子育て

生きづらい体験が「命」を輝かせるとき!あなたへ贈る言葉

「生きづらい」という言葉を聞くと、私は「発達障害」というレッテルを貼る今の世の中のことを思います。

昭和の高度成長期に生まれた人たちの子どもたち辺りから「発達障害」の言葉がよく使われるようになったと感じています。

同時にアダルトチルドレン、アスペルガー症候群、自閉症などといった生きづらさの原因と言われる言葉も目にするようになりました。その言葉はまるで庭に外来種の雑草が根づくようになったか?のような感じです。今ではフツーによく耳にするようになりました。

保育園や小学校低学年で「発達障害」を言い渡された親や子どもたちは、それだけで生きづらい人生に直面させられているようです。

なぜ今、あなたの目の前に生きづらい体験がはっきりと現れるのでしょうか?

そこには数々の困難や苦難が予測され実際にそれを体験することも事実です。しかしそこには、私たち人間につながる大いなる源からの素敵なメッセージが込められていることを伝えたいのです。

あなたは稀有なチャンスを手にしています。

だからこそ、そのことをもっと意識して自信を持って生きることができるのです。

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無責任のジレンマ…責任の所在は一体どこ?無責任な人に学ぶ

世の中、無責任な人ばっかり!!

「〇〇さん、あとはよろしくねー!」と軽く言い放ち、人に仕事をなすりつけ責任を取ろうとしない人、「あなたの方が仕事ができるから!」と本当はそう思っていないくせに、いざ責任のある仕事が回ってくると人に押し付ける人…。

子供が集団生活をするようになると、親の務めとしてあたりまえのように回ってくる幼稚園の役員、小学校のPTA役員、子供会の実行委員や組織役員…。

これら、親が担うボランティア活動の中で出会った、たくさんの無責任な親たちにもまれ続けたおかげで、世間にはびこっている【無責任】に気づくことができました。

人間社会のそれらに触れ、傷ついたからこそ、そこから学んだことを、人間成長の為に生かせることもできるのです。

この【無責任】な人々は、私たちにいったいどんな恩恵をもたらしてくれるのでしょうか?

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罪悪感を感じても大丈夫!怖れを手放して明るく生きるために

困ったことが起きたとき「私のせいでこうなってしまった」

「私があの時◯◯していれば困ったことにはならなかったかも。。」という後悔の気持ちが湧き上がる。

『私が悪い!』という罪悪感を味わった体験は少なからず誰しもあると思います。

特に母親のあなたなら子どものことで悩みを抱えたとき「私のせいで・・」と思ったことはあるのではないでしょうか?

ちょっと思い出してみてください。

困ったことが起きたとき「はい!!私のせいです!!」といきなり手を上げて名乗り出る人を私は見たことがないのですが?

どうでしょうか?笑

罪悪感ってまるでヒソヒソ話のようにじんわりとにじみ出るかのように出てきませんか?

罪悪感は「責められる」という怖れにもつながっています。

いえ、それどころかもっと強く裁かれて死に至る恐怖につながる人もいるでしょう。

怖れにつながる感情は、無意識のうちに押し込められることが多いのです。

そして押し込められて隠れていることに本人も気づきにくいのです。

しかし、忍び寄るような罪悪感も怖れもあなたは確かに感じています。

私たちがこの世で体験するものすべてには、無駄なものは一切ありません。罪悪感は認めるだけで今まで見えなかったものに気づかせてくれます。

もちろん、罪悪感はあなたが一人で抱えるものでもないのです。

あなたはこれから無意識のまま罪悪感を抱え凹みっぱなしの人生を歩きますか?それとも怖れを超えて明るく生きる道を選びますか?

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