6つのエゴと役割を知ることで人生の質を高め幸せになる方法

あなたは、今幸せですか?
一説によると「人間は、幸せになるために生まれてきた」と言われています。

ニチメコに入学する以前の13年前の私は、不幸のどん底の真っただ中で「幸せ?それってなに?私は、本当に幸せになれるの?」と、もがきながら生きていました。大好きな人と恋愛結婚し、可愛い娘にも恵まれて幸せなはずなのに…です。

幸せになるためにこの地球に生まれてきているというのに、なぜ、こんなにも不幸な現実が周りにたくさんあるのでしょう?これから先、本当に私たちは幸せになれるのでしょうか?

知っていましたか?私たちがこの世の中で不幸せに感じる原因には「エゴ」というものが大きくかかわっているということを。

自分が幸せになるのも、不幸せになるのも、このエゴが鍵を握っているらしいのです。エゴの働きを知るか知らないか?で幸せになれるか?なれないか?が決まると言っても過言ではありません。

エゴの役割を知り、超えることであなたの人生の質が変わります。そして、気づいたときには幸せいっぱいになってるかもしれませんよ♪

***目次******************
◆エゴと思われる感情や思考と言動◆
1.〇〇が嫌い!
2.エゴは被害者意識を助長する
3.行く手を阻む
4.人のせいにするのが得意
5.怒りを誘いこむことがうまい!
6.自己卑下
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エゴってなぁに?

<エゴの意味>
〇自我、自尊心
〇利己主義な考え(自分の利益だけを考えること)
〇利己主義な人

意味まとめサイトより

この一般社会であげられるエゴとは、こういう意味のようです。

スピリチュアルの側面からエゴというものを捉えようとすると、今の私たちの認識では、はっきり定義しづらいのですが、今回は私の場合を例にあげて解説してみようと思います。

◆エゴと思われる感情や思考と言動◆

1.〇〇が嫌い!

エゴは、嫌いなことを探す達人です。「やだ!この人嫌い!」や「こんな嫌なことしたくない!」と思うことがあるときは、エゴが忍び込んでいないか?要チェックです!

エゴは、嫌いなことの中に、人間が成長する宝物が隠されていることを知っています。なので、嫌いなことには、向き合わせないようにと、自問自答することを拒みます。

嫌いなことの中にこそ、光がある!ということを覚えていておいてください。

2.エゴは被害者意識を助長する

被害者意識とは、いったいどういうものでしょう?

「どうせ、私が悪いんでしょう?」
私が、自分の被害者意識に気づいたのは、いつも無意識に発していたこのエゴの言葉に、思いがけず気づくことができたからですが、これは、煩雑な日常に追いかけられている状態では、なかなか気づきにくいかもしれません。

被害者意識は、やっかいな無意識の1つです。
被害者意識という無意識を持っていることがエゴの格好の餌食となり、必ずと言っていいほど現実で対峙する相手を「加害者」に仕立て上げてしまいます。(なぜ、そういうことが起るのか?3次元地球の仕組み“二元性”)

私の場合、育てられた環境によってこの被害者意識というものが植え付けられていったのですが、ここに気づくまでは「いじめられる」現実が数十年繰り広げられました。「いじめられる」という現実も、無意識のエゴによる行動が引き寄せた結果なのです。
(なぜ、そういうことが起るのか?3次元地球の仕組み“ホログラム”)

この被害者意識から抜け出るには「このままでは辛すぎる、悲しすぎる、苦しすぎる、死にたい、もう楽になりたい!」など、そういうことを訴えている自分を発見することが、重要なカギになってきます。

そんな自分を発見したら、すぐさま思考を止めエゴに基づく行動に移る前に、傷ついている自分の心の叫びをじっくり聞いて、これからどうしたいのか?自分の想いを聞き出し、受け止め、寄り添うことが重要になってきます。

3.行く手を阻む

エゴは新しいことを嫌います。新しいことや、ワクワクして先に進むことを怖がるのです。そして、マンネリ、無意識のルーティーンを好みます。変化を嫌い今までの慣習のまま、成長せず留まることを望むのです。

時には、恐怖すら植え付けます。未知の領域に入ることを、まるで愚か者だと言わんばかりに…。

「せっかく今のままで平穏無事に生きているのに、なぜ見通しのきかない、危険で不安な未来を選ぶの?波風立てずに、このままで生きた方が幸せだよ!」と、ささやきさえします。

これは、ステップアップしようとする自分や、ワクワクすることをしようとする自分の足止めをする強力なストッパーとなるので要注意です。

エゴは、ストップさせるためなら、ありとあらゆる状態を創りだします。例えば、スキルを磨くために新しい勉強をしようとすると、日常の仕事がものすごく忙しくなって勉強どころではなくなり「こんなに忙しいのに、新しいことを始められるわけがない!」とあきらめてしまう思考などです。

4.人のせいにするのが得意

「自分の人生がうまく行かないのは、あの人のせいだ!」とか「人の仕事を押し付けたられたせいで、自分のやりたいことができない!」というように、ネガティブな出来事を人のせいにするのが得意です。

こうすることで、自分と向き合うことを阻害し、自己成長の機会や、先に進もうとする機会を奪うのです。

何か疑問を感じたとき、誰かのせいや何かのせいにしたくなるとき、いったんその気持ちをひっこめて、自分の前に心の鏡を置き、自分を見つめ言動を振り返ってみましょう。

5.怒りを誘いこむことがうまい!

エゴは、相手のエゴを誘いだすことにも長けています。

私が、ハイゼミで古い回路の書き換えの課題をこなしているときのお話です。
『繰り返し起る嫌な出来事でわき出てくる感情や、古い思考回路を望む回路に書き換える』その取り組みで、過去に姑から理不尽な理由で一方的に怒られたことが鮮明に蘇りました。

ハイゼミでの学びを進めて行くと、過去や現在に嫌なことが起ったとき、自分がどういう状態でいたのか?しっかりと観察者モードになれるようになります。これを、第2の自分と表現していますが、その第2の自分が自分の中にあるエゴの部分を見つけてくれるのです。

そのときの私のエゴの状態が、まさに被害者意識でした。
そして、その被害者意識(無意識に「どうせ私が悪いんでしょう?」と言い続け、そういう現実を創りだす)が、感情のままに叱りつける、姑のエゴである“怒り”をおびき引き出したことを、はっきりと見つけることができたのです。

このように、被害者意識で居続けるというエゴを選択することで、今度は他人のエゴまで誘い出してしまう、というありがたくない効果が発揮されるのです

◆エゴの見つけ方◆

ところで、いったいどうやったら、これらのエゴを発見することができるのでしょうか?

先ほど第2の自分という表現を使いました。
ハイゼミでは、体験する自分と、観察する自分、そして、それらの自分達をただじっと見守る存在である自分、という3人の自分を知ることで現実の質が変わる、という課題のホームルームがあります。

私の場合、このホームルームと古いの回路の書き換えを、ほぼ同時に行うことで、意外とあっさりエゴを見つけることができました。何十年も悩んできたことが、こうやってコツコツと課題をこなすことで現実が変わっていったのです。

6.自己卑下

エゴは、自己卑下や自虐する人が大好きです。

私は幼少の頃、母親のしつけで他人を悪く言わないように育てられたので、自分に意地悪をした相手の悪口を言いたくなったとき「人の事を悪く思うダメなやつだ。」と、いつも自分を責めていました。この自虐する癖は、エゴの格好の標的になりやすいようです。

そうやって長い人生を、自己卑下・自虐に費やしてきました。前向きに進もうとするエネルギーをすべてエゴに差し出してきたようなものです。

それは、やはり自分の人生のあちこちで支障をきたしてきました。そうして、自分を「もうだめだ、死んだ方がましだ…。」とどん底まで落とし込まれ生きる気力を奪われる、というエゴにエネルギーを渡してしまう状態を生み出してしまいます。

◆エゴの正体とは?◆

ここまで、ちょっと考え付いただけでも6つもあったエゴの所業。

こうしてみると、エゴって悪いもの?と思われるかもしれません。しかし、一方的にエゴを悪者と捉えることは、相反するようですが、それこそがエゴの思うつぼなんです。

なぜなら、そこで「エゴが悪いと、自分以外のせいにしてしまう」というエゴの特徴の4.人のせいにするのが得意という技が発揮されるのですね^^;

ここを超えるためには、人生におけるエゴの役割をしっかりと知ること。そして、エゴのもう1つの側面を知ることが、成長するための次の段階へと移行するヒントになるのです。

「本気で自分の人生を良きものにしたい!」と思えた、今が最良の時!

エゴの正体と役割を見極め、自由な人生を取り戻すためにも、私たちと一緒にハイゼミで学びの質を高め、幸せへの道を一歩一歩確実に登って行く体験をしてみませんか?


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