元氣が出ないとき役に立つ!元氣の出る3つの方法

元氣が出ないとき、みんなどうしているのかなあ?

元気が出ないときどうしてる?30代前半の娘に聞いてみた。

音楽を聴く。日記を書く。と答えた。他には?なしっ!と即答。

娘は、自分なりの元氣を出す方法を会得しているようだ。

そのとき、実は、わたし自身が元氣が出ないときだった。元氣が出なかったので、元氣の出ない人たちと元氣を出し合いたい、と思った。

自分が元氣が出ないとき、自分と同じように元氣の出ない人たちのことを思う。傷ついた分だけ人にやさしくなれる、と同じだ。

元氣が出ないのは嫌だけれど、人のことを思いやれる、という特典をゲットできる。やさしさのポイントがたまる。人としての器が大きくなる。元氣が出ないことも、考え方1つで、プラスに変えられる。

人生はオセロゲームだという。元氣が出ないことをことをプラスの白に変えることもできるし、マイナスの黒のままにして停滞していることもできる。白にするか黒にするかで、ポジティブな人生になるかネガティブな人生になるか、真逆な人生に分かれる。

白にするのも黒にするのも、ゲームをするわたしたち次第。つまり、自分で自分の人生をコントロールできるということだ。もちろん、元氣もコントロールできる。

元氣が出ないとき元氣を出す方法と、元氣が出ない本当の理由を知ることで、根本から元氣になる方法を紹介します。

1.元氣を出さなくてもいい

①まったくなにもしなくていい

元氣を出す方法なのに、矛盾するけれど、元氣を出さなくてもいい!ということを伝えたい。

元氣の出ない自分を、まずは受け入れてあげよう。元氣の出ない自分を認めてあげよう。ダラダラすることを許してあげよう。

だって、元氣が出ないのは、それなりの理由があるはずだから。元氣が出ない、なんとかしたいと、一番苦しんでいるのは自分だから。

元氣の出ない自分でもいいじゃない、と自分に寄り添ってあげよう。心と体のおもむくままにさせてあげよう。

元氣を出さない自分は駄目だ!と自分を責めると、よけい元氣がなくなってしまう。まずは、ありのままそのままの自分を認め、受け入れよう。自分にやさしくするところから始めよう。

②バイオリズム・波がある

生理現象という、自分では制御できない体の反応があることも知っておこう。ホルモンの関係なのか、自分の氣力だけではどうしようもできない、なにをやっても元氣の出ないときがある。

そんなときは、なんとかしたいと思っても、どうにもできない。しかし、ある程度の時間が経過すると、嘘のように元氣が戻ってくる。抵抗できない波があることを、受け入れよう。

波は、下がったら必ず上がる。波が、自然に上がるのを待てばいい。

ところが、生理現象的な波と違って、精神的な波はいつ上がるのか予測できない。長い期間、波が下がっていることもある。でも、波は、上がったら必ず下がる。下がったら必ず上がる。それが自然の法則。

元氣が出ない状態のままでいることは、逆に、できない。わたしたちは、常に変わり続けている。元氣が戻るのを待っているのも1つの方法。

③寝てしまう

寝ることが許される状況であれば、寝てしまおう。睡魔に抵抗せず、寝てしまおう。

起きたら、自分の中のなにかが、変わっているかもしれない。

①②③に共通の注意点

なにもしないときや、寝てしまうとき、その先の意識の方向性に要注意。

なにもしなかったり、寝てしまうのは、元氣になるため。という、前向きな意識を意図をすることが大事。そんな自分は駄目なんじゃないか、と自分を責める、後ろ向きな意識でいるのはNG。

意識の向かっている方向によって、その選択がプラスになるかマイナスになるかが決まる。ここは外せないポイント。

また、もう1つ、その選択に葛藤がないことが重要。

葛藤があると、ネガティブな感情を増幅させてしまう。いい意味で開き直って、葛藤をゼロにすることが大事。

2.12の元氣を出す方法

①体を動かす

なんでもいいから、体を動かしてみる。立ち歩くだけでもいい。とにかく、体を動かしてみる。

体を動かすことで、体の中の氣の巡りが変わり、元氣に変化が起きるかもしれない。

②外の空氣を吸う

外に出る元氣があれば、外に出てみる。外の新鮮な空氣を胸に吸い込んでみる。それだけで氣分は変わる。

③深呼吸・瞑想

意識的に深呼吸をする。

思い出したら、深呼吸する。

瞑想をするのもよし。

深呼吸、瞑想の効能は、近年高く評価されている。氣持ちを変えたり、整える効果大。

④自然や動物に触れる

自然のあるところに行く。

木や、草花や、空や雲、太陽、月、星空を見る。

土をいじる。

動物の写真を見る。動物に触れる。

自然や動物に触れると、瞑想状態と同じになるそうだ。心が穏やかになり、安定する。

⑤家事や日常やっていることをする

元氣はなくても、あえて始めてみる。最初はイヤイヤやっていても、徐々にリズムが戻ってくるかもしれない。

掃除したり、洗濯したり、料理をしたり。日常に欠かせない、日々行っているサイクルというものは、時に面倒だけれど、元氣がないとき、意外に元氣を取り戻してくれる働きをすることがある。

⑥芸術・文化に触れる

自分の今の心にフィットする音楽を聴く。音楽によって、癒され、励まされ、エネルギーをもらう。元氣が回復してくる。

YouTubeでお氣に入りの動画を観る。映画を観る。本を読む。歌を歌う。踊る。活力が少しずつチャージされていく。

⑦お風呂に入る

体にまとわりついている鬱陶しさをお湯で洗い流す。元氣を邪魔するものをお湯で洗い流す。身が清められ、身軽になり、氣分が変わる。

⑧パソコンを消す

パソコンをOFFにして、ネットを介した人とのつながりを、あえて断つ。

パソコンをOFFにすると、心の中に静寂が訪れる。その静寂は、自分自身を取り戻す回路を開き、自分自身とつなげてくれる。自分とつながると、心に平安が訪れる。

また、携帯電話の電源を切ってみる。

⑨片付ける

どこでもいいから、片付けてみる。ちょっとしたところでいい。片付けるという行動は、目的があり結果が出るので、なにかを成し遂げた達成感が得られる。それによって元氣が戻りやすい。

同時に自分自身の心身も整理され、スッキリし、自然と明るくなる。

⑩人とつながる

誰かに電話したり、メールしたり。人とコミニケーションを取る。

それによって、人と通じ合ったと感じたり、つながり合えたと感じたら、これが一番の元氣が出る解決法かもしれない。

⑪書く

日記を書く。ブログを書く。フェイスブックを書く。コメントを書く。

書くことで氣持ちを整理できたり、知らない自分を知ったり、氣づきが起こったり、意識が活性化し元氣になる。

自分のモヤモヤを紙に書き出してみるのもいい。書くことで不要なものを手放すことができる。心の中が整理され、スッキリする。前向きになれる。

⑫ひとりになる

自分ひとりの空間と時間を創る。自分と対話することで、自分とつながる。自分とつながることで、本来の元氣が戻る。

3.元氣が出ない本当の理由を知り根本解決する

①元氣が出ない理由を探る

ネガティブな出来事が起こり、ネガティブな感情が出てきて、元氣が出なくなった。ネガティブな感情に苦しんで、そこから抜け出せない。元氣が出ない。

どんなネガティブな感情が出てきているのか?自分の内側から出てきている感情を観察してみよう。

例えば、人に嫌われたと思う出来事があって、それで元氣が出なくなったとする。出てきたネガティブな感情は、人に嫌われたかもしれないという恐れと不安、悲しみだった。

恐れと不安、悲しみが、元氣が出なくなった理由だったということになる。

②解決方法

元氣が出なくなった理由がわかった。もうそんなことで悩みたくない、もう元氣をなくしたくない、じゃどうしよう?

解決方法は、恐れや不安、悲しみを手放すことだ。

もうこんな感情いらないっ!と強く思って、恐れや不安、悲しみを自分から切り離すイメージを強くする。手放す。

感情を自分から切り離し手放しができたら、今度は、こうなりたい!という自分をイメージする。

例えば、みんなに好かれ大人氣でモテモテの自分が望みだったとする。そうしたら、すでにそうなっている自分をイメージし、大喜びしているポジティブな感情を強く感じ切る。すでにそうなっていると思い込むことが、重要なポイントだ。

恐れや不安、悲しみを手放して、心から望む自分をイメージすると、元氣は確実に戻る。プラス、自分の望む人生になる。黒から白にひっくり返えした状態だ。

実は、恐れや不安、悲しみを手放すために、元氣が出なくなるというネガティブな出来事が起こっていたとしたら?

過去何度も、恐れや不安、悲しみを感じる出来事が繰り返されていたことに、氣がついただろうか?

そして今、繰り返されていたネガティブ感情のパターンに氣づき、その感情を手放した。

黒から白に、マイナスからプラスにひっくり返した。ネガティブをポジティブに変換した。自分を変えた。

自分を変えることができたということは、自分の人生を変えることができる、ということだ。

③究極は自分とつながる

究極のことを言ってしまうと、元氣が出ないのは、自分とつながっていないからだ。

逆を言えば、自分とつながっていたら、元氣であり続ける。

自分とつながっていないと、本当の元氣にはならない。

自分とつながっていなくても、元氣にはなる。でもそれは、根っこのない元氣なので、すぐしぼんでしまう。

自分とつながって元氣になる、根っこのある本当の元氣は、いつまでもしぼまない。そういう根本的な違いがある。

人に嫌われたかもしれないとネガティブになったときに出てきた、恐れや不安、悲しみの感情は、自分とのつながりを断つ。その感情を手放すということは、自分とつながり直す、ということになる。

自分とつながるために、ネガティブな出来事が起こっている、とも言える。

まとめ


1.まったくなにもしなくていい。眠かったら寝てしまおう。ただし、葛藤のない、前向きの意識で。

2.元氣を出す具体的な⑫の方法を紹介。肉体的な行動ができそうな人はする。だた体を動かしてみることから、人とコミニケーションしてみたり、自分とつながったり。

3.元氣になる究極の秘訣は、自分とつながること。自分とつながったら、ずっと元氣。実は、自分とつながるために、元氣が出なくなった、という出来事が起こる。

こんなことを紹介した。ピンとくることが1つでもあったらうれしい。

究極は自分とつながること。

「元氣が出ない」ということから、「自分とつながる」にたどり着いた。

自分とつながると、元氣でいることのほかにも、すごいことが起きる。

自分の心から望むことも、自分とつながることで、叶えられる。

自分とつながるには、トレーニングが必要となる。

わたしは、ニチメコでトレーニング方法を学び、実践を続けている。

そして今、このようなことを書かせてもらえるようになった。これは、わたしにとって、すごい進化・成長。

こうなったらいいな、という些細な願望は、叶えられるようになってきた。

また、わたしの生活のあらゆる場面で、ポジティブな変化が起きている。

この世は無限。わたしたちの可能性は無限。

自分の心から望むことに一切の制限をかけることはない。制限のあった世界から、無限の世界へ。

自分とつながり、心から望むことをどんどん叶えよう!


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