感じた感情そのままを認めるのも一つのおススメ

おぎゃぁ~って産まれて来たときそのとき・・「そのまま」だった私たち。

産まれたばかりの頃って、お腹すいたら泣いて、眠くなったらミルク飲みながらでも寝ちゃって、嫌だったら大泣きして・・・。何やっても可愛い〜可愛い〜って言われたような・・(不明ですが。笑)

しかしながら・・・育つ過程で大人からそれはだめ、これはよい等々・・・そのままでいてはいられなくなりましたね。

思ったそのままの自分の感情を、しっかりと気づいてあげてみましょう!

はじまりはここからだと、思います。

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のびのびと自分らしくありのままで大丈夫という、幸せな生い立ちを持っていらっしゃる方、ラッキーでしたね~♪ すでに自己受容、自己信頼がしっかりとできているのではないでしょうか?

子供は育つ過程で、親の、周囲の大人の顔色を見ながら、自分を一生懸命守るようになったのではないでしょうか。親はとても強烈は存在だったのではないかと思います。學びを一番させていただく対象ですね。

まだまだか弱い小さな子供にしてみたら、周囲の大人や、親たちに愛される為に「良い子」でいなくてはいけない。小さな子供は必死にいきてきたと思います。

ラッキーな方々とは裏腹に、感じた思い、感情を一生懸命押し込めて、我慢して。これって自分の気持ちに嘘をついていることになりますね。そうすることは、自分にも嘘をついているということになるので、外にも嘘で固めていかなくてはなっていきます。キツい苦しい状態となります。でもこの段階で、すでにその自分に気づいていない人も多いのではないでしょうか。心に仮面をつけていきる自分・・・。

嘘はやがて無視になります。自分の感じたままを無視するようになり、良い子で在るがために違う自分を演じなくてはいけなくなります。

憧れている誰かを目指してみたり、すごい誰かがこういってたからこうしなくっちゃと外の何かを軸にしていきます。

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そして巷で言われる『ポジティブ vs ネガティブ』が始まります。

でもね、ほんとにネガティブな感情ってダメなんでしょうか?

感情は、どんな感情でも、感じた瞬間にすでにそこにその「感情エネルギー」として、確かに「存在」しているのです。

押し込めてしまっても、蓋をして閉じ込めてみても、自分で感じているのにそのこと自体に全く気づいていなくても、また感じているままをそのままを認めても、その感情のエネルギーは等しく存在しています。

それなら我慢したり、押し込めたりせず、しっかりと認めて!!そう感じている自分をそのまま許して認めてあげてください。

あなたの感じたその感情が、「確かにそこにある」ということを知ってください。気づいてあげてください。無視しないであげてくださいね。

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例えば・・とてもとっても頭にきて「くっそぉ~!このやろ~!!(怒)」と感じたとします。そしたら、まずその感じている感情をしっかりと認めて、その感情をゆるしてあげてください。そう感じている自分を受け入れて、そしてその自分を許してあげてください。

その感情を、ネガティブだからと否定し続けたり、こんなこと思ってはいけないなどと押込めてどんどん蓋をしてしまうと、抑圧されていきます。そしてそれは必ずなんらかの形で、爆発してしまうでしょう。

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元気でしあわせいっぱいな自分はOK! でもイライラしていたり、何やっても失敗だったり、上手にできなかったりする自分はNG!そんなふうに自分をジャッジして、しまわないでください。

どんなあなたの感情も、そのままを先ずはあなた自身がその自分の感情に気づく、知る、認める、受け入れる、許す。

どんな感情があっても大丈夫!どうぞ、その感情が在る自分を認めて受け入れ、その感情を、自分を、肯定をしてあげみてください。その感情もあなたが生み出したあなたの一部なのですから♪

まずはそこからはじめてみませんか?


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