イヤな人は相手にしない!その驚きの理由とギフト

イヤな人は、あなたに挑戦状を叩きつけているようなものです。

自分を変えろ!
人生ワンランクアップせよ!と。

イヤな人は、イヤな気持ちにさせる一方で、しあわせになるギフトを持ってきてくれる使者でもあります。

イヤな人に悩んでいるあなたへ、こんな切り口からの解決方法です。

イヤな人は人生からいなくならないと思いませんか?

イヤな人Xさんがいなくなったと思ったら、イヤな人Yさんが登場しませんか?

Yさんがいなくなったと思ったらZさんが、、、、

イヤな人って本当にイヤッ!
だから、イヤな人に悩む人生は終わりにしたい!

解決する一番の方法は、相手にしないことです。

でも、相手にしてしまうから、悩むんですよね。

相手にするのをやめる方法と、ギフトをゲットする方法をご紹介します。


ー目次ー
挑戦状とは
イヤな人への反応
イヤな人と戦う必要はありますか?
C.パターンを変える
2つの問題をクリアする
イヤな人の正体
Cに移行する具体的な方法
もう1つの視点
凹凸のカラクリ
お試し期間
さいごに

挑戦状とは

挑戦状には3つのことが書かれています。

1.イヤな人を相手にしない。

2.イヤな人と同じ土俵に立たない。

3.イヤな人と同じレベルにいない。

このことに挑戦できますか?と。

順に、説明していきます。

イヤな人への反応

心は嘘をつけないものです。イヤな人には瞬時に反応します。

怒り、嫌悪、苛立ち、憎しみ、悔しさ、恐怖や不安、または悲しみなど、心身がネガティブな思考感情に支配されます。

そんなとき、イヤな人に対してどんな反応をしますか?

A.反発する、抵抗する、言い訳をする、相手を責めるなど。イヤな人に直接攻撃するパターン。

B.平静を装う、無視する、笑って誤魔化す、ご機嫌を取るなど。なんとも思ってませんよという態度を取りながら、心の中でイヤな人を攻撃しているパターン。

ABともに、イヤな人を相手にしています。同じ土俵に立っています。同じレベルにいます。

Bは一見相手にしていないように見えますが、心の中で攻撃しているということは、相手にしているということです。

AとBは、表に出るか出ないかの違いだけで、イヤな人の土俵に立って相撲を取っている状態です。

イヤな思いをさせられ、相手の土俵に立たされ、勝つか負けるかの戦いを強いられているようなものです。

決して望んで戦ってはいないでしょう。できれば戦いたくないでしょう。

でも、気がつけば、相手の土俵に立って戦っていませんか?

 

注)ここで使う「レベル」とは、一般的なイメージの優劣を指すのではなく、いる層の違い、魂のレベルの違いと捉えてください。

注)「戦い」はわかりやすい表現として使いました。相手と敵対している状態。相手と相入れず反目し合っているイメージです。

 

土俵に立ってしまうパターンを変えないと、戦いは終わりません。戦いたくないのにいつまでも戦うことになります。

ネガティブな思考や感情に苦しめられるループの中から出られません。

同じ相手と繰り返す場合もありますが、相手が変わることもあります。

しかし、土俵に立たなければ戦いは起きません。

平和です。

同じ土俵に立つか?立たないか?

この2つの選択は、まったく異なった未来を創ります。

イヤな人と戦う必要はありますか?


Aのパターンを続けるなら、いつまで経ってもイヤな人はイヤな人のままです。

自分を苦しめる種を温存しているようなものです。

よく考えてください、イヤな相手と戦う必要はありますか?

これからも戦いたいですか?

ネガティブな思考や感情にいつまでも支配されていたいですか?

苦しみの種を手放し、平和な人生に変換しませんか?

C.パターンを変える

C.イヤな人を相手にしない。同じ土俵に立たない。イヤな人も自分も客観的に捉えている。ネガティブな思考感情に支配されないパターン。
魂ワンランクアップ!

イヤな人は相手にしない!と決め、イヤな人と同じ土俵に立つのをやめた状態です。イヤな人とは違うレベルにいます。

イヤな人と同じレベルにいたくなければ、自分のレベルをアップさせなければなりません。

ABの古いパターンからCの新しいパターンに変えることでレベルアップします。

ネガティブなパターンをポジティブなパターンに変更します。

Cのパターンに移行すると、イヤな人といる層が変わるので、イヤな人は目の前からいなくなるということです。

イヤな人の挑戦状とは、Cのパターンに移行できますか?ということです。

挑戦に応じますか?

2つの問題をクリアする

ネガティブなパターンには2つの問題があります。

1.イヤな人に自分の人生を振り回され苦しむ。
2.自分の中から出てきたネガティブな思考や感情に振り回され苦しむ。

この2つの問題をクリアすると、相手にしなくなり、同じ土俵に立たなくなり、同じレベルにいなくなり、お見事!Cへ移行です。

イヤな人の正体

まず、このことを知ってください。

実は、ネガティブな思考や感情を体験するために、イヤな人がいるんです。

イヤな人にネガティブな思考や感情が出てくる、のではないんです。

自分の中にあるネガティブな思考や感情を知るために、イヤな人が登場してくれるんです。そのためにイヤな人がいてくれるんです。

Cのパターンはイヤな人の捉え方が変わります。また、変えないと成り立ちません。

なぜなら、そのネガティブな思考や感情が、あなたの望むことを阻止しているからです。

そのネガティブな思考や感情があなたの中にあり、あなたのしあわせを邪魔していますよ、と自分が自分に伝えているんです。

自分の望む現実にするためには、自分の中にあるネガティブな思考や感情を手放さないと叶わないんです。

ネガティブな思考や感情を種だとします。

種を手放さないと、その種が育って植物という現実が創られます。

イヤな人は、その種を手放すために、こんな種を持っているよと教えてくれるありがたい人なんです。

Cに移行する具体的な方法

「あなたはなにをやっても駄目ね!」と、いつも自分を否定するイヤな人がいるとします。

言われるたびにカッとします。怒りが込み上げます。

瞬時に反応し同じ土俵に立ってAかBのパターンをやってしまう、というのがこれまでのパターン。

Cに移行する具体的な方法とは。

1.自分の中にあるネガティブな思考や感情(種)に気づく。

2.そのネガティブな思考や感情(種)を手放す。

3.自分が心から望むポジティブなことを意図する。すでにそうなっていると思い込んでイメージすることがポイント。

この123を実践すれば、イヤな人とは違う層移行します。

自分の魂のレベルアップです。

もう、イヤな人と同じ土俵に立ちたくても立てません。

イヤな人の役目は終わりです。

もう1つの視点

イヤな人に否定されて土俵に立ってしまうのは、図星だから、と考えてみてください。

自分が自分を否定しているから、だからイヤな人にカッとする、としたら。

想像してみてください。

自分が自分を認め肯定していた場合、イヤな人に否定されたときどんな反応をするでしょう?

あなたは動じません。ネガティブな思考や感情は出てきません。まったく反応しません。

そんな自分を駄目だと否定していないからです。自分を認め肯定しているからです。

あなたが反応しないので、イヤな人はそのことを言う甲斐がなくなり、徐々に言わなくなります。

あなたが反応しないから言えなくなるんです。言う必要がなくなるんです。

あなたはイヤな人と違うレベルにいるので、イヤな人は目の前から消えます。

イヤな人の役目はどんどん薄れて、しまいには不必要になってしまうんですね。

凹凸のカラクリ


同じ土俵に立つということは、おたがいが凹凸でカチッとハマるということです。

あなたを否定したいイヤな人と、自分を否定しているあなたが、凹凸でカチッとハマったんです。

あなたが自分を否定しなければ、凹凸がずれて噛み合わなくなるので、凹凸は成り立たなくなります。

凸であるイヤな人に、凹であるあなたが反応しないと、凹凸がカチッとハマらなくなります。

パターンを変えたんです。未来を変えたんです。

問題が起きたとき、カチッと凹凸ではまっているものを解(ほぐ)してゆるめ、凹凸をズラしていくイメージをするといいですよ。

お試し期間

カチッと凹凸がハマらないのに、その後も凸のイヤな人は凹のあなたを否定することがあります。

しかしあなたは、イヤな人が凹凸しようよと誘っても、土俵に立ちません。立たないでください。

なぜイヤな人はその後も絡んでくるのでしょう?

あなたが本当に自分を否定しなくなったのか試されている、と考えてみてください。

自分を否定しない、自分を認め肯定することがしっかり根付くまでのお試し期間、だと思ってください。

その期間に自己否定に戻ってしまうことが、よく起こります。人は慣れ親しんだ古巣が居心地よかったりするからです。

自分を否定しない!自分を認め肯定する!軸をしっかり保ち続けることが大事です。

さいごに


イヤな人にネガティブな思考や感情が出てきたとき、相手にして土俵に立つか?相手にしないで立たないか?常にどちらかを選択しています。

相手にしない!同じ土俵に立たない!と思っていても、ついつい相手にしてしまい土俵に立ってしまうものです。立ってしまってから、立ったことに氣づくことは、よくあることです。

長い間相手にし土俵に立ち続けていたので、その癖を変えるのは大変です。意識して相手にしないで土俵に立たないようにする訓練が必要です。

イヤな人を相手にしていないだろうか?
同じ土俵に立っていないだろうか?
同じレベルにいないだろうか?

と、自分を観察する癖をつけてください。

自分のを知ってください。

ネガティブな思考や感情は選択しないと決め、そのネガティブな思考や感情から自分を解放してください。

土俵に立たない癖がついてくると、自分の望む現実を生きられるようになります。

パターンを変えるのは最初は大変ですが、現実が変化してくるので面白くなって、変えずにはいられなくなります。

無駄なことは1つもないといいます。同じ土俵に立って戦ったことは、Cのパターンへ移行する必要不可欠な貴重なプロセスです。

そのプロセスを体験してきた自分を、感謝を込めて労ってあげたいですね。

イヤな人が目の前に現れたら、ニヤッと笑って挑戦状を受け取ってください。

相手にしないで、でもギフトはしっかりゲットしてください。

瞬時に土俵に立ってしまうとき、そこに変えたい自分がいるかもしれません。

変えたい自分を変え、魂がワンランクアップすると、現実もワンランクアップします。


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