本音が言えない自分を探る!あなたの「今」を輝かせるために

本音(ほんね)って本当の音って書きますね。

本当の音って何でしょう?

本心という言葉もあります。本当の心!

これもまた本当の心って何だろう?と考えてみると面白いですね。

人との付き合いの中で言いたいことがあるのに「そんなこと言えるわけがない」と思ったり「こんなこと言うと仲間はずれにされるんじゃないだろうか?」と感じたことはあると思います。

本当に言いたいことは、その時その場面において変化するものです。でもそこに共通してあるものは「怖れ」という感情です。

怖れはあなたの行動をストップさせます。どんなにポジティブで前向きな志をたてても「怖れ」の感情が あなたの中に潜んだままだと前に進めません。

ぜひ気づいて取り出して「さよなら!」してしまいましょう!

今日は無意識の「怖れ」にあなたの人生のハンドルを渡さないための記事です。

今あなたが「本音が言えない」と感じる場面に出会っていることはあなたが心から望む世界を創るチャンスが来ているということです!


<目次>
1・「みんなと同じように」という教育
▼常識は超えるためにある

2・自分の弱さをさらけ出す
▼瞑想のススメ

3・新しい自分を生きる
▼怖れを手放す
<あきらめない>


1・「みんなと同じように」という教育

私たちは学校という教育の場で常に人と比較して自分を評価したりされたりする体験をしてきました。

多くの親は、成績だけではなく姿、形、持っている物すべてをあたりまえのように人と比較してできるだけみんなと同じように配慮して子どもを育てようとするものです。

比べて判断するのがあたりまえの生活でした。

そんな環境の中で生きていくと自分だけが違うことに大きな不安を持ってしまうのは無理もないことです。

みんなと仲良く!みんなの輪を乱さないように生きることは「良い」ことだという考え方は、大きな視点からみるとある一つの考え方でしかありません。

1人だけ違う行動をしたり違う意見を言うことにはすごく勇気がいることでした。

周りに順応して生きることがごく自然になってしまうと、自分がどう思っているか?どう感じているか?どうなりたいのか?という答えを出すとき必ず周りの顔色をうかがって答えることがあたりまえになっていることに気づきませんか?

▼常識は超えるためにある

「○○でなければならない!」という考え方はあなたの中にいつのまにか浸透してしまった考え方です。

あまりにもあたりまえになっているので疑う余地がありませんでした。

今、本音が言えないと悩んでいるあなたが「本音」に気づくためには、まず自分自身の思い込み(自分自身が信じている信念)を知ることはとてもいい方法です。

例えば「みんなと仲良くしなければいけない」という確固たる信念が出てきたとします。次に「なぜそう思うの?」「本当にみんなと仲良くしなければいけないの?」と自分に問い返すのです。

一旦壊してみるのです。

周りに嫌だなと感じる人がいるのに「みんなと仲良くしなければいけない」という信念があるとあなたはそのことに縛られてしまって、本当の気持ちがわからなくなってしまいます。

「嫌だな」と感じるネガティブな感情は決して悪いものではありません。

本当のあなたに気づくために、あなたを縛っていた信念を壊して自由になるために出てきた感情です。

サインとして受け取って「常識は超えるためにある!」とつぶやいてみてください。

2・自分の弱さをさらけ出す

周りに順応して生きてきた人は往々にして「優等生」だったり「いい子」だったりして、みんなのお手本のような体験をしてる場合があります。

そんな人にとって嫌われたり、叱られたりすることはとても怖いことだったりします。

たった一度の人生嫌われてみるのも体験です!いいじゃないですか!本音が言えないのは「いい子」の自分が邪魔しているかもしれません。

イメージの中で「いい子」をまるで着ぐるみのように脱ぎ捨ててみるのも楽しいじゃないですか!!(笑)

本音が言えないと感じているのは、「本当はこう言いたい!」とあなたの奥から聞こえるあなた自身からの信号です。

「できない」と感じることや苦手なことに敢えて挑戦して自分の弱いところを感じ尽くしてみるのも面白いものですよ。

本音はそんな時にふと出てきたりするものです。

今までやってなかったことや絶対ムリと信じ込んでいることに敢えて挑戦する時なのかもしれませんね!そんな風に気楽に楽しんでみましょう!ワクワクしてきませんか?

▼瞑想のススメ

本音が言えないと感じるとき、実にいろんなことを考えていることに気づいていますか?

あなたの意識は「自分がどう感じているか?」ということよりも「今私は、この場をうまく切り抜けるには何と言えばよいだろう?」自分以外の周りの状況に意識が向いていることに気づいて欲しいのです。

心が望むというよりも、思考が頭の中を駆け巡っている状態です。

この状態はとてもストレスフルであなたを混乱させたり緊張させるものになっています。こんな時オススメなのが「瞑想」です。

瞑想を習慣にすることによって気持ちの浮き沈みが減り、バランスが取れて穏やかになります。そのため怖れや怒りなどを解放することにも繋がります。

<瞑想の効果>

・瞑想することで停滞し、よどんだエネルギーがクリアになる。
・気持ちの切り替えもスムーズになり、集中力がアップしする。

心と体はいつも連動しています。精神的な恐れや不安、イライラするなどの不安定さはあらゆる疾患を引き起こしやすい状態を創り出します。

緊張やいらいらなどのストレスは胃・十二指腸潰瘍、片頭痛や、不眠や疲労、うつ病や躁うつ病、統合失調症や高血圧など様々な不調の要因と繋がりやすくなります。ぜひ瞑想を毎日の生活に取り入れ心と体をリラックスしましょう。

3・新しい自分を生きる

今までは、周りの人に合わせて、時には言いたいこともガマンしていれば波風が起こることもなく穏やかに過ごせていました。

でも今は何かが違います!今までのような生き方では立ち行かなくなりました。それは、あなたへのサインです。

本当のあなた自身に気づきもっと自由に生きていいんだよ!というサインなのです。決めてください!「私は、新しい自分を生きる」とまずは宣言することが大切です。

自分自身へそう宣言すると不思議なことにいろんな変化が目の前にやってきます。

その目の前に起こること一つ一つを焦らず丁寧に向き合うのです。

そしてあなたが意識的に変えることは、自分自身の心の声に耳を傾けることです。

小さな心のつぶやきに耳をすましてみると、たいてい最初は不平不満が出てきます。

不平不満があなたが本当に言いたいことではなく本音はその奥にあります!

大事なことは不平不満の一つ一つに「なぜ、そう思うのか?」それを自分自身に問い返すことです。すぐにわからないこともありますが、必ず答えをキャッチすることができます。

▼怖れを手放す
<あきらめない>

新しい一歩を踏み出す時には、必ず不安や怖れがついてきます。

「こうなったらどうしよう?」という想いや、子どもの頃に仲間はずれにされた記憶が蘇って「こんなことを言ったら仲間はずれにされて一人ぽっちになってしまう」というような不安です。

以前よりも怖れや不安を強く感じるようになっても心配しないで大丈夫です。それはあなたが新しい道へ歩みを進めている証拠のようなものです。

怖れや不安は感じて取り出される(手放す)ために出てきます。

「あ!また不安になっている」と気づいていること。それだけでもスゴイことなのです!!

ハイゼミでは出てくる心の不安や怖れを取り除く様子を「玉ねぎを剥くように」と言っています。

玉ねぎのうすい皮をむいてもむいてもなくならない。。。。

そんなときこそ

「よっしゃ!やってやるぞ!!」となくなることを信じてやり続ける!と話してくださった実践者である学長の力強く明るい声が印象に蘇ります。

望む未来を実現するのもしないのもあなた次第なのです!

怖れや不安に気づいたら、身体の外に出すように「いらない!」と宣言してあなたが心から望む未来をイメージし続けてください。

必ずあなたの想いは叶えることができます!!


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