片思いが辛い。やめたいと思ってもやめられない理由と7つの対処法

まだ付き合ってもいない相手にドキドキ!

一人で勝手に傷ついてド〜ンと落ち込む。

正直、ヘトヘトな「片思い」

「やめたい」のに「やめられない」という、どっちつかずの状態は、とても辛いですよね。

片想いをやめたいけど、やめられないあなたへ

「片思い」を長引かせることなく、毎日をラクに楽しく生きていくにはどうしたらいいのか?

この記事では「片思い」が辛い理由と原因、そして、そこから一歩踏み出す為の具体的な7つの対処法を解説しています。

さらに、今日から迷いなく進めるように「6つの諦めるべき片思い」にも触れています。

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

 

辛い理由・原因は?

辛い「片思い」やめたくてもやめられない。

辛いのにやめられない理由、そこには必ず元になっている原因があります。

理由と原因が具体的にわかれば、辛い「片思い」をやめるキッカケをつかむことができます。

この後に、辛い「片思い」をやめたくても、やめられない理由や原因を6つあげています。

参考にしてください。

1.未来が見えないため

好きな人ができたけど、進もうとしている道が、どうなっているのか?

イメージさえもつかめない。

「好き」という素直な情熱が、真っ暗闇を手探りで進ませているのかもしれませんね。

私は、初めて好きな人ができた時、めちゃくちゃ「恋占い」にハマっていました。

あの人との相性はどうなのか?今日の恋愛運は?どうにかして「見えない」不安を解消しようとして、手当たり次第に「占い」をやりまくっていたことを懐かしく思い出します。

ところが、占っても占っても「不安」は増すばかり。。。

相手のどんなところに惹かれたのか?
その人とどうなりたいのか?

相手よりもまず、自分の気持ちをわからないことが「未来が見えない」不安を強くしていることに気づいたのは、ずいぶん後になってからでした。

なんとなくモヤモヤする「不安」を持ち続けることはとても辛いことです。

2.気持ちが届かないと思う

次に「片思い」が辛い理由として「気持ちが届かない」というのがあります。

「片思い」ですから、当然かもしれませんが、相手のちょっとした仕草で「嫌われたかな?」と思ったり「もう会ってくれないかもしれない」と考えがちです。

そうなんです!

「好き」という気持ちが芽生えた途端に、自分の中の「自信のなさ」が一斉に顔を出して来るように感じるのは、あなただけではありません。

「以心伝心」というように、言葉で伝えなくても心と心で繋がることができたらどんなにラクでしょう。

どうやって自分の「好意」を伝えたらいいのか?

「自信がない」弱い自分自身を見せつけられる「片思い」

相手に気持ちが届かないと思ってしまう心の奥には「自信がない」という気持ちがあるかもしれません。

3.相手の気持ちがわからないから

「あの人は、私のことをどう思っているのだろう?」相手の気持ちがわからない!

片思い中のあなたは、いつもいつも彼の目を気にしています。

「恋の奴隷」とはよく言ったものです。

「私の髪型や洋服は、彼の好みかな?」とか
「あんなこと言って嫌われたかな?」とか

恋するあなたは、彼の視線に「緊張感MAX」状態です。

この緊張感の連続が、あなたの心と身体をヘトヘトにしています。

また「片思い」は「きっと〇〇してくれるはず」という期待が無意識に生まれています。

叶うという保証のない「期待」はそれだけで、ストレスを高めます。

長い間「片思い」をやめたくてもやめられないでいる人は、このストレスを抱える状況が「あたりまえ」になっていて、身体の不調を生み出す原因になっていることに気づいていないのかもしれません。

辛い理由の原因として、期待の裏には、不安や恐れ、自信のなさが隠れています。

4.ネガティブ思考になりがち

「好きな人がいる」というのは幸せな気持ちになりますが「片思い」の場合、一方的に思い続けるわけですから、時には精神的に辛くなることもありますね。

「片思い」は相手に気持ちを受け入れてもらえていない状態なので、まるで自分を否定されているように感じてしまいます。

その上、周りに「両思い」のカップルがやたらと目についてしまうのも「片思い」ならではの状況かもしれません。

「両思い」のカップルと比較して「私はダメだなぁ〜〜」とため息の連続。

どんどん自分に自信がなくなっていきます。

そして、自信がなくなると「嫌われてるかも?」とか「あきらめた方がいいのかも?」などと、ネガティブな思考しか浮かんでこなくなります。

それは、まるで「アリ地獄」にでも落ちて行くように、グルグル回り続けます。

感情がネガティブになってしまうと、思考も途端にネガティブになってしまいます。

5.相手に恋人がいることを知った

自分が好きな相手に、実は恋人がいることを知った時ほど、衝撃的な辛さはないと思います。

というのも、私は初めて好きになった人が婚約中であることを知って、あまりのショックに死んでしまいたくなった経験があります。

初恋の一途な思いは、はかなくモロく砕け散ってしまいました。

出会った時の「自信満々」だった自分のことを責めて、恥ずかしさで消えてしまいたくなったものです。

失恋の痛みに耐えかねて、当時1人暮らしをしていた友人宅に泊めてもらい、飲めないビールを飲みながら思い切り泣いた青春時代の思い出です。

今振り返ると「恥ずかしい」気持ちや「恋が叶わなかった悲しい」気持ちを、一番身近な家族に押し隠すように平気なフリをして過ごしたことが、実は一番辛かったなぁと思います。

私は「もう2度と傷つきたくない!」という強い恐れがトラウマとなり「どうせダメになる」という考え方を無意識に繰り返していました。

そして、繰り返すたびに「どうせダメになる」という考え方は、私の「あたりまえ」になっていたなぁ〜。。と今となってはわかります。

6.片思いという状況を壊す勇気が出ないとき

これは一体どういう状況なのか?

ちょっとイメージしてみましょう。

好きな人とは、誰しも「両思い」になって「付き合いたい」と思いますよね?

でも「告白」する勇気がない。

例えば、好きな彼と話せるようになり、友達のような関係が出きてしまい「告白」することで「今までの関係が壊れてしまうのが怖くて勇気が出ない」状況です。

とにかく「片思い」をやめようと思って「告白」を考えると「振られてしまうのが怖い」という感情がモーレツに襲ってくることが辛さの大きな原因です。

こうして「告白」するタイミングを逃してしまうことは、よくあることです。

今の状況が変わってしまう「怖れ」が原因で、本当の気持ちを伝えられなくなっています。

諦めるべき片想い

ずっと思い続けているのに、一向に進展しない、なかなか思いが叶わないのは本当に辛いですよね。

そこで、なかなか進展しない「片思い」の中でも6つの「諦めるべき片思い」のケースを書いてみました。

これを読んで、もしカチッとあなたの気持ちにヒットするものがあれば「片思い」を諦めるべきタイミングがきているのかもしれません。

迷ったままでは、辛い状況は越えることができません!

ぜひ、新しい一歩のための参考にしていただきたいと思います。

1.振り回されてしまう

「諦めるべき片思い」の最初の1つは「振り回されてしまう」状態が続いている場合です。

1日中彼のことが気になってメールをチェックしていたり、相手に呼び出されたら、その時やっていたことを放り出して会いに行ってしまうなど心当たりはありませんか?

つまり、振り回されてしまう人というのは、自分で自分の感情のコントロールができていません。

無意識で、自尊心や寂しさを相手にゆだねてしまっています。

そんな心の不安定さが恋愛に夢中にさせ、相手に振り回されている状態を作っています。

また、何をさておいても彼を優先してしまう「自己犠牲」は「もっと愛されたい」「好きになってほしい」という気持ちがあなたをさらに苦しめる方向へ追い込みます。

いくら相手のことが好きでも、自分の意思ではなく、相手に振り回されてしまうのは疲れてしまいます。

疲れを感じたり、振り回されてしまうことに苦しさを感じているならば、勇気を出して立ち止まって、自分の心の寂しさを恋愛で埋めようとしていないか?振り返ってみましょう。

2.幸せよりも辛いと思うことが増した

誰かを好きになると、なんとも言えない幸福感に満たされます。

「明日もがんばろ!」って素直に思えたり、周りに意味もなく優しくなれたりするものです。

しかし、最初の頃のキラキラした笑顔も何処へやら?

「片思い」が長く続くと「こんなに私は頑張っているのに、なぜ?振り向いてもらえないの?」という不満でいっぱいになっていることがあります。

家族や友人に「最近元気ないんじゃない?」と言われて、初めてハッとした経験はありませんか?

自分では気づかないうちに、自然と笑顔も消えてしまう状況になっています。

なぜかというと「片思い」は時間とともに「もっと愛されたい」「もっと私をみて欲しい」という相手に執着する気持ちが強くなってしまうからです。

そんな時は、要注意です!!

相手に執着する気持ちは、放置しているとやがて相手をコントロールしたい気持ちへとエスカレートし、ますますあなたを辛くしていきます。

3.生活に支障が出る

「片思い」で生活に支障が出るとは一体どういうことでしょう?

例えば、「片思い」の彼に好かれようと思って、自分を犠牲にしてとことん相手に尽くしてしまう。

この状態は、本人は無意識でやっている場合が少なくありません。

相手を自分だけに振り向かせたい「嫉妬」の感情は、相手を強く束縛したい気持ちを駆り立てます。

好きな相手に、お金を貢いでしまうことも「相手を自分だけのものにしたい」「束縛したい」という感情の現れです。

他にも、相手からの連絡が気になりすぎて、毎日の起床時間や就寝時間さえも、すっかり相手に合わせるようになってしまったりしていることは、ありませんか?

スマホを握りしめたまま朝まで眠っていたなんて時は「自分を見失っていないか?」要チェックですよ!

どんな理由があろうと、自分の生活を犠牲にしてまで相手に合わせてしまう状態、これも「諦めるべき片思い」です。

4.常に不安に襲われる

好きな相手のことをいつも考えていると、たとえ「片思い」でも、いつしか「失いたくない相手」になっている時があります。

相手に会えない1日があっただけで不安になったり、メールに返信がくるまで、いても立ってもいられないほど不安になったりしていませんか?

相手に見捨てられたように感じ、常に不安に襲われてしまう。

『見捨てられ不安』とは
根本になる原因を遡ると、幼少の頃、辛かった時、周りの大人にどのように接してもらっていたか?が影響していると言われています。

もしも、あなたが「見捨てられ不安」に思い当たるなら、まずは自分自身の幼少からの思いを癒すことが先決です。

なぜならば、表面的な「不安」を解消できたとしても、根本の幼少の想いが癒されていないと、同じことを何度も何度も繰り返してしまうことになるからです。

自分の中の「不安」を相手に埋めてもらうのではなく、自分のことは自分で大切にできるように、問題を根本から解決していくことが大切です。

常に不安に襲われるのは辛いですよね。
そんな時は、片思いを諦めるタイミングがきているのかもしれません。

5.自暴自棄になる

起こることすべてに失望して「どうにでもなれ!」という気持ちが自暴自棄です。

自分の身体に無理をしたり、自分自身のことを見捨ててしまう行為です。

辛い気持ちから逃げたくて、ストレス解消に毎晩お酒を大量に飲んだり、身体の関係だけで交際を続けてみたり、そんな時は要注意です。

・「片思い」のプラスの面は「好き」と言う素直な情熱が、生きるモチベーションを高める。

・「片思い」のマイナス面は、辛い気持ちやイライラが、気づかないうちに溜まってしまい、解消できない。

「悪循環」=マイナスのサイクルに入っているサインが自暴自棄です。

自暴自棄になっても「片思い」の辛い状況から抜け出すことはできません。

むしろ、ますます抜けられなくなってしまいます。

自暴自棄は、誰よりも自分自身を傷つけてしまいます。

それは100%諦めるべき「片思い」です。

6.相手に依存してしまう

諦めるべき片思いの最後は「相手に依存してしまう」状態にある時です。

依存しているかどうか?は意外と自分では気づきにくいものです。

なぜならば、依存している人は、自分よりも相手を優先したり、相手のために「尽くす」のがあたりまえになっている状態だからです。

ひと昔前の日本人の女性は、男性に尽くすことを「女性らしさ」や「美しさ」として教えられてきました。

もしかしたら、あなたは、お母さんの姿を見て、男性との付き合い方を「尽くす」ことだと思い込んでいる場合もあるかもしれません。

「片思い」が長く続くことで、知らない間に「相手に依存」している状態になっていることはとても危険です。

少しでも相手から連絡がないと不安になったり、自分よりも相手のことを優先するようになっている場合は、その「片思い」を諦める時がきているというサインです。

片思いが辛いときの対処法

では!ここからさらに「片思い」から最初の一歩を踏み出すための突破口となる、具体的な対処法について書いてみたいと思います。

「片思い」に共通していることは、自分自身の中から自信のなさや、不安や怒りなどネガティブな感情がたくさん出てきてしまうことでした。

実は、相手の気持ちを知ることよりも、自分のネガティブな感情と、どう付き合っていけば良いのか?がわかると「片思い」を長引かせることなく、心から望む思いを叶えていくことができるようになります。

片思いが辛いときの対処法 は「他人軸」よりも「自分軸」を育てていくこと

幸せになるためには、まず「自分を知る」ことです。

まずは、次の7つの対処法の中から、何か1つあなたにピンときたことをやってみてくださいね。

1.気持ちを書き出す、整理する

自分の気持ちを書き出してみることは「片思い」が辛い時、自分自身をちょっと見つめ直したい時、最も客観的に自分を見れる方法です。

辛かったこと、人に言えないことも言葉にして外に出すことで、自分の気持ちを自分で聞いて理解することができます。

人に相談に乗ってもらうのが苦手だという人も、書くことなら時間や場所を選ばずにいつでも気持ちの整理ができます。

書き方に決まりはありません。

心の中に思い浮かんだこと「なんかイライラした」とか「嫌だなぁと思った」とか「ひとりごと」を書くような感じでひたすら書き出していきます。

書く時のコツ
きちんとした文章にしようと思うと「書く」ことへのハードルが高くなってしまうので「頭の中に浮んだこと」をただ文字にする作業と思ってやる。

「嫌なこと」「ネガティブなこと」は、捨ててもいい紙に思い切り書いて、丸めてグシャグシャにしてゴミ箱に捨ててしまうことで感情の切り替えができたりする効果があります。

書くことで、気持ちの整理ができてラクになっていきます。

2.自分磨きをする

自分磨きは「変わりたい」「もっと自分のことを好きになりたい」と思った時から始まります。

「片思い」が辛い時、この先の未来は、今この瞬間からあなた次第でいくらでも変えることができます。

自分磨きは、今よりも更に自分を大好きになることを目指して、行動を起こしていきます。

自分磨きを成功させるコツ
①なりたい自分のイメージを描く。
②小さな目標を立てる。
③毎日無理なく続けられることを始める。

例えば「きれいになりたい」という目標を立てたなら「早寝早起きをする」「毎日10分体操する」「メイクを変えてみる」「好きな本を読む」「毎日お風呂で湯船に浸かる」など楽しくワクワクするものを考えてみてください。

自分磨きで1週間後、1ヶ月後の変化した自分に会うのを楽しみに努力してみるのは素敵なことです。

「片思い」が辛い時、自分磨きをすることで、自分に自信を取り戻すことができます。

自分を磨いて輝いている人の周りには、自然と新しい出会いが引き寄せられてきますよ。

3.仕事や趣味を楽しむ

好きな人のことを考えれば考えるほど「片思い」は辛くなり、苦しみが増していきます。

そんな時は、仕事や趣味に打ち込んでみましょう!!

例えば、仕事だったら〇日までに〇〇を達成する!など、趣味でもワクワクするような目標を決めると楽しむことができます。

仕事や趣味に集中することで、自然と心の中の好きな人のことは小さく軽くなっていきます。

「片思い」で辛い時のあなたは、輝きを失ってしまっています。

仕事や趣味を楽しむことで、見えなくなっていた未来への希望や自信を取り戻していくと同時に、イキイキしたエネルギーであなたが輝いてくることも確かです。

気分を切り替えるコツ
いつもいつも相手のことを考えてしまうのが辛い時は、何もしないでボ〜ッとする時間をなるべく少なくして、身体を動かして行動する。

意識的に好きな人のことを考える時間を作らないように、楽しんで行動できる時間を作っていくことは「片思い」が辛いときに、とても効果的な対処法です。

4.相手に思いを伝える

「片思い」が辛いのなら、思い切って、相手に思いを伝えてみましょう。

辛い「片思い」は長引かせると、恋愛に進展しない可能性も高くなってしまいます。

いきなり「好きです。付き合ってください」というのは、ハードルが高いですよね?

「告白」というとパニックになりそうですが「相手に気持ちを伝える」というのは、相手にも自分自身にも優しい方法です。

まずは、気楽に「気持ちを伝える」という行動は、笑顔で相手に「こんにちは!」と言ってみたり、ちょっとしたタイミングで「ありがとう」などの感謝の言葉を伝えることも立派な行動です。

ささやかな行動こそ、何も言えないで辛い思いが溜まっていく状況から抜け出る「突破口」になります。

相手に思いを伝える時のコツ
深刻になることなく、深呼吸をして落ち着きましょう。
ニコッと笑顔で、できるだけサラッ♪とを心がけるといいですよ。

5.一度恋愛から離れる

「片思い」が辛い時、一度その恋愛から離れるのも自分を取り戻しラクになることができる方法です。

「片思い」が続いていることで、疲れが溜まってきたり、気づくと「ため息」をついている状況は、本来のあなた自身の輝きが減ってきているかもしれませんね?

相手の期待に応えたり、嫌われないようにしようと考えて、どこか無理をしていませんか?

女性は恋愛から、結婚、出産を真剣に考えて無意識の焦りや不安が「片思い」の状態を長引かせてしまっていることも考えられます。

相手がなかなか振り向いてくれなかったり、一向に恋愛が進展する気配がない時は、勇気を出して自分の生活を充実させることに立ち戻ってみる。

自分がしたいことを探して、自分が熱中できることをやることは思いを叶えることに対して一見遠回りのように見えますが、くよくよ悩んだままでいるよりも、一度恋愛から離れた方がうまくいくと考えてみてください。

解決方法がわからないまま辛い状態でいるよりも、自分の生活を充実させて自分をイキイキさせることで、自然と考え方がポジティブになります。

ポジティブな考え方が、喜びやうれしい出来事を現実にします。

6.諦めるべき片想いか考える

「片思い」が3ヶ月も過ぎてくると、だんだんネガティブな気持ちにもなりやすくなります。

そんな時は、少し冷静になって「諦めるべき恋愛か?」考えてみる時間も必要です。

3つのチェック
① 自分の心の寂しさを恋愛で埋めようとしていないか?
② 相手に執着してしまい、過度に依存していないか?
③ 誰よりも、自分自身を大切にできているか?

「片思い」の相手に執着し過ぎてしまうと、思っている以上に周りのことが見えなくなってしまっています。

もしかしたら、もっと近くにあなたに思いを寄せている人がいるかも知れません。

色々な出会いの可能性もあります。

「片思い」を何回も繰り返し、やめられない場合は、根本的な問題があることが考えられます。

7.自分軸を大切にする

これまで書いてきたように、「片思い」が辛く感じるのは、相手にどう思われているか?などのように、常に意識が相手に向いてしまうことでした。

相手に委ねてしまうのを「他人軸」というならば「自分軸」は自分で自分の感情や思考をコントロールできる状態です。

自分のことをコントロールするには、何よりもまず「自分のことを知る」ことです。

そのためには、まず、自分自身の「不安」「怖れ」「自信のなさ」「無価値感」や「寂しさ」などのネガティブな感情に気づいていることはとても大切な要素になります。

自分がどうありたいか?どうしたいのか?と自分自身に、問いかけてあげてください。

「自分軸を大切にする」ことで、心から望む未来を現実にすることができるようになります。

まとめ

幸せは、自分以外の誰かに与えてもらうのではなく、自分自身で育んでいくことができるのです。

「自分がどうありたいのか?」「これからどう生きていきたいのか?」という自分軸を育てて自分を大切に生きてください。

この記事は、辛い理由、諦めるべき片想い、辛い時の対処法についてまとめましたが「諦めるべきではない片想い」もあります。「片思いを成就させる5つの方法」記事はこちらを参考にしてみてください!

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太田 ヒロ


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私は、日本の高度成長期に生まれ、物質的に何不自由なく育ちました。しかし、特に成人してからの私の人生は何をやっても波乱に満ちて苦しいものでした。30代前半で大病し、仕事、恋愛、すべてが生き詰まる体験。「幸せ」とは真逆の「生きづらさ」を感じていました。

そして、2007年に日本メンタルコンサルティング協会®︎のハイゼミに出会い、自分自身の「思考」や「感情」を観察する習慣を身につけ、日常での実践を通してだんだんと深い悩み苦しみから解放され穏やかな人生に変わっていきました。

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