妻を大事にする夫の特徴と愛される妻の特徴

妻を大事にしている男性を見かけると、顔がほころんできます。

いいなあ~と自然に思え、自分もそんな夫になりたいという気持ちが湧いてきます。

どうしてあんな姿になれるんでしょう?

ここでは「妻を大事にする夫の特徴と愛される妻の特徴」をご紹介します。

この特徴を知ると、男性は妻を大事にするコツがわかり、

女性はもっと夫に愛される妻になって、より幸せな家庭生活が始まりますよ。

 

妻を大事にする夫の特徴8選

ここでは「妻を大事にする夫の特徴」を8つご紹介します。

1.思いやりがある

妻を大事にする夫は、思いやりのある人です。

夫婦といっても違う環境で生活してきた他人なので、価値観や習慣の違うところがあってあたり前です。そんな時、思いやりを持つことは大切です。

たとえば、いつも家事をしてくれている妻へ「美味しい料理を作ってくれてありがとう」など、日常の中で感謝の言葉を伝えることも、妻への思いやりの一つです。

世代によって違いはありますが、「ありがとう」を男性は女性ほど言わないケースが多いかもしれません。

男性は50代以上だと、「めんつ」も関係してか、言葉に出して言わない傾向があります。

感謝をはっきり言葉で伝えられる男性は、男性からみても器の大きさを感じられて、魅力的な人です。

言われた女性も、嬉しさを感じていると思います。

妻を大事にする夫は、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられる、思いやりあふれた人なのです。

2.妻をよく褒める

妻を大事にする夫は、妻をよく褒めることができる人です。

人間誰でも褒められると嬉しいものです。ところが結婚して長年一緒に生活していると、だんだん妻を誉めなくなってくる場合が多いようです。

しかし妻を大事にする夫は、日々の生活の中で、ちょっとした妻のよい面を見つけて言葉にだして言うことができるのです。

たとえば、妻が髪を切ったとき「かわいいね」とか「若くなったね」とか。

誉められた妻は嬉しくなり、自分を受け入れてもらえているように感じて、安心感を持つことができるそうです。

僕の妻は、毎日の食事や家の装飾についても具体的な褒め言葉を言ってもらえると「これでいいのかな?」という不安がなくなって嬉しいと言っていました。

褒め言葉を伝えてくれる夫は、頼もしい味方です。お互いの信頼感も強まります。

またよく妻を誉めることは、妻を大事に思う夫の大切な愛情表現なのです。

3.家族との時間を大切にする

妻を大事にする夫は、家族との時間を大切にしています。

例えば、残業や付き合いで平日帰宅が遅くなる場合でも、休日はできるだけ家族と過ごす時間をつくったり。

また子どものお誕生日などの大切な日は、必ず早く帰って家族でお祝いすることを大切にしています。

妻を大事にしている男性の多くは、家族との時間を大切にすることを一番に考えて行動している人が多いです。

それは、大切な妻が大事にしているものは、自分にとっても大事なものであり、一緒に大切にしたいと思う気持ちからです。

妻を大事にすること、イコール家族を大事にすることなのです。また何よりも喜ぶ妻の顔をみることは嬉しいことです。

4.連絡をこまめにとる

妻を大事にする夫は、こまめに連絡をとることができる人です。

これは義務感からではなく、妻を喜ばせたいという優しさを持っているからです。

妻を喜ばせたいという思いがあると、自然と「今から帰るね」「予定時間が変わって早めに変えるよ」といった、相手を思いやる優しい言葉で連絡ができます。

つまり絡をこまめにとることは、妻と信頼関係を深めていくことに繋がっているのです。

思いやりのある言葉で連絡をこまめにとる習慣は、夫婦の心の繋がりを強くしていきます。

5.スキンシップが多い

妻を大事にする夫は、スキンシップを多くとります。

新婚時代はともかく、子どもが大きくなると日常をこなすことばかりに気持ちがいき、スキンシップの時間が少なくなりがちです。

でも女性にとってはちょっとしたスキンシップで自分を慕ってもらっていることを感じ、夫婦生活に安心感を感じられるそうです。

例えば僕の場合は、妻が家事で疲れたかなと思った時に、肩を揉んであげたり足をさすってあげたりします。

そんなちょっとしたスキンシップでも、妻は喜んでくれます。

肌を通してお互いの存在感が安心感につながります。それが相手を愛おしく思う気持ちに変わるのです。

スキンシップの点からみても、手を繋ぐのはとてもよい習慣です。手を繋いでる夫婦の姿を見ると、心温まります。夫婦の繋がりを感じて夫婦愛を感じるからだと思います。

是非家庭内でも外でもスキンシップを大切にしてください。

6.辛い時にそばにいて話を聞いてくれる

妻を大事にする夫は、妻が辛いときにそばにいて話を聞いてくれます。

これは、心のスキンシップとも言える、妻をいたわる素直な気持ちからの行動です。

女性は眠る前のほっとした時間に、夫に悩みを打ち明ける人が多いそうです。

そんな時、男性は妻の話にゆっくりと耳を傾けることが大切です。

夫婦が口喧嘩になってしまうのは、男性が妻の話を聞かないことに原因があることが多いそうです。

僕の場合は以前、妻の悩みの解決策を伝えようとすることで、自分の考えを一方的に押しつけていたことに気づきました。

妻にとっては、ただ話を聞いて欲しかったんだとわかってからは、できるだけ自分の心を広げて妻の話を聞けるようにしました。

すると妻は心が落ち着いて、夫婦の間に安心感と信頼感が育まれたのです。

男性は特に、問題解決を考えがちです。妻が辛いときは、ただそばにいて話を聞いてあげれることが大切です。

7.自分の家族や妻の家族を大切にする

妻を大事にする夫は、自分の家族や妻の家族を大切にします。

妻だけではなく自分の親や妻の親を大事にする気持ちのある人は、あたり前のように家族の喜びを自分の喜びに感じられる男性だと思います。

休日には家族と喜んで遊びに出かけたり、たまに妻の家族とも出かけたり。

自分や妻の家族も、みな大切な身内として心を配る広い気持ちが強いからかも知れません。

この様に行動できる男性は、妻を心から愛しているからこそだと思います。なぜなら、大切な妻にとっての大事な家族は、自分にとっても大切にしたいと思う気持ちを持っているからです。

8.妻の見た目の変化によく気づく

妻を大事にする夫は、妻の見た目の変化によく気づきます。

たとえば、髪型の変化。

妻が髪を切った時に「その髪型かわいいね」とさらっといえると、そのなにげない一言が女性の心に響くそうです。

僕も妻に「髪切ったんだね、似合っているね」と伝えたとき、「この人いつも私のことを気にかけてて大切にしてくれる人。一緒になれて良かった」って思ったといわれたことがあります。

女性にとって、見た目の変化によく気づいて言葉にすることは、自分に感心を持ってくれていると感じて嬉しいそうです。

夫にとっても、喜んでくれている妻の顔をみれることは、何よりも嬉しいです。

愛される妻が自然としていること

次に「愛される妻が自然としていること6つの特徴」をご紹介しましょう。

6つの特徴を知ると、円満な家庭をつくるためのポイントがわかって、夫に長く愛される妻でいられます。

1.夫を心から大切にしている・感謝を忘れない

夫に愛される妻が自然としている1つ目は、夫への感謝を忘れないことです。

どんなに些細なことでも「してもらって当たり前」な態度ではなく、「わぁ、ありがとう!」と口に出して喜びを表現してくれると、男性にとって素直に嬉しいです。

妻が感謝をする気持ちを忘れないことは、心から大切にされている気持ちの現れと感じます。

それに、妻から感謝や嬉しそうな笑顔をもらえると、何よりのご褒美に感じます。男性はちょっとした妻の優しい言葉で、疲れも吹き飛んで頑張ろうと思えるのです。

たとえば僕だったら「お仕事大変ね。肩、こったりしてない?」などと自分をいたわることを言われたら、最高に嬉しいです!

2.妻がしっかりしている

愛される妻は身だしなみや行動がしっかりしています。

結婚して夫婦になり「母」の立場になったとしても、女性らしさを感じさせる妻は魅力的です。

自分磨きを大切にしている女性は、自分を大切にしながら、毎日を積極的に楽しんでいる人です。

男性にとっては、自分を大切にしている姿に女性らしさを感じるのだと思います。

それは、外見的な綺麗さだけではなくて、イキイキと自分を生きている妻の姿に嬉しさを感じます。

忙しい中で家事をこなすだけでなく、心豊かに自分を磨いて、幸せそうにしている妻をみるのは嬉しいです。

3.お互いの考えを尊重する

愛される妻はお互いの考えを尊重することが基本になっています。

価値観や生活習慣が違う二人ですから、違いがあるのは当然です。そんなとき、愛される妻は「すりあわせ」するのが得意です

「すりあわせ」とは、価値観の違う二人がしっかりと自分の意見を言い合い受け入れあうことによってできた、新しい考え方や習慣です。

たとえば、毎日の食事です。僕は夕食はごはんと味噌汁で育ってきて、それが当たり前と思っていました。一方妻はパスタや麺類が好きです。

そんな違いがあっても、妻からそれぞれの良さと健康への大事さを伝えてくれて、今では両方を楽しんでいます。

妻の方から夫の考え方・好みを大切にしながら、二人にとって気持ちのいいものを見つけようと思ってくれている。

男性にとっては、そうした妻に互いの考えを尊重しあう気持ちになりやすいです。

4.家族のために家事・育児を頑張っている

愛される妻は、家族のために家事・育児を頑張っています。

妻が家族のために家事・育児を頑張ってやってくれることは、男性にとってありがたいことです。

そんな女性だから、愛される妻だと思うかもしれません。が、理由ははそれだけではないと思います。

男性にとって、家族のために家事・育児を頑張ってくれる妻が、笑顔で幸せそうにしている姿をみることが嬉しいことなんです。

例えば僕の場合、楽しんで料理をしている妻の姿をみていると、自分も嬉しい気持ちがします。

そうすると、自分から頑張っている妻を支えたいという気持ちになったり、感謝の気持ちを感じたりします。

5.夫婦二人の時間を作る

愛される妻は、積極的に夫婦二人の時間を作ります。

男性にとって仕事で忙しいとき、妻の方から積極的に二人の時間を作ろうと考えてくれることは嬉しいことです。

たとえば僕の場合は、妻と一緒に話をしたり二人の時間を過ごすことで、仕事で行き詰まった気持ちから解放されることがあります。

こんな風に、夫婦二人の時間を大切に考えてくれることは、男性にとって自分を大切にしてもらっていると感じるわけです。

また、大切にしてもらっていると感じると、男性の方も、妻を大切にしたいという思いが強くなります。

積極的に夫婦二人の時間を持つことは、こうやって信頼の輪を育むことができます。信頼の輪が深まれば深まるほど、妻のことを大切に思います。

6.記念日を大切にする

愛される妻は記念日を大切にします。

記念日は二人の歩んだ大切な日です。記念日を大切にすることは感謝の気持ちを互いに持ち直し、未来への夢を広げてくれます。

男性にとっても大切な日に変わりはありません。でも、仕事に忙殺されていると、家庭を顧みる時間が取れない時もあります。

そんな時でも妻がさりげなく、楽しみにしていることを伝えてくれると、大事に思っててくれたいたと嬉しくなり、家庭の雰囲気も良くなるでしょう。

僕も20年目のありがとうの気持ちを妻に伝えてもらった時、この20年が大切な事の連続だったことが改めて気づきました。

共に過ごした時の重さと妻の大切さを再確認できたのです。そして感謝の気持ちが大きくなりました。

まとめ

いかかでしたか?

今回は男性の立場からみた『妻を大事にする夫の特徴と愛される妻の特徴』を紹介してきましたが、お役に立てそうでしょうか?

夫婦って近い存在でありながら、その関係はどこまでいっても、分からない深さを持っています。

ここで紹介した特徴を、ご自分の生活の中に取り入れてゆくと、夫婦で愛を深めてゆくコツがわかってきます。

そしてさらにもっとよりよい夫婦関係を築いていくことに興味のある方は、ぜひこの下の「望む人生の作り方」から学んでみてはいかがでしょうか。


望む人生の作り方を読む



黒川治男


「現実は自分の思いが創り出している」ことを学び、希望を取り戻した1955年生まれの会社経営者です。

私は平和と自由を求めて、2000年に起業し22年目を迎えました。ところが現実は資金繰りに苦しみ、不安で夜中に飛び起きてしまう事もしばしば。

そんなお金の奴隷から解放されたのは、ハイヤーディメンションゼミナール(ハイゼミ)という生き方を学ぶオンラインスクールと出会ったことがきっかけです。

「自分の内面が目の前の現実を創っている」というロジックを学んだ経験は、67年間の人生最大の宝となっています。これを境に「真の豊かさとは何か」に気づき、現実を好転させることで希望を持てるようになれたのです。

そんな経験があなたのお役に立てたら嬉しいし、例えいまが苦しくても、そこから抜け出す道があること。つまり、望む現実は創ることができることを知ってもらえたら嬉しいです。