人と比べない!自信を取り戻し自分が主役の人生を楽しむ方法

人と比べて自分は駄目だと自信をなくしているあなたへ。

あなたはまわりの人が驚くほど自己評価が低くありませんか?

意外と完璧主義ではありませんか?

スミレの花がバラの花になろうとしていませんか?

あなたは決して駄目ではありません。誰にも引けを取らない素晴らしい資質を持っています。誰もが必ず持っているものです。

知っていますか?あなたはそのままですでに完璧なんです。

スミレの花とバラの花、どちらの花にも熱狂的なファンがいます。

自信を取り戻すには人と比べないことです。人と比べなければ自信を失くすことはありません。

人と比べるのはやめましょう!

元々わたしたちは自信を持っていました。ですから、自信を「取り戻す」と自然に口にするのです。

人と比べることをやめ、自信を取り戻す方法をご紹介します。

閉じ込めていたあなた本来の魅力が目覚め、喜び解き放たれるでしょう。

「人と比べるのはやめましょう!」と言われても無理がありませんか?

わたしたちは自分以外の人がいるからこそ、自分を知ることができます。人と違うからこそ、自分の個性を知ることができます。

鏡がないと永久に自分の顔を見ることはできないのと同じで、人がいないと永久に自分を知ることはできないでしょう。

そういう意味で、わたしたちは人と比べることで生きていると言っても過言ではありません。

人と比べることで大きく成長できる反面、人と比べることで自信を失くし萎縮し先に進めないことも起こります。

物事には2面性があり、人と比べることにも、いい面と悪い面があります。私たちは人と比べるいい面を知っているので、「人と比べるのはやめましょう!」と言われても、すぐには受け入れられないところがあるのではないでしょうか。

「人と比べる」と「人と比べない」は真逆です。じゃあどっちにすればいいの?と混乱しますよね。整理してから先に進めましょう。

①人と比べることには、いい面も悪い面もあります。人と比べるいい面を活用して、人生を自分の望む通りに切り拓いていきましょう。

②人と比べるのはもうやめましょう!人と比べることで自信を失くし萎縮する人生はもう終わりにしましょう!

矛盾するようですが、2点ともわたしたちにプラスに働きます。そのときの自分の状況によって使い分けましょう。

ここからは「人と比べるのはやめましょう!」に絞って書いていきます。

常に自己評価が低くありませんか?

自己評価が低い人、本当に多いですね。

まわりの人からみたら、なんで自信を失くすのかわからないという人が、実は圧倒的に多いのではないでしょうか。

あなたはどうですか?あなたの友人知人はどうですか?

自己評価の低い人、驚くほどいませんか?

わたしの娘が自己評価が低く、自信が持てず、消極的な人生を送っていました。どんなに娘のいいところを言っても、聞く耳を持ちませんでした。親だから贔屓目で言うんだと跳ね返されました。

どうしてそんなに自己評価が低いんだろうと、心配のあまり、最後には苛立ってしまうほどでした。娘は、誰に言われても素直に聞き入れない状況に追い込まれていたのでしょう。

自分に自信が持てないので、最初から諦めてしまうからでしょうか、自分のやりたいこと自体がわからないようでした。また、やりたいことが見つかっても、自信がないので一歩踏み出せず悶々とし、そんな自分に苛立っていました。

先に進みたいのに自信がないので進めない、行動したいのに自己評価が低く行動できない、その葛藤に苦しんでいました。

娘は素晴らしいところがいっぱいありました。でも自分でそれを認めることができませでした。なぜあんなに頑なに自分を認めないんだろうと、不思議なくらいでした。

娘だけじゃないです、どうしてこんな魅力的な子が自分に自信が持てないんだろう、と思うことは何度もありました。

自己評価の低いあなたも、素敵な方に違いありません。あなたが自分が思っている自己評価と、まわりのあなたの評価が違うことは十分予測されます。自分で認めていない素晴らしいところが、あなたにはいっぱいあるはずです。

元々わたしたちは、自分にしかない魅力を持って生まれてきています。絶対的自信の持てる資質を、誰しも持っているんです。だからあなたも必ず持っているんです。

自己評価の低い人は、それに氣づいていないか、人に言われても受け取れないのでしょう。

なぜ自分の素晴らしいところを認められないんでしょう?

それ相応の理由があります。認められないあなたが悪いのではありません。

「人と比べるのはやめましょう!」と言うだけでは問題は解決しません。

なぜ自分の素晴らしいところを認められないのか?ここを観ていく必要があります。

小さい頃から大人になるまでの間に、親から「あなたは駄目な子だ」と言われて育ちませんでしたか?

先生、親戚の人、近所の誰かに「あなたは駄目な子だ」と言われませんでしたか?

それがあなたに消せない記憶として刻印され、自分は駄目な子だと思い込んでしまったとしたら?

この刻印された記憶をあなたから消さなければ、自分は駄目な子なんだと思い込んだままです。いつまでも自信を取り戻せません。

逆にこの刻印された記憶を消せば、自分のいいところを受け入れられるようになります。

刻印された記憶を消すには

やり方は簡単です。「自分は駄目だ」と自信を失くしたときに行います。

自分は駄目だというネガティブな感情が出てきたとき、その自分は駄目だというネガティブな感情を手放すんです。

手放す方法。

①「自分は駄目だと思うネガティブな感情が自分にある」ことを認め、受け入れます。ここはしっかり、認めて、受け入れてください。

②「自分は駄目だというネガティブな感情を手放す!」と心の中で強く思い、そのネガティブな感情を自分から切り離すイメージをします。そのネガティブな感情から自分を解放してあげるイメージでもいいです。そのネガティブな感情を選択しない!でもいいですね。

見えない感情を手放すのですから、イメージで行う世界になります。コツは、本当にこの感情を手放すんだ!という強い氣持ちで手放すイメージすることです。

そして手放した後、必ずやることがあります。手放しとセットとしてインプットしてください。

③「すでにもう自信を取り戻している自分」をイメージします。自信を取り戻し、うれしくて喜んでいる、そのうれしい喜びのポジティブな感情をリアルにイメージし、そのポジティブな感情を感じ切ります。

強くリアルにイメージすることと、すでにもう自信を取り戻している自分をイメージすることが重要です。

自信を失くし萎縮するたびに、この①〜③をセットで繰り返しやります。手放し&創造のセットです。解放と意図のセットでもいいですね。

そうすると段々と刻印された記憶が薄れていき、自信が失くなることが少なくなってきます。自分のいいところを受け入れられるようになって、自信を取り戻していきます。

自分が主役の人生を生きる!

人と比べて自信を失くす人生は、あなたが比べているその人が、あなたの人生の主役になっています。

あなたは、自分の人生を人に譲っていることになります。

それでいいですか?

人と比べて自信を失くすということは、そういうことです。

人と比べるのはやめて、自分が主役の人生を堂々と楽しみませんか。

あなたは意外と完璧主義ではありませんか?

別の角度から、自信を失くす要因を探ってみましょう。

あなたは、自信がない割には、意外に完璧主義ではありませんか?

自分に自信がないので、完璧主義と言われると違和感があるかもしれません。

わたしの体験ですが、自信がなく自分は駄目だと落ち込んでいるとき娘が言ったんです。「お母さんは完璧主義なんだよ。完璧にできないから完璧主義になるんだよ」と。

意表を突かれましたが、図星だったんでしょうね、笑ってしまいました。完璧にできないなら、もう完璧を目指さなくていいやと、憑き物が落ちました。それから、自信が失くなることが少なくなりました。

あなたは、完璧主義で不必要に自分に厳しくしていませんか?

あなたはそのままで本当は完璧なんです。だから完璧になろうとしなくていいんです。

また、矛盾しますが、完璧な人は一人もいません。だから結局、わたしたちは完璧になる必要がないんです。

スミレの花がバラの花になろうとしていませんか?

スミレはバラになれない。バラはスミレになれない。

スミレにはバラにはない美しさがある。バラにはスミレにはない美しさがある。

わたしたちは、スミレである自分を醜いと思い、バラになりたがります。ところが、スミレはバラになれません。バラになりたいけれどバラになれない自分は、いつまでも自信を失ったままです

スミレはスミレの美しさがあります。スミレにしかない美しさがあります。もしかしたら、バラはバラで、スミレの美しさに嫉妬しているかもしれません。

スミレとバラ、どちらの花にも熱烈なファンがいます。

スミレだと思っているあなた、バラになろうとするのではなく、スミレの美しさに氣づいてください。バラと比べるのはもうやめましょう。スミレの自信を取り戻してください。

娘のその後

娘は、自信がない自分、萎縮して自分の人生を生きられない自分を変えようと、コツコツ実践し続けました。

その結果、人と自分を比較することをやめ、自分は自分と思えるようになりました。自分のいいところを受け入れらるようになり、完全にではありませんが自信を取り戻しています。

娘は、ようやく自分が主役の人生を取り戻しました。

それでも、人と比べて自信がなくなることもあります。

娘が言いました。友達が結婚した、友達が妊娠したと聞くと、よかったなと思いながらも嫉妬する。嫉妬する自分に罪悪感が出てくる。乗り超えたつもりだったのにまだ嫉妬している自分にがっかりする、と。

自信を取り戻しても、自信が失くなるときもありますよね。そういうときは、見事に、人と比べています。人と比べるから、嫉妬します。そして、自分は駄目だと思います。

でも、大丈夫です。人と比べていると氣づくことで、人と比べることはもういらない!ことを思い出し、自分が主役の人生に戻れます。

最後に

あなたは、自分は人に比べて駄目だと自己評価が低くありませんか?

あなたのまわりの人は、そんなあなたを、どうしてそんなに自己評価が低いの?と驚いているでしょう。

あなたが思っているほど、人はあなたを駄目だとは思っていません。それどころか、素晴らしいところをいっぱい知っています。

「人と比べるのはやめましょう!」というだけでは、問題は解決しません。自分は駄目だと思った理由があるはずです。そこを観みましょう。

自分は駄目だと思わされた記憶があり、いまだにその記憶にコントロールされているんです。そのコントロールから自分を解放しましょう。

そしてあなたが生きる世界を、あなたが主役の、あなたが心から望む喜びの世界にしていきましょう。

完璧主義じゃないですか?スミレがバラになろうとしていませんか?という側面からアプローチする自信の取り戻し方も書きました。

すでにあなたはそのままで完璧であり、また完璧な人はいません。つまり、完璧になる必要はないということです。

スミレはバラにはない美しさがあり、素晴らしい魅力があります。スミレだと思っているあなたに、スミレの美しさを受け入れ、スミレしか持っていない魅力に氣づき、自信を取り戻してください。

少しでも、自信を取り戻そうと思っていただけたらうれしいです。

自信は、自己信頼です。自分を信じることなく生きるのは苦しいです。逆に、自分を信じて生きるとどんなに楽しいでしょう。

自信を取り戻し、あなた自身が主役の人生を!

✳︎『人と比べるのをやめると驚くほど人生が変わる!実体験より

人と比べることをやめるとこんなにしあわせだった!というわたしの実体験を書きました。

よかったら読んでください。


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