自分がわからないと感じた時に抜け出す1つのきっかけ

  • 2022年11月3日
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自分がどうにもわからない・・というときがあります。みなさんもそんな経験したこと無いですか?

えっ?ない!そういう人は、ぜひ違う記事を読んでみてくださいね〜。

ここからは、うんうんあるという方へ。

自分がわからなくなってしまったことがあるとき、何がわからないかも分からないくらいわからなくなってしまったとき、そこからどうやって抜け出していますか?

もし、今現在進行形で抜け出せていないのなら、抜け出せるほんの1つのきっかけにでもなったら嬉しいです♪

1.これがはじまり!一つのきっかけ

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何がわからないのかが、わからないくらいぐるぐるしたら・・。

一先ず!!思考をお休みさせてあげましょう。これ大事。

もうね、脳が大全開で思考をぐるぐる、ぐるぐると活動させてしまって、オーバーヒートしてしまいます。

オーバーヒートしてしまってからでは、回復がとっても大変です。肉体的にも結構疲れきってしまいます。

美味しいもの、好きな物を全意識を向けて食べて感じてみたり、お笑いのテレビを観て、馬鹿笑いしてみたり、大好きな俳優さんが出ているテレビを観て、ぞっこんラブみたいにイメージしてみたり、泣けて泣けてという映画を観ておもいきり大泣きしてみたり、ペットがいるならペットと遊んでみたり、ぐっすり眠れるのなら、寝てしまっても構いません。

いったんそのぐるぐる思考から抜け出してみましょう。

ちょっと話がそれますが、つい先ほど面白い体験したのです。

私は開放したいことがあるのですが、その一つが 「男性への嫌悪感」なんです。

そこで、どうしても手放せない感情があるのです。が、それを考えるとわからなくなってしまうのです。そんなやり取りの中、突然に「好きな男優さんのタイプは?」と聞かれました。

私はマーク・ハーモンのファンなので彼の名前を答えました。(因に・・ブラピとキアヌも好きです。笑)

そこからマーク大好き~と話し始めると、すっかり男性への嫌悪感なんてどこへやら!抜け出しているのです(笑)

私本人いたって真剣に手放せない~とぐるぐるしてわからなくなっていますが、そう考えるとそんなに実は大きな問題でもなかったりするのかもしれません。

でもぐるぐる分からなくなっている時、そのことに全意識が行ってしまうので、それがとても巨大にかんじてしまうこともありますよね。

一旦その思考を先ずは完全にお休みさせて上げましょ。大丈夫!必ず抜け出せます。

2.きっかけを得たら、自分を全肯定

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自分を責めないであげてください。わからなくなるまで必死にがんばってきたのです。

わからない自分を自分で抱きしめてあげてください。今の自分が何がわからなくなっているのか、どうしてそうなっているのかが、見えて来たりします。

今、わからないその自分をそのまま受け止めて上げてください。そこにジャッジはいりません。

なんで、どうして、自分のことなのにわからないってことはない、とか、そんなことは必要ないのです。

3.少し気持ちが落ち着いて来たら・・

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書くものがあると、わかりやすいと思います。書き出してみましょう!

感じていること、思うこと、悩んでいること、頭に来たこと、なんでもいいのです。思うがままに書き出してみてください。

単語だけでも、文章でも構いません。ただただ出てくるがままに書き綴ってみてください。

丁寧に書かなくていいんです。

自分だけのものなので、どんな言葉だろうと、こんなこと書いたらなどと思う必要はありません。出てくるがままに書き出してみてください。

☆おまけ

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そんなことしていると、ふっとな~んだこんなことが実は自分の中にうごめいていたのか、ということが見えてきます。

見えて来たことから、今度は一つ一つ対処して行けばいいのです。

自分で自分のほんとうの気持ちに気づいていなかったことに気づけたり、こうしなければと思っていたことが、もっと違う方法が浮んで来たり、少しずつ必ず光は射してくるのです。

大丈夫!朝の来ない夜は無い!!

今ちょっとぐるぐるわからないその体験が必要なだけ。そこから気づき、あらたな選択をしていくことができるチャンス♪

それを楽しめると、気持ちが楽ですよね。私もそうなる自分をイメージして、日々自分と向き合って行きます。

お読みいただきありがとうございました。


望む人生の作り方を読む



日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
若山 ゆかり


この世界は自分が生まれる前に設定してきた体験場で、課題をクリアしていくことでいくらでも好転させることができる。このことを学び、身につけた新しい自分軸が今の私を支えてくれています。

それを知るまでは、幼少期からの生き辛さに始まり「自分には価値が無い」「早くこの世から消えたい」と現実を恨み、自暴自棄の中を抜け出せずにいたのです。 そんな私が変われたのは日本メンタルコンサルティング協会®︎理事長を務める学長との出会いからです。

「現実は自分の意識が作り出している」という量子力学でも常識となったこの考え方を私の現実の事例に落とし込み、何度もわかりやすく実践解説してもらえたのです。

あなたを幸せにできるのは「あなた」だけ。

学長の言葉を胸に刻み、手にした「小さな幸せ」と「確かな手応え」の繰り返しが、自信の芽を育んでいきました。

これまでの私がそうであったように、まだ知らない自分に対峙して、望む人生へと一緒に歩み始めてみませんか?