大事にされない人には共通の理由がある!解決への9ステップ

自分は大事にされないと思っているあなたへ。そして本当に大事にされない結果になってしまうあなたへ。

恋愛をするたびに「彼に大事にされない」と思ってしまう。どんなに愛していると言われても、どんなに大事にしていると言われても、彼の愛を疑い、彼への不信感がどうしても拭い去れず、疑心暗鬼、不安でいっぱいになる。

つき合っているのに孤独で寂しく、大事にされない自分がみじめで辛く悲しい。自分が駄目だから大事にされないと自分を責めてしまうか、逆に怒りが出てきて相手を責めてしまう。結局うまくいかない。

そんな恋愛のパターンに苦しんでいませんか?

どうしていつも大事にされないと思ってしまうんでしょう?どうしていつも彼の愛を疑ってしまうんでしょう?その理由を見つけ解決する方法があります。

彼に大事にされ、彼の愛を疑うことなく、愛に満たされます。愛し愛され、心から信頼し合える、しあわせな恋愛関係を築くことができます。心から望むしあわせな結婚を叶えることも可能です。

彼と信頼できる関係が築けるようになるということは、同時に、本当の自分で生きられる人生になるということを意味します。偽りの自分ではなく、自然体の自分自身で生きる人生に変わっていきます。

ではどうすればいいでしょう。

1.なぜ大事にされないのか?その理由を見つける

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理由は簡単です。「自分は大事にされない」と揺るぎなく思っているから、その通りに大事にされないんです。実は、理由は、単純明快です。

自分は大事にされないと思い込んでいるので、どういう扱いを受けても、自分は大事にされていないと受け取ってしまう、ということが起こります。

傍からみたら、あんなにみんなに好かれているのに、本人はみんなに嫌われているんじゃないかと悩んでいる、という知人はいませんか?

大事にされないも同じです。彼に大事にされないというふうにしか見えない眼鏡をかけているので、その眼鏡をかけている間は、当然その通りにしか見えないわけです。

大事にされないという思い込みを変更しない限り、いつまで経っても、その通りの人生が続くことになります。

 2.どうして大事にされないと思い込むようになったのか?

生まれてから現在の間に、自分は大事にされないと揺るぎなく思い込んでしまう体験があったからです。

一番わかりやすい例をあげると、子どもの頃、父や母との関わりの中での体験があります。父や母との関わりの中で、「自分は大事にされないんだ」と思い込んでしまう出来事を体験し、そう思い込んでしまいます。

例えば、父母の期待通りに育った姉は大事にされるけれど、父母の期待に応えられないわたしは大事にされていない、とか。

例えば、父母は仕事を大事にして、わたしは大事にされなかった、とか。

父や母との関わりだけではなく、学校の中でとか、友だちとの間でとか、日々の暮らしの中で体験しているはずです。

3.なぜ愛を疑ってしまうのか?

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わかりやすい例をあげると、子どもの頃、父や母から愛されていないと感じたり、父や母の愛が信じられない、という体験をして、「自分は愛されない」と思い込んでしまうことがあります。

また、父と母の仲が悪く、いつも夫婦喧嘩をしているのを見て育つと、愛を信じることができなくなる、愛に疑いを持つ、などの思い込みが生まれることがあります。

4.「大事にされない」と思い込んだときの感情を思い出す

実は、思い込みを変えるのは、簡単ではありません。

「自分は大事にされない」「愛が信じられない」と思い込んでしまう体験は、辛く悲しいです。深く傷ついたはずです。揺るぎなく思い込んでしまうということは、その傷は、思い出したくないくらい、相当に深いと思います。

深く傷つくと、その傷に触れたくない、その傷を認めたくない、という心理が働きます。まず、その傷に触れる許可を自分に出す必要があります。そして、過去に溯り、その傷ができたときの自分の感情を思い出し、その感情を癒します。傷=感情と思ってください。

そのときの感情を思い出すと、その感情を再体験することになるので、辛い作業になってしまうかもしれません。また、辛すぎて思い出せない、ということが起こることがあります。そのときは、まだ、その時期ではないかもしれません。無理に傷と向き合わなくていいです。

5.傷を癒す

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そこにまだ癒されていない傷があります。

先ほど出てきた例で考えてみます。父母の期待通りにならなくて大事にされないと思ったとき、どんな感情が出てきたでしょう。とても辛く悲しかったのではないでしょうか?そのことを忘れてしまわないと生きているのが辛い。それくらい傷ついたのではないでしょうか?

その傷ついた感情と、思い込みはセットになっています。その傷ができ、その思い込みが生まれました。

その傷と向き合い、傷を癒すことができたら、思い込みを変えることができるようになります。逆の言い方をすると、傷が癒えないと、思い込みを変えることはできません。

6.どうしたら傷が癒えるのか?

その傷があることを、認めて受け入れます。父母に大事にされないことが、悲しくて辛かったことを、認めて受け入れます。これが実はなかなかできないものですが、欠かせない大切なことです。

また、大事にされない自分は駄目だと思っています。自分を否定しています。その否定をやめて、自分を肯定します。期待に応えられない駄目な自分であろうと、自分だけは自分を肯定してあげます。自分を肯定することで、傷は癒えていきます。

7.過去に感じたことを書き換える

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父母に大事にされなかったのは本当でしょうか?本当に大事にされなかったんでしょうか?よく思い出してください。逆に、父母に大事にされた思い出はありませんか?

「親の心子知らず、子の心親知らず」という言葉があります。子どもであるあなたは、自分が伝えたかったことと、親が受け取ったことが違う、という体験をしたことはありませんか?もしかしたら、些細なことでは、日常的にあること、だったかもしれません。

そうです、親の思いを勘違いして受け取っていたかもしれません。親は本当はあなたを大事に思っていたんじゃないでしょうか?いろんな場面を思い出してみてください。

今まで信じてきた、その揺るぎない思い込みは、本当だったんでしょうか?「自分は大事にされない」「自分は愛されない」というのは本当でしょうか?

親は、可愛いから厳しくすることがあります。しあわせになって欲しいからきつく言うことがあります。親の表面の態度の奥にある氣持ちを想像してみてください。

8.大事にされないのは自分が自分を大事にしていないから

そうなんです、自分が自分を大事にしないと、彼にも大事にされないんです。これはよく言われていることですが、実際に自分を大事にすると、本当に彼に大事にされるようになります。

自分を大事にできるようになるには、傷を癒すことが必須になります。自分の傷と、自分を大事にすることは、つながっているんですね。自分の傷を見ないようにすることは、そもそも、自分を大事にしていない、ということなんですね。

9.おたがいを大事にしあい信頼で結ばれ愛し愛される関係を創る

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自分の心から望む彼とのしあわせな結婚をする。パートナーシップを結ぶ。それを創るのが、あなた自身です。あなたにしか創れません。

大事にされない思い込み、愛を疑ってしまう思い込みを一切やめて、これからは、自分の心から望むことを思い込みます。思い込みの、逆活用です。思い込みを変えるだけです。

「わたしはいつも彼に大事にされる」「わたしはいつも愛される」という、揺るぎない思い込みに変えるんです。

自分が変わらないと、自分の人生を変えることができません。逆に考えると、自分が変われば、自分の人生を変えることができるということです。思い通りの人生にすることが可能です。

しあわせは自分で創るもの。あなたの心から望むしあわせを創りましょう。あなたの本当の望みはなんですか?


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