好きな人とずっと仲良くいられる道、究極の恋愛論!

好きな人と思い合いお互いを尊敬しあう関係性を築きたい。でも会えば喧嘩ばかり..

どうしたら仲良しでいられるの?

今日は男と女の仕組みから始まって、好きな人とずっと仲良くいられる根本的な方法を紐解いていきたいと思います。

きっと女性なら、好きな人と思い合い、支えあって生きていきたい、と一度は思ったことがあるかもしれません。もちろん、女性だけじゃなくて、男性の皆さんも。

あたり前なことですが、この世は、男と女、二つの性があります。

この世に2つの性があるのは、きっと二つに分かれた方がよい理由があるのだろう!と考えてみました。

これはそんな視点から見つけた、好きな人とずっと仲良くいられる究極の恋愛論です。

    目   次

1.お互いの違いを知るため

2.この世は二元性だった!

3.陰陽の関係性は、陰陽を超えるためにある!

4.自分を愛することが、二元性を超えること!

5.男女の関係性は統合へ繋がる道

6.枯れることのない無限の愛


1.お互いの違いを知るため

ではさっそく、男と女に分かれた方がよい理由からお話しましょう。

その理由とは、シンプルに「お互いの違いを知るため」です。

行動、考え方、体型、様々なことが、男と女、まったっく違います。

だからこそ、お互いを思いあうには、相手を知ることから始まるのです。

でもそれは、口でいうほど簡単ではなく、自分とまったく真逆な側面を目の当たりにしたとき、たいていは「反発」が生まれます。

自分にとって「正しい」と思ってることと、相手はまったく真逆な「正しさ」を持っていたとき…。

その違いに真っ向からいくと喧嘩になるわけです。

正しさのぶつけ合いです。おそらく喧嘩の多い夫婦や恋愛関係のほとんどは、この「善悪の戦い」かもしれません。

自分にとっての「正しい」がある時、そこには必ず「正しくない」が生まれます。

実はそもそもそれが、この世の仕組みだったのです!

2.この世は二元性だった!

表と裏、天と地...この世は陰陽の関係性がある二元性の世界です。

そして、男女とはまさに二元性の特徴で、陰陽の関係性です。

二元性とは、対極にあるものがバランスをとって存在できる世界で、そもそも両方なければ存在があり得ません。

知りあってまもない恋に落ちたとき、相手の全てが愛おしかったり、頼もしく感じたことはありませんか?

でも残念なことに、恋に落ちた強い恋愛感情は意外にも長続きしないです^ ^

でもそれは、男女が陰陽の関係性にあることが大きく関係してるってご存知ですか!

陰陽の関係性とは、相手は自分にないものをもっていることでもあります。

つまり、始めはその自分にないものを持っている相手に魅力を感じたり、頼もしく感じたりします。

でも自分にないものを持っているということは、ほとんどの場合、「良い」と感じるものだけでなく、「嫌い」と感じるものも相手は持ち合わせているのです。

だからこそ、時間がたつにつれて、その「嫌い」な部分にフォーカスがあたり、ぶつかり合いが多くなるわけですが…

でも喧嘩ばかりは辛いですね。

なので、ここからは、陰陽の関係性でありながらも、仲良くできるにはどうしたらいいかをお話していきましょう。

3.陰陽の関係性は、陰陽を超えるためにある!

陰陽の関係性でありながらも、仲良くできるとは、一言でいえば、陰陽の関係性を超えることです。

それは、無条件の愛を感じられることでもありますが…

でも、無条件の愛なんて言葉でいうのは簡単でも、実際はありえないですね。

だって反発してる相手に対して、その相手を受け入れ、無条件に愛するなんて、できるわけがないと思いませんか。^ ^

そこでまずはこの世の仕組みを知ることが、その手助けをしてくれます。

よく「人は自分の鏡」と言いますが、目の前の現実は、自分の思いが投影している世界..というお話を聞いたことありますか?

今あなたがみている相手も、実はあなたの思いが投影しているホログラムです。

「目の前の現実(相手も含め)は、ホログラム」これがこの世の仕組みなのです。

大きな目で見ると「相手は私」というわけです。

でもこの「私」は、今の自分の枠より、もうちょっと広がった私です。

つまり、相手の嫌な部分を感じたとき、相手のその嫌な部分にフォーカスするのではなく、”私”という存在を大きく広げて、相手を私の内側に感じてみるのです。

私の内側に感じてみるとは、相手の嫌な部分も、私の一部分なんだって、腑に落ちて受け入れることができる、という感じです。

でもこのステップ、実際にはそんな簡単に相手の嫌な部分を受け入れることはできないですね。

でも、それを可能にする方法が一つだけあります!

4.自分を愛することが、二元性を超えること!

それを可能にする方法とは、自分を愛し受け入れることです。

まずは自分自身です。

たとえば、自分にとって正しくないと思うことを相手がしたとき、それに反発すると嫌な気持になります。

相手を責める気持ちは、たとえ言葉にしなくても相手に伝わり、状況を悪化させます。

こうやって、負の連鎖が始まるわけですが、実は負の連鎖をやめるためにすることは、相手を受け入れることではありません。

相手を受け入れる前に、まず始めに、自分自身の心を受け入れます。

なぜなら、どうして相手に反発を感じるかといえば、「相手が私のことを受け入れてくれてない」と感じるからです。

でも本当は、相手が私のことを受け入れてないと感じるとき、必ずそこに、自分が自分を受けれていない「私」が隠れているのです。

自分が受け入れていたら、人にいわれても、「ああそうね」って軽く受け流すことができます。

それができなくて、反発になっている時、必ずそこに、自分自身が受け入れていない「私」がいます。

なので、好きな人とずっと仲良くいられるコツは、まずは自分自身を癒やして、ありのままの私を受け入れられるようになることだったのです。

5.男女の関係性は統合へ繋がる道

相反する二つのものが同時に存在するこの世界。

この世に男と女の二つの性があるのは、そのお互いの違いを知り、自分自身の受け入れられない部分を知るためです。

相手がいてくれるからこそ、自分を知ることができます。

そして、自分自身を受け入れ癒すことは、その先に、二つの極の統合があります。

統合とは、自分を受け入れることで、相手を自分の内に感じられるようになることなのです。

それは、光で闇を包むといってもいいかもしれません。

6.枯れることのない無限の愛

私の住む国では(海外生活です)、春分の日と秋分の日に、太陽が頭上の真上にきます。

その時、影が消えます。

不思議な現象ですが、まっすぐと真上から太陽がさしたとき、人や物の影が消えるのです。

この現象は、まさに、光と影の統合のようだと思いました。光が闇を内包したとき、それは強い光となる..

そしてこの世に二つの性、男と女があるのも、この現象と共通するものがあるのではないかと思いました。

つまり、男と女、始めは愛し合い、でもじきにぶつかりあい・・喧嘩になったり、でもそれは、大きな光である自分を受け入れ、相手の闇を自分の内に内包するためにあるのだと。

自分と相手の闇を内包できたとき、二人の愛はより一層強く輝き、揺らぐことのないしっかりとした絆で結ばれ、いつでも真から相手を思い合う関係性でいられるようになるのだと思いました。

男と女の関係性は、そんなとても壮大な流れの中にすべてがあるのです!

好きな人とずっと仲良くいられる根本的な道は「自分を愛する」ことだったのです。(^-^)/


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