~宇宙の愛~宇宙が私たちを愛する3つのポイント

みなさんは、宇宙のお話好きですか?宇宙の愛と聞いて、何を連想しますか?

ここ、自分軸に辿り着かれたあなたは、きっと宇宙のお話大好きだよね?と思いながらこの記事を書いています。

さて、私がスピリチュアルな世界に傾倒しだして、かれこれ四半世紀以上たちます。その頃は、まだスピリチュアルな世界のことを『精神世界』と言っていた時代です^^

実は、つい最近スピリチュアル系の話題で軽いカルチャーショックを覚えました。

そもそも、私がそういう世界に行きついたきっかけは?と言うと…

独身の頃の私は、自由に楽しく都会でやりがいのある仕事を選び、毎日を生き生きと独り暮らしを満喫していました。

しかし、運命のいたずらか?当時勤めていた会社の取引先で知り合った男性と恋に落ち、知り合いも親戚もいない片田舎に嫁いで来てから、まったく自由のきかないデットスポットに陥り、毎日を苦悩して暮らすようになったことに端を発します。

まさに青天の霹靂。天国から地獄とはこのことを言うのだ、とその頃はあきらめきってしまい内に籠っていた日々を過ごしていました^^;

そんな時代、私の生きてきた現実では、宇宙や心・内側の世界のことを総称して精神世界と言っていたのですが…。

その当時の精神世界のお話は、一般の人たちに受け入れてもらうのは難しく「心が大事だよ…」という話になると「なにか変な宗教をやってるんじゃないですか?」とよく言われていたものです(自分の親にですら、受け入れてもらうのは難しかったです^^;)

精神世界に傾倒しだして10年程たった頃でしょうか…

心のお話や霊的なお話は、スピリチュアルと言う分野の世界に移り、すっかり変わったかのように見えた世界でも、おおっぴらにスピリチュアルな話をするにはまだまだ躊躇するものがありました。

そんな時を渡り歩き、最近ようやく「スピリチュアル」が板についてきたな~と感じていた今日この頃だったのですが…

ところがびっくり!今は「スピリチュアル」を前面に出さないんですね!?

なんと!「宇宙とつながる」ことがメインに心や内側の話は、移り変わっているようです。そして一般の世界では「宇宙とつながる」ことが「変な宗教をやっている」と勘違いされる世の中のようです(苦笑)。

宇宙とつながることが変な宗教かー!うーん、ジェネレーションギャップを感じてしまった最近の私でした。

今回は、あえてそこの「変な宗教」に捉えられがちな宇宙の愛の話題にチャレンジしようと思いました。

なぜなら、精神世界やスピリチュアルな世界に移行する人たちの中には「私は、生まれてこのかた愛されたことがない!」と言う人がとても多いからです。

自分が愛されていないと思っているなんて!こんな悲しすぎる現実を、私は無視することができません。

だって私たちは、まぎれもなく宇宙に愛されている存在だからなんです!宇宙の愛を知ると、人生は善きものにしか思えません。人生が善きものになると辛い現実は、創造のしようがなくなってくるのです。

今日は、愛の概念をものすごーく拡げることに重視し、あなたが宇宙から無条件に愛されていることを知ることで、どんな素敵なことがあるのか?をお伝えできればな~って思っています♪

★はじめに…

ここ自分軸のサイトでもちょくちょく出てくる、そうあのお話「自分の世界は自分が創造している」(人によって表現はまちまちですが)という世界。

ハイゼミで学び続けると「自分の世界は自分で創っている」ことが、だんだんと腑に落ちはじめ、自分の思考や意識に無意識でいることが無責任な生き方であることに気づきはじめます。

まずは、宇宙に愛されるべく、毎日の生活で気を付けるべき“自分の思考に責任を持つ”ことを意識してみましょう。

先ほど自分の世界は自分が創造しているとお伝えしましたね。ここと自分の思考に責任を持つということは、がっちりとリンクしていますよ。

例えば「今日は、朝から気分が悪いなぁ…」と、起き始めに思ったとしますね。そう!起きたその瞬間から、もう今日の創造が始まっているのですよ!

なんとまぁ、朝の寝起きの悪さから「今日は、朝から気分が悪いなぁ」という思考に基づいた現実を自分で創造し始めるのです!

こんな例をみるとわかるように、私たちは毎日何げない無意識から日々の創造を行っているのです。

まず、この無意識で無責任な思考を手放しましょう。

朝起きた瞬間から、素敵な1日の始まりを意識しつつ創造して行くことに心配りましょう。

◆何をしても私たちは愛されている

私たちは、宇宙に愛されていることを知りましょう。
宇宙に愛されていることを知り受け入れると、私たちの存在意義がガラリと変わってきます。

今までは、誰かに愛されようとして一生懸命で、奪うことや勝ち取ることに使っていたエネルギーや思考や意識を、宇宙に愛されていると受け入れることで、外にばかり放出していたエネルギーを自分自身にチャージすることができるようになります。

そうすると、現実や人生が180度変わってきます。

今までは、他人のサクセスストーリーを指をくわえてみていただけだったものが、自分の人生でそのような体験ができるようになります。

イメージしてみてください。

外へ外へとあなたが自分以外にフォーカスすることで、エネルギーが漏れ出していたものが、意識の矢印を自分に向けなおすことで、自分自身へとエネルギーチャージできるとしたら…。

今までは、エネルギー不足だから他からもらってくる、もしくは奪ってくるしかなかった。

でも、そのチャージするイメージ通りに自分が常に満タンであれば?それだけで、ぜんぜん人生の意味合いが変わってきますね!

宇宙が、全ての大元だとしたら…。宇宙から愛されてると思い出すだけで、私たちという存在が、可能性の塊だと気づくこともできるでしょう。

◆宇宙が愛してやまないもの

宇宙は、自分を大事にする人が大好きです。
宇宙は、ワクワクすることをしている人が大好きです。

宇宙の愛は、全てです。あなたは、その愛を思い出すだけで心が愛に満たされていきます。自分の心が宇宙の愛に満たされると、自分だけではなく、周りの人たちも愛で満ち溢れていることに気づくでしょう。

なぜならこの世界は、私たちの心の反映・ホログラムだからです。心が平和であれば、あなたの映し出す世界も平和なものになるのです。

実にシンプルでしょう?
シンプルすぎて、びっくりですね!

ただ、その愛を思い出すには、少し訓練が必要です。なぜなら、あまりにも私たちの意識に曇りがありすぎるからです。時には、人生のプロセスを見つめる必要があるでしょう。

それは、辛いものかもしれません。悲しいものかもしれません。でも、あなたの人生苦しいことばかりではなかったでしょう?

辛いときも、苦しいときも、悲しいときも…。いつもあなたは、宇宙と共に在りました。宇宙の愛に包まれ自由な意思の元、生きていたのです。

宇宙へ意識を向けにくい…あなたがもし、そう感じているとしたら…

お母さんの愛を思い出してください。「おかぁさん、厳しくて怖くていつも怒ってて…愛されてるなんて一度も思ったことないよ!」という人もいるかもしれません。

そんなときは、地球の愛を思い出してください。地球の愛もまた、私たち人類と生きとし生ける者すべてを受け入れる愛の星です

緑豊かで、自然がとてもまばゆく美しい星、地球…。私たちは、無条件に地球に抱かれ育まれ、地球もまた宇宙に抱かれているのです。

私たちの宇宙は、美しい地球を丸ごと包んでゆりかごのように、全てを受け入れ許している、とても懐深い慈愛に満ちた時空間なのです。

そして、そんな大きな宇宙の愛してやまないもの…それは、あなたです。

そんな宇宙の愛を知った今、他者へのあふれだす愛を感じることは、当然の流れなのです。

◆宇宙からの究極のお知らせ!

ここで究極のお知らせがあります!

実は、この宇宙は次元を超えた超意識のあなたなのです!!
宇宙とつながっているあなたを思い出すだけで、本当は自分の中に全てを持っていた、ということもやがて思い出すことでしょう。

その先、どこへ通じているのか?自分の目で確認してみたいと思いませんか?そんな意識の高いあなたには、ハイゼミの学びをお勧めします!

きっと目から鱗…あなたの中の何かが目覚めるかも!宇宙は、そんな好奇心いっぱいなあなたの目覚めを、心から喜ぶことでしょう。

2017年8月24日に投稿した記事を加筆修正しました。


望む人生の作り方を読む



日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
寺尾 清美


私は今「こうなればいいのに…」と思っていた願いが全て叶い、幸せで満ち足りた奇跡のような日々を過ごしています。

でもかつての私は、現在とはかけ離れた暗い闇を生きてきました。あまりに辛すぎて、家族から離れることを目標に生きていた時期もありました。しかしそれが叶っても、一向に幸せは訪れませんでした。

就職で独立しても、大好きな人と結婚しても、精神世界を学んでも、その度ごとに「今度こそ幸せになれるはず!」の希望は、はかなく消えていったのです。

そんな2007年、日本メンタルコンサルティング協会®︎のハイゼミに出逢いました。そこで初めて「なぜ自分が幸せになれなかったのか?」根本原因が紐解かれることになります。

どんな努力もやり方を間違えていれば、改善されないのは当たり前。でも、努力する方向が整うと、確実に成果を挙げられることが受講生たちの成果からも証明されています。

そんな根本解決の王道を知ったいま、私が過去苦しんだ経験も無駄ではなかったと思えるようになりました。遠回りした分、あなたが幸せへと続く道を見つける際にお役に立てると思うからです。