大事にされない人には共通の理由がある!解決への9ステップ

自分は大事にされないと思っているあなたへ。

そして本当に大事にされない結果になってしまうあなたへ。

恋愛をするたびに「彼に大事にされない」と思ってしまう。

どんなに愛していると言われても、どんなに大事にしていると言われても、彼の愛を疑ってしまう。

彼への不信感がどうしても拭えず、疑心暗鬼、不安でいっぱいになる。

つき合っているのに孤独で寂しく、大事にされない自分がみじめで悲しい。

そうなると、自分が駄目だからと自分を責めるか、怒りが出てきて相手を責めてしまう。

結局うまくいかない。

そんな恋愛のパターンに苦しんでいませんか?

どうしていつも大事にされないと思ってしまうんでしょう?

どうしていつも彼の愛を疑ってしまうんでしょう?

その理由を見つけ、その悩みを解決することができます。

愛に疑いを持つことなく、心から信頼し、喜びで満たされる人生に変えましょう。

その方法とは!

ー目次ー
1.理由はシンプル
2.大事にされないと思い込んだ理由
3.愛を疑う
4.解決方法
5.思考感情を見つける
6.傷を癒やす方法
7.メガネを外す
8.自分が自分を大事にしていない
9.思い込みの交換

1.理由はシンプル

大事にされてない理由はシンプル、単純明快です。

「自分は大事にされない」と疑いなく思い込んでいるからです。

ゆるぎなく信じているので、その通りに大事にされないんです。

このように考えてみてください。

レストランで、ナポリタンスパゲッティを注文すると、100%ナポリタンスパゲッティが出てきます。

至極、当たり前ですね。

これとまったく同じです。

「自分は大事にされない」をオーダーをしているので、その通りの現実になるんです。

ただ、それだけです。

大事にされないと思い込んでいるので、大事にされていても大事にされていないと受け取ってしまう、ということもあります。

大事にされないというメガネをかけているので、大事にされていることが、見えないんです。

大事にされないメガネをかけている間は、その通りにしか見えません。

自らがそのメガネを外さない限り、その通りの人生が続きます。

そして、自分は大事にされないという、ネガティブループから抜け出すことができません。

気がつきましたか?

つまり、自作自演ということです。

 2.大事にされないと思い込んだ理由

生まれてから今まで、自分は大事にされないと疑いなく思い込んでしまう体験を繰り返してきたからです。

子どもの頃、父か母の関わりで、自分は大事にされないという体験をしていませんか?

また、学校や友達との関わりで、自分は大事にされないと思い込んでしまう体験を繰り返していませんか?

例えば、母の期待通りに育った姉は大事にされるけれど、期待に応えられない私は大事にされなかったとか。

例えば、母は仕事を大事にして、私は大事にされなかったとか。

日々の暮らしの中で繰り返し体験しているはずです。

繰り返し体験すれば、自分は大事にされないと思い込むのは当たり前です。

そう思い込む自分は駄目だと、自分を責める必要はありません。

自分を責めないようにしてください。

自分を責めても、悪いことあっても、いいことはありません。

3.愛を疑う

自分は大事にされない、と同じです。

愛されていないと感じる体験を繰り返すことで、「自分は愛されない」と、どんどん強固に思い込んでいきます。

また、ご両親の仲が悪く、喧嘩ばかりしている家庭環境で育ったとします。

愛を信じることができなくなり、愛に疑いを持つ、という思い込みが生まれることは当然と言っていいでしょう。

4.解決方法

「大事にされない」「愛されない」と疑いなく思い込み、オーダーしているので、その通りの現実になります。

ということは、思い込みを変え、本当に望むオーダーをすればいいということです。

そうすれば、自分が本当に望む現実を生きることができます。

思い込みを変える、が解決方法です。

解決方法はとてもシンプルですが、実は、思い込みを変えるのは簡単ではありません。

思い込みを解除するのことは、容易ではありきません。

「自分は大事にされない」「愛が信じられない」と思い込んでしまう体験は、辛く悲しいです。

深く傷ついたはずです。

疑いなく思い込んでしまうということは、その傷は思い出したくないくらい、深い痛手を負っているはずです。

深く傷つくと、その傷を見たくないない、認めたくないという心理が働きます。

傷に触れないことで、自分を守っているんです。

まず、傷に触れる許可を、自分自身に出す必要があります。

許可が出たら、先に進むことができます。

その傷から出てくる自分のネガティブな思考感情を思い出し、その思考感情を癒します。

思考感情が癒えると、傷も癒えます。

しかし、傷ついた追体験することになるので、辛い作業になってしまうかもしれません。

また、辛すぎて思い出したくないと、拒否反応が出てくるかもしれません。

そのときは、まだその時期ではないかもしれません。

無理に傷と向き合わなくていいです。

この先、何度もチャンスはあります、準備が整ってからで大丈夫です。

これを読んでいるということは、準備は整い始めている、かもしれません。

5.思考感情を見つける

癒されていない傷(思考感情)があると、思い込みを変えることはできません。

その傷からどんな思考感情が出てきましたか。

例えば、母に(ここから先母を例にします)大事にされないと思ったとき、どんな思考感情が出てきたでしょう。

辛く悲しかった。

辛く悲しいことが、思考感情であり、傷です。

他にも、寂しかった、怒りが出た、憎かった、悔しかった、一人ぼっちだったなど、ネガティブな思考感情があります。

傷ついたことを忘れないと辛くて生きていけなかった、のではないですか。

その傷と思い込みは、セットになっています。

思い込みを変えるだけでは、変わりません。

その傷と向き合い、傷を癒すことができたら、思い込みを変えることができるようになります。

逆の言い方をすると、傷が癒えないと、思い込みを変えることはできません。

6.傷を癒やす方法

その傷が自分にあることを、認めて受け入れます。

母に大事にされないことが悲しくて辛かったことを、認めて受け入れます。

実が、これが、なかなかできないです。

大事にされていない、嫌な記憶を、自分に突きつけなくてはならないからです。

でも、これをやらずして、思い込みを変えることはできません。

その先にあるしあわせに進むために、ちょっと勇気を出して、トライしてください。

また、大事にされない自分は駄目だ、と自分を否定しています。

自分を否定するのは、ここで終わりにしましょう。

駄目な自分も自分を肯定します。

期待に応えられない駄目な自分であろうと、自分だけは自分を肯定してあげますしょう。

どんな自分でも肯定していいんです。

自分を肯定することで、傷は癒えていきます。

7.メガネを外す

思い出してください。

母に大事にされなかったのは本当でしょうか?

本当に大事にされなかったんでしょうか?

母に大事にされた思い出はありませんか?

「親の心子知らず、子の心親知らず」という言葉があります。

自分が伝えたかったことと母が受け取ったことが違う、という体験をしたことはありませんか?

もしかしたら、些細なことでは、日常的だったかもしれません。

それと同じで、母の思いを勘違いして受け取っていたかもしれません。

母は本当はあなたを大事に思っていたんじゃないでしょうか?

愛していたんじゃないでしょうか?

メガネを外して、いろんな場面を思い出してみてください。

今まで信じてきた、その疑いのない思い込みは、本当ですか?

「自分は大事にされない」「自分は愛されない」というのは本当ですか?

母は、子どもを愛しているから厳しくすることがあります。

しあわせになってほしいからきつく言うことがあります。

それは母のエゴからきている、こともあるでしょう。

そうだとしても、母の奥にある気持ちを想像してみてください。

そこには、もしかしたら歪んだものかもしれないけれど、母なりの子どもへの愛が見えませんか。

8.自分が自分を大事にしていない

本当は、自分が自分を大事にしていないんじゃないですか。

そうなんです、自分が自分を大事にしないと、彼にも大事にされないんです。

実際、自分を大事にすると、本当に彼に大事にされるようになります。

自分の傷を癒すことと、自分を大事にすることは、つながっています。

自分を大事にできるようになるには、傷を癒すことが必須です。

問題は、そこです。

先ほども書きましたが、自分の傷を癒すことは、ちょっと困難です。

しかし、必ず癒せます。

癒せない傷、超えられない問題は、ありません。

自分の傷を見ないようにすること自体、そもそも自分を大事にしていない、と言えるのではないでしょうか。

9.思い込みの交換

おたがいを大事に思い合い、信頼で結ばれ、愛し愛される関係を築く。

自分の心から望む彼とのしあわせなパートナーシップを結ぶ。

それを叶えるのは、あなた自身です。

あなたにしか叶えられません。

自分の傷を癒し思い込みを変えることを許すのも、実行するのも、それができるのは唯一人、自分です。

大事にされない思い込み、愛を疑ってしまう思い込みを一切やめ、新しい自分の望む選択をします。

自分がこうなってほしいと思うポジティブな願いが、すでに叶っていると、思い込みます。

自分は大事にされていないと思い込んで、その通りに叶えたことと同じ方法です。

思い込みの交換です。

100%の確率で叶うのは、もう十分実証済みでしょう。

自分が変わらないと、自分の人生を変えることができません。

逆に考えると、自分が変われば、自分の人生を変えることができるということです。

思い通りの人生にすることが可能です。

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