「孤独で寂しいとき」辛くて苦しいを抜け出す1つの根本解決法

孤独で寂しいときほど、辛いときはないかもしれません。

世界中の誰からも見放され、暗闇に一人取り残されたような、絶望的な孤独感。

寄り添ってくれる人も、孤独から救ってくれる人も、気にかけてくれる人さえもいない。

この世から消えてしまいたいと思うほど、辛く苦しいです。

誰にも必要とされていないと、心を固く閉じ、人を恨み自分を責める。

ネガティブ感情から抜け出すことができません。

こんな思いは二度としたくない!と心底から思います。

なんとか元気を取り戻しても、孤独や寂しさが根本から解決されているわけではありません。

また、同じことを繰り返すことになります。

あんな辛いことを繰り返す人生はもう終わりにしたい!

孤独や寂しさとは無縁の喜びの人生に変えたい!

孤独や寂しいときこそが、人生を変える大チャンスです。

辛く苦しいからこそ、本気で自分を変えようとするからです。

孤独や寂しさから抜け出す1つの根本解決法をご紹介します。


1.寂しいのはあなただけじゃないみんな寂しい

「寂しいのはあなただけじゃないみんな寂しい」という励まし方があります。

自分だけじゃないと思うと、解き放たれたように心が軽くなり、苦しみから解放されるものです。

しかしそれは一時のこと、孤独や寂しさの根っこは解決されていません。

なので、また、孤独や寂しさに苦しみます。

この励ましが全然効かないこともあります。

自分はもっと寂しい、誰もこの寂しさをわかってくれない。

と、ますます孤独の檻の中に閉じ込もってしまうこともあります。

この励まし方が悪いのではありません。

残念ながら根本解決ではないので、繰り返し苦しみますよ、ということです。

根本解決して、孤独や寂しさの苦しみから解放されましょう。

2.なぜ寂しいのか?

つながりたい。誰かとつながりたい。みんなとつながりたい。たった一人でもいいから誰かとつながりたい。

心と心でつながりたい。

気持ちが通じ合わなかったり、隙間や距離ができたり、つながっていた人と疎遠になってしまったとき。

一人ぼっちで闇に放り出されたように、孤独になり寂しくなります。

心と心がつながっていないと感じるから寂しい。

それが人類共通の寂しいと感じる理由ではないでしょうか。

そうかと思えば、つながりたいのにつながることを拒否する、一面があると思いませんか?

あんなにつながりたがっていたのに、いざつながろうとすると、つながることを拒否する。

つながりたいのに、つながりたくないと思っている自分がいる。

矛盾しています。

そうなんです、わたし達は矛盾する生き物です。

それもまた人類共通と言えるでしょう。

矛盾するというのは二元性の世界だから起こり得る、ある意味自然なこと、と言えるかもしれません。

しかし、人とつながり合いたいのが、わたし達の究極な願望ではないでしょうか。

人とつながっている実感を持てないから、孤独で寂しく、辛く苦しいのではないでしょうか。

3.問題の根本にあるもの

わたしの体験話にお付き合いください。

わたしは過去、深刻な問題をいくつも抱えていました。

問題を解決するために多くの本を読み、セミナーに参加しました。

問題を解決するためには自分を変えることだと知り、がんばって自分を変えようとしました。

ある程度自分を変えることはできたんですが、問題を根本解決できませんでした。

なので、解決できないことと同じでした。

これ以上どうしたらいいのかわからず、途方にくれました。

そんな時、ニチメコに出会いました。

この世の仕組みを学ぶことで、どうして問題が起きたのか、どうして根本解決できなかったのかわかりました。

問題の根本解決に向け、日々取り組んでいるときに、わたしがずっと何を求めていたのかわかったんです。

わたしは人とつながりたかったんです。

だけれど、つながることができなかったので悩み苦しんでいたんです。

わたしのいくつもあった問題の根本にあるものは1つでした。

人とつながっていないことからくる辛さであり苦しみでした

人とつながりたいけれど誰ともつながっていない。

だから寂しいし、孤独だし、悲しいし、辛い。

そして、自分を孤独にさせる人や世の中に対して怒り、結局心を閉じてしまう。

問題は何も解決していない。

それをエンドレスで繰り返していました。

そして同時に、人とつながることを拒否しているわたしがいました。

でも、本当の本当はつながりたかった。

つながりたい、つながりたい、つながりたい、その一点でした。

つながりたくないと思ったのは、その思いが裏切られるのが恐かったから、傷つきたくなかったからだったと思います。

4.ネガティブ感情を解放し望む意図をする

「孤独で寂しいとき」辛くて苦しい状況から抜け出す、根本解決する1つの方法に入ります。

根本解決する方法は『解放と意図』をすることです。

では、説明していきます。

ステップ1「解放」

孤独や寂しいとき、自分の中から出てきたネガティブな思考感情があると思います。

そのネガティブな思考感情の鎖に、自分ががんじがらめに縛られているとイメージしてください。

ステップ1「解放」は、そのネガティブな思考感情から自分を解放してあげることです。

なぜなら、そのネガティブな思考感情に縛られている間は、そのネガティブ思考感情を感じる出来事が起こるというこの世の仕組みがあるからです。

ネガティブなエネルギーでいると、ネガティブな現実を創ってしまいます。

自分をネガティブな思考感情から解き放つために、「そのネガティブな思考感情はもう選択しない!」と決め、自らが鎖を解きましょう。

自分しか、自分を縛っている鎖を解くことはできません。

ネガティブな思考感情を自分から切り離すイメージをすることで、鎖を解くことができます。

そのネガティブな思考感情はもう選択しない、そのネガティブな思考感情はもういらない、と自分に宣言します。

選択しなくなると、孤独や寂しさを感じる現実が起こらなくなります。

それが、ステップ1「解放」です。

鎖を何重にもグルグル巻きにしているので、その分繰り返し解放する必要があります。

1枚1枚玉ねぎの皮を剥くように、何度も何度も解放する必要があります。

解放するごとに現実が変化していき、遂には孤独や寂しいと感じる現実が起こらなくなります。

ステップ2「意図」

意図したことが自分の現実を創ります。

それがこの世の仕組みです。

どんな意図をするかで現実が決まるということです。

望みが叶うと自然とポジティブなエネルギーが出てきますよね。

そのポジティブなエネルギーがポジティブな現実を創ります。

逆に、ネガティブなエネルギーでいると、ネガティブな現実を創ります。

では、具体的な方法です。

「意図」とは、ネガティブな思考感情を解放した後、こうなりたい!と自分の望む現実を決めることです。

ネガティブな思考感情を解放すると、自分の中に空間ができます。

そこに自分の望む意図を入れないと、解放したネガティブな思考感情が戻ってきます。

なので、解放して空間ができたら、すぐ自分の望む意図を入れます。

すでに願いが叶ってうれしい!という、ポジティブなイメージをすることがポイントです。

自分の望む意図が叶った!

と、ポジティブなエネルギーを感じ続けていると、その意図が叶う現実が起こるという仕組みです。

解放と意図はセットでやります。

5.わたしにはわたしがいる

魔法の呪文を伝授しましょう。

解放と意図の「意図」の部分になります。

人とつながらないことで苦しんでいるわたしに、わたしはこう伝えました。

わたしにはわたしがいるよ。まわりの人全員に嫌われてもわたしにはわたしがいるよ。わたしだけはわたしの味方。

「わたしにはわたしがいる」

「わたしにはわたしがいる」は究極であり最強の自分とつながる魔法の呪文です。

自分と自分がつながっていることを思い出させてくれる呪文であり、最強の意図になります。

気がつきましたか?

そうなんです、自分と自分がつながっていれば、人とつながっていなくても大丈夫なんです。

自分と自分がつながれば、人とつながってもつながらなくても、平気になるんです。

満たされるからです。

種明かしすると、自分と自分がつながることは、イコール相手とつながることでもあるんです。

しかしこの世界で生きていると、現実的に目に見えるカタチで、自分以外の人とつながっていないと不安だし恐怖です。

現実的に目に見えるカタチというのは、仲良く一緒に遊んでいるとか、確実につながっていると体感できる現実的証拠のことを言います。

例えば、一緒に仲良くお茶しておしゃべりが弾んだという状況が、つながっていると思う証拠になるという感じです。

わたしも以前は、現実的なつながりを求めました。

つながっている確証を感じないと孤独になり寂しくなりました。

わたしにはわたしがあると知っていても、現実的な思考に戻ってしまうんです。

そして、孤独や寂しさに辛くなり苦しみます。

苦しんだ挙句、自分とつながり直すために魔法の呪文を唱えます。

わたしにはわたしがいる。

わたしはいつもわたしと一緒。

だから大丈夫!

人とつながっていないと不安になったとき、孤独になり寂しくて辛くて苦しくどうしようもないとき、1つだけ絶対的にわたしを支えてくれるものがわたし自身でした。

わたしと常につながってくれているのが、わたしでした。

わたしとつながると不安も恐怖も消えました。

世界の誰一人とつながっていなくても、わたしとつながっていたら大丈夫でした。

逆に、わたしとつながっていないと不安になったり恐怖を感じたり、自分らしく生きることができません。

実は、わたしとわたしがつながると、わたしは世界の全員とつながります。

ずっと欲していた、人とつながりたいが、わたしとわたしがつながることで叶うのです。

わたしを信じて、わたしを大事にして、わたしを認めて、わたしを愛して、わたしを慈しんで、わたしを尊んで。

わたしだけはわたしを愛して。

わたしだけはどんなことがあっても、わたしを見捨てない。

だから安心して。

わたしはわたしとつながっているよ。

いつもわたし自身とつながっていることを生きる基本としています。

それが、孤独で寂しいを根本から解決する1つの方法です。

まとめ

「孤独で寂しいとき」辛くて苦しいを抜け出す1つの根本解決法とは、ネガティブな思考感情の解放と自分の望むポジティブな意図をすることです。

解放と意図は必ずセットでやる、と覚えてください。

なぜ寂しいと思うのか?

人とつながっていないと思うから、孤独や寂しさを感じるのではないか。

そこから抜け出す最強の魔法の呪文が、「わたしにはわたしがいる」です。

孤独や寂しさを根本解決する1つの方法とは、わたしにはわたしがいるという視点に立つことです。

自分とつながることです。

人とつながるのではなく自分とつながることです。

結果、自分とつながることは人とつながることです。

それがこの世の仕組みです。

人とつながるのは相手がいるので難しいですが、自分とつながるのは自分の許可だけでOKです。

いつでもどこでもできます。

楽ちんだと思いませんか。

「わたしにはわたしがいる」

自分とつながることが、孤独や寂しさを根本解決する1つの方法です。

自分とつながると不安や恐怖は一切出てきません。

不安や恐怖の入り込めない領域だからです。

「わたしにはわたしがいる」この魔法の呪文は最強です。

自分とつながっているときは、ネガティブは出てこないので、ポジティブです。

ということは!

そうです、ポジティブな現実が起こるということです。

孤独や寂しいときは、自分とつながり直せるチャンスです。

自分とつながり、自分の心の声でポジティブに生きる生き方に変える大チャンスです。

チャンスを生かして、自分の望む人生に変換してください。

誰にでもできます。

自分を信頼しチャレンジしてみてください!

下記の『望む人生の作り方』おすすめです。


望む人生の作り方を読む

日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
後藤 美保


「今がうまくいってなくても大丈夫!」私も過去そうだったし、それを変える方法を知っています。かつて問題だらけの人生だった私が、現在はメンタルコンサルタントとして人生を変えるサポートをしています。

私は母に愛されないことが劣等感でした。愛を知らないから自分も人も愛せない、だから幸せになれないと思っていました。最も苦しんだのはアル中の夫との不仲で、家庭内別居状態でした。

2007年、ハイヤーディメンションゼミナールで「問題を根本解決する方法」「望む人生を叶える方法」を学び、現実を好転させていきました。アル中は治り、夫婦仲良く旅行に行くまでになりました。自分を愛せるようになり、人間関係が良好になりました。心から笑い、自分らしく生きる喜びを取り戻し、楽に生きられるようになったんです。

この自分軸では、そんな私が確信した「現実を変える方法」を発信します。あなたが悩みや苦しみから解放され、自分らしく生きるきっかけになったらうれしいです。