夢診断キーワードだけじゃない本当の意味を知る3つの方法

夢は毎晩見ていますがほとんどの人は忘れています。

人間は生まれてから現在までに起きた全ての出来事を覚えていると言われています。自分では気がつかないうちに、無意識の中に落とし込んでしまった感情や観念もたくさんあります。思い出せないものも全て意識の中に記録され続けています。

思い出される出来事は認識されているので意識と言います。思い出せない出来事は、表層意識にはないため認識されません。それを無意識と言います。夢は無意識に抑圧されている願望が現れると言われています。

また夢は、自身を導いてくれるメッセージを送ってくれている。といわれています。

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夢占いや夢診断を見て解釈するのもひとつの手ですが、夢について実は自分が全て知っているんです。

夢は内容にフォーカスするのではなく、象徴的なものが大切なメッセージだと言われています。感情やフィーリングがとても大切です。夢を見て感じる事には、非常に大切な内容や情報が含まれています。無意識の声を伝えるメッセンジャーである夢は、未知の世界との出会いなのです。

私は、日々夢を記録する夢日記を書いています。そして夢を記録し見返して自分自身が気がつかない自分へのメッセージとして受け取り活用しています。ではさっそく「夢診断 キーワードだけじゃない本当の意味を知る3つの方法」見ていきましょう。

夢を見る前に準備すること

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  1. 枕元に夢を見たときに記録するメモやノート鉛筆などを準備する。
  2. 寝る前に、肉体を休めて再生するとイメージする。
  3. 深呼吸をしながら好きな色を思い浮かべて自分が繭の中に入っているイメージをする。
  4. 寝る前に、夢を見ることを意図する。
  5. 私は夢を覚えている事を意図する。
  6. リラックスして眠る。

夢を記録する

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覚えている夢はぜひ覚えているうちに紙に書いたり、携帯のメモ機能に残してしまうことをお勧めします。

ベストタイミングは、枕元にノートを置いて、寝ているのと起きている丁度まどろんでいる状態の時に記録しておくのが大切です。

人間は無意識に情報を拾い上げていて、それが夢に現れると考えられます。私は先日、繰り返し悪夢のような夢を見ました。折の中に、血まみれの殺人鬼がいて怒り狂っていました。場所は、生まれてから18歳まで過ごした実家で起こっています。殺人鬼は、殺気立った様子で私を見つめています。

私は、この夢を繰り返し見ていることに夢の中で気がつきました。そして夢であることにも気がつきました。この一見恐怖のような対象の殺人鬼を見て「自分の中に無意識に押し込めて我慢してきた怒り」を感じました。私は、静かに殺人鬼が閉じ込められている実家から旅立つことを決心します。そして実家を背にして一人歩き出すと、、、、

私の隣に現在の夫と子供二人が一緒に歩いていました。言葉はありませんでしたが、家族で一緒に歩き出しました。今までこの夢を見るときは、私はひとりで歩いていました。今回この夢を見て完結したことを感じました。私は自立に向けて、自分の中に押し込めてきた感情の源のひとつを認識し開放したと感じました。そして一人ではなく、傍には家族がいたのです。こうやって夢は、自己解放や感情を認識できるようにイメージとして日々メッセージを送ってくれます。

まとめ

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夢を意図し続ける事は、自分の無意識の部分を意識に浮き上がらせて認識し望む方向に現実を創造することに繋がります。

夢日記を書き続けてノーを読み返すと、あるパターンに気がつきます。もしかしたら現実に起きている事に繋がっている事に気がつくかもしれません。まずは、一ヶ月続けて見てくださいね。

夢を見た時に忘れずに書き続ける事が大切です。

これから眠る前に、再生の時間だと思って「夢診断 キーワードだけじゃない本当の意味を知る3つの方法」を試してみてください。夢日記を数年たって見返すと、、、、もしかしたら夢で見たことが実現しているってことに気がつくかもしれません。そう思うと夢を見るのが楽しみになりますね。

最後までお読みくださりありがとうございます。


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