妻への愛情がないと感じる夫の行動と愛される妻に変わる方法

  • 2023年3月25日
  • 2024年5月27日
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「最近、夫の様子がおかしい」「私に愛情がなくなった?・・・もしかして離婚の危機かも!」

そう思い始めると、夫の行動があれもこれも気になって、不安や疑惑ばかり募りますね。

そんなあなたに愛情がないと感じる夫の行動とその原因、愛される妻に変わる方法をお伝えします。

この記事を読むと、今抱えている不安の理由がわかり、この辛い日常を終わらせることが出来ます。

そして愛される妻に変化して、毎日幸せを感じて過ごせるようになります。

是非、最後まで読んでみて下さいね。

 

愛情がないと感じてしまう夫の行動6選

 

妻から見て、愛情がないと感じがちな夫の行動を6つ挙げてみました。

こちらが愛情がなくなったと思っても、実はそうでない場合もあります。

ご自分にあてはめてみて下さいね。

1.会話や連絡がなく予定も伝えない

「今日の予定は?」「何時頃帰る?」など、夫に予定を聞いても無視したり不機嫌になったり。

早く帰ると言ったのに、連絡もなくまだ帰ってこない。

ただ予定を聞いているだけなのに、会話が成立しない。

「こっちにも段取りってものがあるのよ。簡単な予定ぐらい言ってくれればいいでしょ」と思うことありませんか。

それが続くと辛くなりますね。

以前、友人夫婦と話をしていた時に夫の立場の話を聞きました。

「予定を聞かれても、まだ決まっていない時には答えようがない」
「どこまで詳しく予定を伝えるか。。と考えるのが面倒」
「予定変更がありそうなときには、連絡しないといけない」
「予定を伝えてしまうと、それに縛られる気がする」
「根掘り葉掘り聞かれると、管理されている気になる」
「予定を聞いてきた妻に、また何かして欲しいのかなと億劫になる」

そう感じると、妻と話をしたくなくなるし、連絡も面倒、予定を伝えたくなくなるそうです。

それぞれに事情があるもんですね。

なので、決してこれらは愛情がなくなった行動と決めつけない方が良さそうです。

そこで、旦那の方から連絡したくなるように考えてみてください

例えば、
「美味しい肉じゃができたけど、何時に帰る?連絡なかったら冷凍しておくけど。」
「あなたの帰りの時間が分からないから、それまで友だちとお茶してるね。」
「今日はご飯家で食べる?もし食べるなら16:00までに何時に帰るか連絡してね。」

人は「連絡しないと損をする」と思うと、自ら行動を起こしたくなるものです。

2.一緒の時間を過ごそうとしない

お休みの日、一緒に出掛けたいなと誘っても「一人で行っておいで」という返事。

仕事から帰宅後も、すぐに部屋にこもってしまう始末。

妻からすると、一緒に過ごしたいのに拒否された感覚になってしまうかもしれませんね。

ストレス社会と言われる現代では、職場や環境、立場が変わるとストレスを受けることが多いとされています。

特に男性は、その影響を大きく受けると言われています。

そしてそのストレスは、一人の時間を持つことで発散したいと考える人もいるそうなので、一概に愛情がない行動と言えるものではありませんね。

もし、妻から距離を置こうとしている時には、あえてそっとしておくことも妻の愛情の1つかもしれません。

そして、夫の大好きな料理を1品作り「一緒に食べよう」と話しかけてみて下さい。

夫の好きなもの作戦で、また一緒の時間を過ごせるようになるかもしれませんね。

3.夫婦の記念日に興味がない

夫婦の記念日は、とても大事に感じる大切な日。

サプライズという言葉もあるくらい、期待したり素敵な日にしたいと思う人も多いはず。

それなのにプレゼントどころか、夫は全く覚えていない様子。

これには、力も抜けてしょんぼりしてしまいますね。

しかし、記念日を祝う習慣のない家庭に育ってきた人にとっては、記念日を覚えてないことも珍しくありません。

記念日に興味が無くても妻を愛している夫もたくさんいます

その場合は「二人の結婚を記念して何かお祝いしようよ!」って声をかけてみると、夫も素直に「そうだね」と乗ってくるかもしれません。

4.妻よりも友人や知人を優先する

例えば休日、私と出かける予定をキャンセルして知人からの誘いを優先。

楽しみにしていた約束を、あっさり変更されるととても辛くなりますね。

夫婦だから気を遣わずに自由にいられる。

ありのままでいられると感じている人もいますから、友人や知人を優先することが妻を大事にしていないという理由にはならないかもしれません。

夫婦生活に慣れてくると、妻がいることが当たり前になって、妻への配慮に欠けてしまうことがあると聞いたことがあります。

そんな時は、友人や知人を優先する夫の選択を応援してあげてみてください。

責めるより、受け入れられる方が、男性にとっては堪えるようです。

「申し訳なかった」とか「埋め合わせしよう」と、夫の方から気にかけたくなる愛される妻には、そんな度量も必要なのかもしれません。

5.仕事の帰りが遅い

「仕事が大変でなかなか終わらず、残業ばかり」そんな夫の言葉に、本当は家に帰ってきたくないんじゃないか…。って感じてしまうことはありませんか?

本当に仕事で頑張って遅いのかもしれないのに、どうしてそんな風に考えてしまうのか。それは、出来事に対しての意味づけというものを、私たちの脳が頻繁に行なっているからです。

例えば、「仕事の帰りが遅いのは、愛情が冷めた証拠である」というデータを無意識のうちに刷り込んでいたとしましょう。

それはドラマで見たワンシーンかもしれませんし、友達との何気ない会話だったかもしれません。

それが「仕事が大変でなかなか終わらず、残業ばかり」という夫の現状とリンクした時に、夫の表情や雰囲気に意味を付けはじめます。

「愛情が冷めたのではないか…」

「他に好きな人ができたのではないか…」

「離婚を切り出されるのではないか…」と

ネガティブなことばかり連想してしまうのはそのためです。

そしてその連想は、あなたの表情や雰囲気に暗い影を落とします。

そんなあなたを見て、夫が幸せそうな表情でいられるか。楽しそうな気分でいられるかって考えてみてください。

一方通行な妄想によって、夫を悪ものに仕上げてしまうのはいますぐやめた方がいいです。

「いつもお疲れ様!」って笑顔で迎え入れてくれる、あなた以上の存在はいないんですよ!!

夫はいつか必ず気づきますから。

6.スキンシップをとらない

夫とスキンシップをとらなくなった。

妻からすると、愛情がなくなったと感じる大きな要因の1つですね。

ところがスキンシップのあり方も男性と女性では少し違うんですよね。

「認められている」「大切にされている」「愛されている」を行動や態度で示して欲しい女性に対し、
「言わなくてもわかってる」「十分に伝わっている」「暗黙の了解」という無言の理解を求める男性は少なくありません。

・仕事で疲れていたり
・ストレスが溜まっている
・愛情表現をする気分にない

など、必ずしも愛情がなくなったわけではなさそうです。

この場合、スキンシップをとる事が、愛情表現になると伝えることが大事です。

「あなたと手を繋ぐと、とても幸せな気持ちになるの」

「隣に座ってくっついていると、とても安心するの」

など、スキンシップを取る妻の気持ちも思い切って伝えてみるのも方法の1つです。

愛されなくなりやすい原因は?

では、ここからは愛情がないと感じる行動をとるようになった原因を探っていきます。

原因はこれらが全てではありませんが、妻の行動で関係を改善できるものを6つお伝えします。

もし当てはまるものがあったら 解決策が見えてきますね。

1.夫を束縛する

「私、束縛なんてしていない」と思う方もいると思います。

夫婦なんだから、家族なんだから、夫の予定や思いは気になるところです。

それを、夫に聞くことが悪いわけではありません。

ここで大事なのは夫が束縛を感じているかどうか・窮屈に思っているかという事です。

自分の予定や思いを優先して、夫を管理しようとしていませんか。

妻に責められたり、管理されたりすると夫は妻に抱いていた愛情がなくなってしまう可能性があります。

それは、妻と一緒にいても幸せを感じなくなるからかもしれません。

夫を所有物にしない。

大事なパートナーとして尊重する気持ちを忘れずにいることが大事だと思います。

2.夫を他の旦那と比較する

「友達の旦那さんは、○○してくれたんだって。いいなー」

「ご近所の旦那さんは、○○もしてくれないらしいよ。あなたは、あーでなくてよかったわ」

悪い事も、良い事も誰かと自分が比較されると、うんざりしてくるものです

あなたは、夫を褒めたり立ててるつもりかもしれません。

しかしあなたも、別の人と比較された時「イラっと」したことありませんか。

誰かと比較されると比較スイッチが入り、無意識に優劣が生まれるのかもしれませんね。

そして妻にダメな夫として見られていると思ってしまうと妻への劣等感や不信感に繋がる可能性があります

その結果、妻と一緒にいても嫌な気持ちになり、愛情が薄くなってしまいます。

会話の中で、たとえ話として誰かの話をするときもあるかと思います。

その時は、夫と比較せずにあった出来事として話す。

夫の話をするときは、誰かを引き合いに出さない。

そうすることで、会話に不快感が生まれることなく楽しく夫婦の会話が続くかもしれません。

3.気持ちを考えずに一方的に話しかける

話をしたい妻は、夫が仕事から帰って来るや否や、待ってましたとばかりにマシンガントーク。

いつもなら「うんうん」と聞いてくれるのに、今日はなんだか「うわの空」な夫。

妻はその様子に「聞いてるの!?」とか「聞いてよ!!」といら立ち気味。

妻は被害的に捉えることもありますが、夫からすると今日はそんな気分じゃないんだよという感じです。

私の夫も朝のルーティンがあり、それをこなして仕事に向かうのですが、その間に一方的に話をすると機嫌が悪くなります。

私としては、今話しておきたいのに、怒り気味で返事をされるとイラっとしてしまいます。

そういう時は、私はLINEで簡単に概要を伝えて返事が欲しい旨を伝えるようにしました。

そうすることで、仕事の合間や帰宅後じっくり話をすることができています。

また聞いて欲しい事がたくさんある場合、わざと途中で少し間を開けたり、意見を聞いたりします。

その夫の反応で、話をつづけるか終わらせるかのタイミングをみたりします。

今では、お互いに楽しく会話もでき私もイラっとすることが無くなりました。

こちらの思いを押し殺すのではなく、そこに相手の気持ちを考えるようにするとスムーズにコミュニケーションをとることが出来ます。

4.夫への感謝を伝えない

家事に仕事、育児やご近所や親戚付き合い。

家族で生活をしているといろんなことがでてきますよね。

気が付くと妻ばかりの負担が増え、夫にはやってあげた感が満載。

感謝なんてほど遠い・・・そう感じることが、多々あるかもしれません。

たまに「ありがとう」と思う事があっても、なかなか感謝を口に出せないこともあります。

これが続いて習慣化されるといつしか感謝を夫に伝えられなくなってしまいます

そうなると、夫からの不満が出始め、愛情離れの原因に繋がることがあるかもしれません。

ここは思い切って、1週間口に出して感謝を言うようにしてみましょう。

「ありがとう」からでいいんです。

ありがとう探しをしていると、感謝が当たり前になってきます。

そうすると、夫からも感謝の言葉が帰ってくる日も遠くないかもしれません。

5.女性を捨てている

結婚前や結婚当初は身だしなみや言動に気を使っていた私。

しかし年月が経つと「あらっ、体重が・・」「外出しないからメイクはなし」「服装も、まっこれでいいか」など。

しまいには「これがありのままの私よ!!」と開き直ったこともありました。

でも、これでは妻や母という立場は守れても、一人の女性として夫から愛されることからは離れていく事に気づきました。

家の中で完璧にいるというのではなく、身だしなみを整えることが大事。

自分でも気持ちよく、心地よく過ごせるように心身ともに整えておくことが愛情を長続きする秘訣かもしれません。

毎日、鏡の前で自分を映してみる。

今日はいい感じと思える日があると、気持ちも軽く楽しい気分になりますよね。

是非、女性であることを忘れないで欲しいと思います。

愛される妻に変わるために必要なこと

夫から愛情を感じなくなった原因は、すべて妻が原因というわけではありません。

しかしもし、自分にも原因があると感じたあなたはこの関係を改善できる可能性があります。

まずは、その対処法から始めてみましょう。

・夫を束縛しない

・夫を他の夫と比較しない

・相手の気持ちを考えて話をする

・夫へ感謝を伝える

・女性であることを忘れない

これって、理想の妻像だと思いませんか?

そして、お互いにこれをしあうと理想の夫婦像になりそうですね。

「こうしたいけど、こちら側にだってできない理由はあるのよ」

「夫がもっと私に愛情を向けてくれていたらできるわよ」

こういう話もよく聞きます。

けれども、ここで状況を変えるにはまず自分を変えてみることが必要です。

今までの夫の態度は、一旦横に置いて「夫を尊重する」ということから始めるのです。

まずは心の中からでいいのです。

夫に対して「いてくれて、出会ってくれてありがとう」という感謝の気持ちを思い出す。

付き合い始めた頃に「嬉しかったこと」「楽しかったこと」「幸せを感じた言葉」など。

その頃の気持ちを、思い出すだけでいいんです。

その時に行った場所や食べたものなどを思い出すのもいいかもしれません。

そして夫を尊重する気持ちをもちつつ、対処法をする。

自分が変われば、相手は変わります。

相手を変えようとするよりも、とても手っ取り早く、こちらもとても気持ちが穏やかになります。

少しずつでもいいので、毎日繰り返してみて下さいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、夫から愛情が感じられなくなった状態から愛される妻に変わる方法をお伝えしました。

ポイントは相手を変えようとするのではなく、まず自分の気持ち(相手への気持ち)を変えてみる

その気持ちで、相手を尊重しつつ接した時、あなたの望む愛情が夫からくるかもしれません。

今の状況を変えたいのなら、今からやってみることをお勧めします

そして常に心掛けていると、日常が変わってきて毎日が楽しく過ごせるようになります。

心から楽しい・嬉しいと思える日も遠くありませんね。

これらは、私が望む人生に変える仕組みを使って実践していることです。

数年前にこの法則ともいえる仕組みを知って、人生がとても変わりました。

もしこのお話に興味を持ってくださった方は、ぜひ↓にある「望む人生の作り方」を読んでみて下さい

人生はもっと素敵でいいんです。

毎日幸せを感じて過ごすことが出来ますよう、応援しています。

しかし、この記事を実践してもあなたの夫婦関係の問題(モラハラ・浮気・喧嘩・無視)が解決することはありません。なぜなら

この記事では、確かに「夫婦関係の問題を解決し良好な関係を構築するヒント」についてお話をしました。

でも、実際にこれらの記事の内容を全て実行をしてもあなたの夫婦関係の問題が解決することも良好な夫婦関係を構築できることもありません。

それはなぜか?それは、「心・体・脳のクセ」が変わっていないからです。

例えばですよ。

例えば、あなたが夫婦のコミュニケーションを円滑にするために「感情的にならずに自分の気持ちを表現する方法」を学んだとしましょう。

しかし、パートナーがあなたに否定的な言動をしたら・・・

ショックをうけたりムカついて、

・「は?(怒)」と声のトーンから感情的になっているのがわかる。
・「ひどい」と言って被害者側に回り相手の話を聞けなくなり頭に入らない。

そう…どれだけ考え方や方法論を学んだとしても夫婦の問題は一向に解決しないし関係は良好にはならないのです。

じゃあどうすればいいのか?

私達メンタルコンサルティング協会では、日本初の独自メソッドにより夫婦関係が最悪な状況からでも90日で劇的に改善することができるようになりました。

その方法をこの電子書籍「望む人生の作り方」にまとめました。

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