大事にされない人には共通の理由がある!解決への9ステップ

  • 2021年6月6日
  • 2024年4月29日
  • 恋愛
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自分は大事にされないと思っているあなたへ。

そして本当に大事にされない結果になってしまうあなたへ。

恋愛をするたびに「彼に大事にされない」と思ってしまう。

どんなに愛していると言われても、どんなに大事にしていると言われても、彼の愛を疑ってしまう。

彼への不信感がどうしても拭えず、疑心暗鬼、不安でいっぱいになる。

つき合っているのに、孤独で寂しく、大事にされない自分がみじめで悲しい。

そして、自分を責めるか、相手を責める。

結局うまくいかない。

そんな恋愛のパターンに苦しんでいませんか?

どうしていつも大事にされないと思ってしまうんでしょう?

どうしていつも彼の愛を疑ってしまうんでしょう?

その理由を見つけ、その悩みを解決することができます。

愛に疑いを持つことなく、心から信頼し、喜びで満たされる人生に変えましょう。

その方法とは!

ステップ1.理由はシンプル

大事にされてない理由はシンプル、単純明快です。

「自分は大事にされない」と疑いなく思い込んでいるからです。

ゆるぎなく信じているので、その通りに大事にされないんです。

このように考えてみてください。

レストランで、ナポリタンスパゲッティを注文すると、100%ナポリタンスパゲッティが出てきます。

至極当たり前、誰もが疑わないことです。

これとまったく同じです。

「自分は大事にされない」をオーダーをしているので、その通りの現実になるんです。

ただ、それだけです。

大事にされないと思い込んでいると、大事にされていたとしても、大事にされていることに気がつかないかもしれません。

「大事にされない」というメガネをかけているようなもので、大事にされない現実しか見えないようになっている、と考えてみてください。

そのメガネを外さない限り、その通りの人生が続き、大事にされないというネガティブループから抜け出すことができません。

気がつきましたか?

つまり、大事にされないという現実は、自作自演だということです。

自分がシナリオを創り、そのシナリオが現現実化されている、ということです。

ナポリタンスパゲティをオーダーしたら、ナポリタンスパゲティが出てくる、ということです

ステップ2.大事にされないと思い込んだ理由

生まれてから今まで、自分は大事にされないと、疑いなく思い込んでしまう体験を繰り返してきたからです。

子どもの頃、父や母との関わりで、自分は大事にされないという体験をしていませんか?

また、学校や友達との関わりで、自分は大事にされないと思い込んでしまう体験を繰り返していませんか?

例えば、母の期待通りに育った姉は大事にされるけれど、期待に応えられない私は大事にされなかったとか。

例えば、母は仕事を大事にして、私は大事にされなかったとか。

日々の暮らしの中で繰り返し体験しているはずです。

繰り返し体験すれば、自分は大事にされないと思い込むのは当たり前です。

なので、自分は大事にされないと思い込んでいる自分はダメだと、自分を責める必要はありません。

自分を責めないようにしてください。

自分を責めるということは、百害あって一利なし、いいことはありません。

ステップ3.愛を疑う

私は本当に愛されているだろうか?

本当は愛されていないんじゃないか?

どうしても愛を疑ってしまう。

自分は大事にされないと思い込んでしまう回路と同じです。

否定されてばかりだった、愛されていると思ったことがない。

幼少の頃から、愛されていないと思う体験を繰り返しているのではないでしょうか。

自分は愛されないと、どんどん強固に思い込んでいったはずです。

また、父と母の仲が悪く、喧嘩ばかりしている家庭環境で育ったとします。

愛を信じることができなくなり、愛に疑いを持つ心が生まれて当然と言っていいでしょう。

いい意味でも悪い意味でも、親の影響、育った環境が大きく影響していることは間違いないでしょう。

ステップ4.解決方法

「大事にされない」「愛されない」と疑いなく思い込み、オーダーしているので、その通りの現実になります。

ということは、思い込みを変え、本当に望むことをオーダーすればいいということです。

そうすれば、自分が本当に望む現実を生きることができるということになります。

思い込みを変えるが解決方法です。

その場しのぎの解決方法ではなく、根本解決です。

解決方法はとてもシンプルですが、思い込みを変えるのは、実は容易ではありません。

自分は大事にされない、愛が信じられないと思い込んでしまうほどの、辛く悲しい体験を重ねてきたんです。

深く傷ついているでしょう。

思い出したくないくらい深い痛手を負っているかもしれません。

深く傷つくと、その傷を見たくない、傷があることを認めたくないという心理が働きます。

傷に触れると辛くなり、また傷つきます。

傷つかないように、自分を守っているんです。

しかし、その傷に向き合わないことには、思い込みを変えることはできません。

まず、傷に触れる許可を、自分自身に出す必要があります。

許可が出たら、先に進むことができます。

その傷から出てくる自分のネガティブな思考感情を見つけ出し、その思考感情を癒します。

思考感情が癒えると、傷が癒えます。

しかし、傷ついた追体験することになるので、辛い作業になってしまうかもしれません。

また、辛すぎて思い出したくないと、拒否反応が出てくるかもしれません。

そのときは、まだその時期ではないかもしれません。

無理に傷と向き合わなくていいです。

この先、何度もチャンスはあります、準備が整ってからで大丈夫です。

これを読んでいるということは、準備は整ったか、整い始めているかもしれません。

ステップ5.思考感情を見つける

傷が癒やされないと、思い込みを変えることはできません。

その傷からどんな思考感情が出てきましたか?

例えば、母に大事にされないと思ったとき、どんな思考感情が出てきたでしょう。

辛く悲しかった。

辛く悲しいことが、思考感情であり、傷です。

寂しかった、怒りが出た、憎かった、悔しかった、一人ぼっちだったなど、人によってネガティブな思考感情は違います。

傷ついたことを忘れないと辛くて生きていけなかったのではないですか。

その傷と思い込みはセットになっています。

思い込みを変えるだけでは変わりません。

その傷と向き合い、傷を癒すことができたら、思い込みを変えることができるようになります。

傷が癒えないと、思い込みを変えることはできません。

ステップ6.傷を癒やす方法

傷があることに気づき、その傷が自分にあることを認めて受け入れます。

母に大事にされないことが、辛くて悲しくてかったことを認めて受け入れます。

実は、これがなかなかできないです。

辛くて悲しかったことに気づきたくないんです。

大事にされていない辛い記憶を、自分に突きつけなくてはならないからです。

辛い作業になってしまいますが、これをやらずして、思い込みを変えることはできません。

その先にある幸せに進むために、勇気を出してトライしてください。

また、大事にされない自分はダメだと、自分を否定するのはここで終わりにしましょう。

ダメだと思う自分を、否定ではなく、肯定しましょう。

期待に応えられないダメな自分であろうと、自分だけは自分を肯定してあげましょう。

ありのままそのままの自分を肯定することで、傷は癒えていきます。

まず傷を癒やし、そしてなりたい自分になりましょう。

ステップ7.メガネを外す

思い出してください。

母に大事にされなかったのは本当ですか?

本当に大事にされなかったでしょうか?

母に大事にされた思い出はありませんか?

「親の心子知らず、子の心親知らず」という言葉があります。

自分が伝えたかったことと母が受け取ったことが違うという体験、したと思います。

些細なことを含めたら、日常的にあったかもしれません。

それと同じで、逆に、母の思いを勘違いして受け取っていたかもしれません。

メガネを外していろんな場面を思い出してみてください。

今一度、聞きます。

今まで信じてきたその疑いのない思い込みは本当ですか?

自分は大事にされない愛されないというのは本当ですか?

母は子どもを愛しているから厳しくすることがあります。

幸せになってほしいからきつく言うことがあります。

それは母のエゴからきていることもあるでしょう。

そうだとしても、母の奥にある気持ちを想像してみてください。

歪んだものであるかもしれないけれど、母なりの子どもへの愛が見えませんか。

ステップ8.自分が自分を大事にしていない

本当は!自分が自分を大事にしていない!!

そうなんです、自分が自分を大事にしていないんです。

自分が自分を大事にしないと、彼にも大事にされません。

禅問答のようですが、なぜなら自分が自分を大事にしていないからです。

実際、自分を大事にすると、本当に彼に大事にされるようになります。

自分の傷を癒すことと、自分を大事にすることはつながっています。

自分を大事にできるようになるには、傷を癒すことが必須です。

問題は、ここです。

先ほども書きましたが、自分の傷を癒すことは、ちょっと困難です。

しかし、必ず癒せます。

癒せない傷、超えられない問題はありません。

自分の傷を見ないようにすること自体、そもそも自分を大事にしていない、と言えるのではないでしょうか。

ステップ9.思い込みをチェンジ

おたがいを大事に思い、信頼し、愛し愛される関係を築く。

彼との幸せなパートナーシップを叶えるのはあなた自身です。

あなたにしか叶えられません。

傷を癒し、思い込みを変えことができるのは、唯一自分だけです。

大事にされない思い込み、愛を疑ってしまう思い込みを一切やめ、本当に自分の望むオーダー(選択)をします。

そのオーダーがすでに叶っている、ことを思い込みます。

思い込みが現実化する、そのカラクリの逆利用です。

オーダーが届き喜び幸せになっていると思い込んで、そのイメージを感じ続けます。

自分は大事にされていないと思い込んでその通りに叶えた、ことと同じ方法です。

思い込む内容をチェンジします。

思い込んだことが100%の確率で叶うのは、十分実証済みでしょう。

自分が変わらないと、自分の人生を変えることができません。

つまり、自分が変われば自分の人生を変えることができるということです。

人生は思い通りにならない、と思って生きてきたと思います。

実は、思い通りの人生にすることは可能なんです。

幸せは自分自身が創るもの、自分自身にしか創れないもの。

幸せの創造は、今ここでいつも始まっています。

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