愛される女性に共通する1つのこと~愛されない本当の理由~

もっと男性に大切にされたい。

たくさんの男性にモテなくてもいいから、一人の男性に愛されたい。

でも現実は、なかなかそんな男性はいない。パートナーはいても、全然大切にしてもらえない。

私を愛してくれる男性なんて、もういないわーとあきらめたり。

逆に愛される女性になるために、今の自分を変えようとがんばったりしていませんか?

でも、あなたは本当に、今の自分を変えなければ、愛される女性になれないのでしょうか?

いいえ..そうではないのです。

実は愛される女性には、一つの共通点がありました。

その共通点を知ることは、愛し愛され女性として幸せを感じて生きられるようになるための根本解決だったのです。

意外に知られていない「愛される女性の共通点!」ぜひあなたも、知ってくださいね。(^-^)/

1.愛されない本当の理由

もっと恋人や夫に大切にされたい・・。いったい私の何がいけないの?どうしたら男性に愛されるの?

そう思った女性は、外見を磨いてキレイにしたり、相手に尽くす女性であろうとする人もいるかもしれません。

でも本当に外見を磨いたり、相手に尽くすことで愛される女性になれるのでしょうか?

仮に相手の男性に気に入られて、一見愛されているように感じることがあっても、あなたの心は本当に満たされていますか?

本当の意味で幸せな愛される女性になるには、まずはその「愛されない本当の理由」を知ることから始まります。ではその理由をみてみましょう!

1-1.本当は「私は愛されていない」と自分で宣言していた!

外見を磨いてキレイになったり、相手に尽くすことに一生懸命になったりすることの裏には、「今のままではダメだ」という思いが隠れています。

それは「このままの私では愛される価値がない、だから..もっと愛されるような女性になろう」とありのままの自分を否定しているのです。

結論からいうと、実はその思いが、愛されない本当の理由に繋がっています。

人はありのままの自分を生きずに、相手に合わせるとだんだん辛くなるものです。そして結局は、幸せではない自分を満たすために、相手に愛を求めるようになります。

愛される女性であるための努力が、結果として「私を愛して」と相手に愛を求める行為となり、それが逆に愛されない女性であることに繋がっているのです。

なぜなら「私を愛して」という思いは「私は愛されていない」と宣言し続けているようなものだからです。

この宣言が、愛されない本当の理由と大きな関係があります。次はその理由をみてみましょう。

1-2.愛されない本当の理由と、この世の仕組み

よく「人は自分の鏡」などと言われますが、あなたも目の前の現実世界は、自分の思いが投影している世界..というお話を聞いたことがありませんか?

投影とは、心の中の思いとぴったり一致したことが、現実に反映される、という意味です。

つまり、心の中で「私は愛されていない」と宣言し続けていれば、「私は愛されない」という現実をつくりだします。

ですから、愛される女性になるために最も大切なことは、「私は愛される価値のある存在だ」と心から思えることだったのです。

そしてそれには、自分が自分を愛することがとても大切です。

1-3.愛されない本当の理由を知ると、どうなる?

あなたが心から、今のあなたを愛したとき、あなたを大切にしてくれる男性に出会えたり、夫や恋人があなたに寄り添ってくれるようになるでしょう。

周りの人は、自分が自分を愛した分だけ、あなたを愛してくれるからです。

「人は自分の鏡」。

つまり..自分を大切にしていないとき、周りの男性もまた、あなたを大切にしてくれない、という現実が起きてくるのです。

ですから、愛される女性になりたい、と思うなら、まずは自分を愛することが一番です。

それは、どんな自分も。嫌な自分も、ダメな自分も、条件なく!

ただありのままに、「私は価値ある存在」と愛せたとき、あなたを大切に愛してくれる男性がいるのは、ごく自然なことなのかもしれません。

愛される女性になりたい..という願いは、実は「私がわたしを愛したい」、という心の願いでもあったのです。

1-4.愛される女性に共通すること

さあ、ここまで読んでくださったあなたは、もうおわかりですよね!

愛される女性に共通することとは、自分のことも同様に愛している女性だ、ということです。

愛される女性は、いつも自分を肯定的に受け入れ、愛している女性です。

私たちは、本当は誰もがありのままに、そのままで愛される価値ある存在なのです。

自分を愛するとは、今ある自分以外の何者かになることではありません。

恐れや不安を手放し、ありのままの自分を受け入れられることだったのです。

先日、電車の中でふと目にした素敵な言葉がありました。よかったらこの言葉を心に刻んでみてくださいね。

「I’m happy to be who I am」 

私は私であることが幸せ!(^-^)/

2.自分から相手を愛する

「愛される女性になるためには、自分を愛すること」とここまでお話をしてきましたが、実はありのままの自分を愛することができると、あなた自身の器が広がります。

すると..今度は、相手のあるがままも愛せるようになるのです。

「いつも肯定的に受けとめてくれる相手」と、「反対意見ばかりいう相手」、どちらの人と一緒にいたいと思いますか?

もちろん!前者のほうだと思います。

そうなのです!きっと男性も同じ思いですよね。自分のことを受けいれてくれたり、尊敬してくれる女性と一緒にいたいって思うのだと思います。

でもここで一つ確認です。相手を受け入れることと、相手に尽くすことの違いはなんでしょう?

ここからは、少し視点を変えて、男性の立場からそのことを考えてみましょう。

2-1.相手を肯定するとは、相手に合わせることではない

多くの男性は、自分を肯定的に受け入れてくれる女性に好感を持ちます。それは男性にとって、何か本能的な欲求に近いのかもしれません。

女性に受け入れられたい..という欲求。

ただ、残念ながら、男性と女性は、そもそも違いがあって、女性の立場からすると、男性の考えは理解できないときもあります。

それをそのまま、私(女性)の考えが正しいという立ち位置で「私はこうだと思う」と伝えてしまうと、男性は女性に責められたと感じてしまうのです。

そして、男性の中にあったあなたを愛おしく思う気持ちは、あっという間にしぼんでいきます。

かといって女性は、いつでも男性を肯定的に受け入れようと、相手に合わせることは、逆にあなたの心をしぼませていきます。

では、相手を肯定的に受け入れるとはどういうことでしょうか?

それは、「相手と自分の違いを知ること」です。

たとえ相手が間違っていても、おかしなことをいっているように感じても、それはただ自分との違い、と認識して、そのありのままの相手を、まずは「そうなんだね」と受け入れてあげます。

受け入れたあと、伝えたいことがあれば、ありのままにあなたの伝えたいことをいったらいいのです。

ただし、そのとき、「相手は間違ってる」などのジャッジの思いはいりません。そこに良いも悪いもなく、ただ、私はそう思うよ~って伝えると、意外に相手はあなたの話を受け入れてくれるものです。

実はこれができるのは、ありのままの自分を受けいれ、愛している女性だけなのです(^-^)/

なぜなら、自分を愛する女性は、どんな相手も受け入れることができる、器の広さを持つことができるからです。

2-2.価値を認める言葉をかけてあげる

以前こんな話を聞いたことがあります。

「もともと男性は女性を通して存在価値を確認できるもの。」

これが全ての人に当てはまるかどうかはわからないのですが、確かにそういう傾向はあるのかもしれません。

男性の今感じていることに「すごいね」「そう思ったんだ」「それは良かったね」と声をかけて認めてあげるのです。

そのとき、相手が今感じていることは価値あること、という思いを持って、相手を尊敬するような気持ちで受け入れてあげます。

 

女性が男性を尊敬するというと、少し男性が上の立場で、立てるようなイメージがあるかもしれませんが、相手を立てることと、尊敬はちょっと違います。

ここでお伝えしたい「尊敬」とは、どの様な相手も、あるがままにそのままで価値ある存在、と深い部分で女性自身が気づくことです。

そもそも、女性と男性がこの世に存在しているのは、役割分担があるからだと捉えてみます。

女性の役割は、男性が自分の存在価値を認めることができるようにサポートしてあげることだとしたら..

存在価値を認めることができた男性は、本来の男性らしい強さに加えて、相手を思いやる優しさが内から溢れてきます。

そしてそのことは結果、あなたが男性から、たくさんの愛をもらうことに繋がっているのです。

3.自分から相手を受け入れたくないと思うとき

でも、このお話を読んで、「私は自分から男性を受け入れる言葉をかけたり、肯定したり、そんなことできない!」って思った方!

大丈夫ですよ。それもまた、愛される女性になるための一つの過程です。

そもそも女性にとって、男性への嫌悪感や、怒りを感じる方が、実は自然なことなのかもしれません。

それは、女性性のカルマ(人生の課題のようなもの)とも関係しています。

大小の差はあれ、すべての女性が、女性として生まれてきたとき、女性性のカルマを持ってきます。

そしてそれは、幼少期の頃の親との体験とも繋がっています。

あなたが相手の男性に素直になれないのは、あなたの中にまだ癒されない、小さな子どもが少しだけ拗ねているからなのです。

そんなときは、まずはその子に優しく声をかけてあげて、「大丈夫だよ」「優しくなれなくてもいいんだよ」と、そのありのままの自分を抱きしめてあげてください。

何度も自分を受け入れていくと、少しずつ癒しが起こります。そして心が落ち着いてきたら、この言葉を思い出してください。

「私は相手に勝ちたいのか?それとも、幸せになりたいのか?」

男性に自分から優しくすることは、決して男性に負けることではありませんよ。(^-^)/

4.最後に...

愛される女性に共通するひとつのこと~愛されない本当の理由~をお話しさせてもらいました。

愛されない本当の理由とは...。

もうおわかりですね!!

男性に愛されたい、と思うことは、とても自然な願いです。その願いは叶えるためにあるのだと私は思っています。

女性として生まれてきた喜び、男性と共に心から幸せを感じる喜び、ぜひ、その願いを叶えていきましょう!

それには..私が、わたしを愛することから始まります。


★自分軸読者への特別特典★安藤妙子無料カウンセリング

この自分軸を書いている私たちが体験したように…。

ニチメコであなたの人生のステージを引き上げてみませんか?



◆幸せなはずなのに、なぜか心が満たされない…

◆この人生でまだやり残している大切なことがあるんじゃないか…

◆漠然と出てくる不安や恐れ、怒りをどうやって解放したらいいのか…

◆「こうあるべき」に縛られた窮屈な人生からなかなか抜け出せない…

◆人生に繰り返されるネガティブパターンを終わらせたい…



夫婦・親子・家族・社内・恋愛など、人間関係にまつわる問題から、人生の目的や生きる意味まで。

あなたの抱える問題の根本改善に導くプロセスを、メンタルコンサルタント安藤妙子が無料にてプランニングします。


SNSでもご購読できます。