がないということは、自分とつながっていない、ということでした。

自分の居場所というのは、自分と自分がつながる、ことでした。

自分とつながるということは、結果、人とつながるということでした。

人とつながっているときは、孤独を感じません。

寂しくありません。

悲しくありません。

惨めではありません。

自分とつながっていないときは、外軸です。

自分を偽り、人の目を気にして生きているので、悶々とします。

自分の人生だけれど、自分の人生でない、葛藤の中で生きることになります。

自分の居場所がないということは、自分とつながっていないということであり、そこに自分はいないということです。

自分がいない自分を生きるということは、自分の人生を人に明け渡していることであり、人にコントロールされる人生を了承しているということです。

「自分がいない」から「自分の居場所がない」と思ったかもしれません。

居場所がないのは、人や場所はまったく関係ありませんでした。

友だちがいるかいないかも、関係ありませんでした。

問題なのは、外軸にいるか自分軸にいるか、でした。

ずっと外軸だったので、ずっと自分の居場所を見つけることができなかった、ということです。

自分の居場所を見つけたければ、自分とつながればいいだけでした。

誰でも、今すぐ自分の居場所を創れます。

今すぐ心を満たすことができます。

外軸から自分軸に、転換するときです!

下記の『望む人生の作り方』、おすすめです。


望む人生の作り方を読む


日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
後藤 美保


「今がうまくいってなくても大丈夫!」私も過去そうだったし、それを変える方法を知っています。かつて問題だらけの人生だった私が、現在はメンタルコンサルタントとして人生を変えるサポートをしています。

私は母に愛されないことが劣等感でした。愛を知らないから自分も人も愛せない、だから幸せになれないと思っていました。最も苦しんだのはアル中の夫との不仲で、家庭内別居状態でした。

2007年、ハイヤーディメンションゼミナールで「問題を根本解決する方法」「望む人生を叶える方法」を学び、現実を好転させていきました。アル中は治り、夫婦仲良く旅行に行くまでになりました。自分を愛せるようになり、人間関係が良好になりました。心から笑い、自分らしく生きる喜びを取り戻し、楽に生きられるようになったんです。

この自分軸では、そんな私が確信した「現実を変える方法」を発信します。あなたが悩みや苦しみから解放され、自分らしく生きるきっかけになったらうれしいです。