「運が悪い」!運を自分で切り開く一つの方法

運がいい」とか「運が悪い」とかいいますが、とはいったいどういうことでしょうか?

私は「運」の意味も深く考えたこともなく、ある時まで運が悪いと思ってきました。運が悪いと思ってきた私は、「あなたは運が良いですね」と言われたことで「運とはどういうことか?」知りたいと思うようになりました。

私は「運が悪い」という思い込みに気づき開放することで、自分の人生は、自分で切り開くことができる」という自信へと繋がっていきました。今回は、そんな体験をおしたいと思います。

 1 思い込みに気づく

まず、運とはどういうことでしょうか?調べてみることにしました。

「運とは、その人の意思や努力ではどうしようもないめぐり合わせ」とありました。

私は、子供のころお店のくじを引いて当たりが出た経験がありませんでした。その子供のころの些細な体験が「私は運が悪い」という思い込みをつくり、その後その思い込みで生きてきました。それが、ある時「あなたは運が良いですね。」と言われたのですから驚きでした。「運が悪い」と思って生きてきた私が、真逆の「運がいい」と言われたのですから。それまでの私は、運が悪いのはどうしようもないと諦めていました。これが私の人生だと思うほどでした。

そんな私が、「運が悪い」という思い込みに気づくことができました。これは大きな意識の転換です。このことを機会に私は、「運」とはどういうものか興味が涌いてきました。そして、それは自分の人生は、自分で切り開くことができるという自信へと繋がっていきました。「運が悪い」と思っているあなたにも思い当たる体験はないですか?一度向き合ってみて向き合ってみませんか?

 2 運のいい人のまねをする

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あなたの周りにも「運が良いな~」って思える人がいませんか?私の身近にもいます。そういう人は、どういう人でしょうか?運のいい人には、共通点があるように思います。

運のいい人には、周りも笑顔にするパワーがある

いつも明るく笑顔で、周りの人も笑顔にする魅力的な人。運のいい人には、周りも笑顔にするパワーがあります。笑顔は笑顔を引き寄せ運も引き寄せます。それから成功するリーダーの人は、周りを笑顔にする力があるそうです。運がいい人たちに必ず備わった秘密が「明るさ」「笑顔」にあるようですね。あなたも、今日から笑顔で過ごして見ませんか?

運のいい人は、現状を肯定的に捉えることができる人

それから運のいい人は、現状を肯定的に捉えることができる人。ありのままを受け入れすべてを肯定する前向きな姿勢が、運のいい人にはあるようです。天才バカボンのパパのように「これでいいのだ」と前向きに受け止める姿勢が、次の行動を前向きにトライすることに繋がり、運を引き寄せることになるのではなると思います。今、現実が思うように行っていないと思うなら、一度「これでいいのだ~」と天才バカボンのパパのように前向きに受け入れてみませんか?前向きな姿勢が運を引き寄せることでしょう。

運のいい人は、自分を大切にする人

それから、運のいい人は、自分を大切にする人。自分の価値観をしっかり持っている人は、運をつかむのが上手です。「チャンスの神様は前髪だけで後ろ髪がない」と聞いたことがありますが、なるほど、そういう人は迷いがないので運を上手につかむことができるようです。そして、自分を大切にする人は、自分が好きな人が多いように思います。自分を好きということは、ありのままの自分を愛しているということですね。

あなたは、あなたを大切にしていますか?まず、自分とじっくり向き合ってみませんか?あなたを知ることは、あなたを大切にすることに繋がっていきます。

 3 運は自分で切り開くもの

私は「運が悪い」と思ってきました。そしてその思い込みに気づいたことで「運」の捉え方がずいぶん変わりました。

自分にとっての幸せとは何か?」を問うてみましょう。

そして夢や目標が叶った状態をいつも頭のどこかで思い描き続けてください。幸運が目の前にきたらしっかりキャッ!

運とは自分で切り開いていくものだと思います。ワクワクしながらあなたの人生を歩んでみませんか!

下記の『望む人生の作り方』をおすすめします。


望む人生の作り方を読む



日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
鈴木 惠子


早いもので日本メンタルコンサルティング協会®︎のハイヤーディメンションゼミナール(ハイゼミ)で学び14年になりました。

私は 子育てが一段落したころ、自分のことなのに自分のことが全く分からなくなっていました。ハイゼミを知ったのもちょうどその頃です。そして「自分を知りたい」「もとの自分に戻りたい」という強い想い(内なる声)に導かれるようにハイゼミに入学しました。

ハイゼミで意識を内に向けるという実践を通して外に向いていた意識を少しづつ内(自分)に向けることができるようになっていきました。そして悩みは外を変えようとしても変えられないということを知ったのです。

悩み解決の糸口は外ではなく内にあるということ、自分を知ることで紐解かれていきました。その結果、自分を知るたびに私の意識は広がり子供たちもそれぞれの個性を輝かせるようになっていきました。

自分を知ることが悩みを紐解く鍵になりますよ。