田中 千春

お勧め!日頃からできる緊張をほぐすための7つの簡単なコツ

緊張しないと決めても、いざという時やっぱりしてしまうのが緊張というものですよね。良い意味の緊張感を持つならどんと来い!ですけど、緊張で自分の力が出せなかったという経験を持つ方も断然多いと思います。

私が言われてきた中で印象的だったのが、踊りの先生の言葉で「練習で100%の力が出ていても舞台の上では70%の力くらい出れば大したものよ」というものでした。

実際、練習では笑顔でなかなか素敵に踊れるようになっていたのに(どこからか自意識過剰!という言葉が聞こえてきそうですが)、ステージの上に立ったら緊張で頬が痙攣しているのがわかるほどで(あぁ、これほどに違うものなんだな)という経験をしたことがあります。

なのに、練習では笑顔を見せないと言われている人がものすごく素敵な笑顔で写真に写っていて驚きました。その人はその人なりのコツを知っていらっしゃるのでしょうね。

この事で、緊張をほぐすことはきっとできる!ということを見本として見せてもらえたのだと実感できたのです。

緊張する場面というのは人生でいろいろあると思います。主に人前で何かをする時でしょうか。いざという時、自分の力を思う存分出し切って悔いのないようにしたいものですよね。

ここではその場で出来る対処法からお伝えしていきますが、その場で急に緊張をほぐすというのはかなり難しいと言わざるを得ません。1~3の項目では応急処置編としても使える方法を挙げてます。(もちろん日頃から出来る方法でもあります)

4~7の項目は主にに日頃からできる緊張をほぐすためのコツをお伝えしていこうと思います。

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「今を楽しむ」ために必要で簡単にできるたった1つのコツ

単刀直入にお聞きしたいと思うのですが、あなたは「今」を楽しんでいますか?

今日でもなく、ある日の出来事でもなく「今」この瞬間を楽しむことという意味で是非、考えてみてください。

自信を持って「楽しい!」と思えることの素晴らしさは計り知れない財産の1つでしょう。心の豊かさにも通じますしね^^

私がこのことを意識し始めたきっかけは

その日を摘め(そのひをつめ、ラテン語: Carpe diem、カルペ・ディエム)は、紀元前1世紀の古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する語句。「一日の花を摘め」、「一日を摘め」などとも訳される。また英語では「seize the day」(その日をつかめ/この日をつかめ)とも訳される。ホラティウスは「今日という日の花を摘め」というこの部分で、「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」と言おうとしている。
「Carpe」は、「(花などを)摘む」を意味する「carpo」の命令形であり、「Diem」は「日」を意味する「dies」の対格で目的語となる。

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こちらの言葉と出逢ったことで深く考えるようになりました。深く考えたのですが、実は結果としてはすっきりシンプルなことなのですよね。

シンプルなゆえに時に難しいと感じることもあるかもしれませんが、きっと大丈夫!そう信じて一緒に「今」を楽しんでいきませんか?

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「自分を変えたい」と思った瞬間から変われる3つのステップ

あなたは「今の自分」にいつも大満足しているでしょうか?

私は欲張りな性格なので、もっともっと素敵な自分でいたいと常に思っています。

もっと心から自由でいたい。
いつも楽しく笑っていたい。
充実した生活を送りたい。
満たされていたい。

でも、実際はどうだろう?
なんて考えると時々現実は違うな~と思ってしまうこともありますが、理想の自分に近づくために出来ることもたくさんあるはず!

そう思って「意識する」と小さなことからですが知識という力が集まってくるようになるものなんですね。

どんな時だって自分を変えられる方法があるとしたら、あなたはどう思うでしょうか?

誰もができる小さな1歩から始めて理想の自分に一緒に近づいてみませんか?

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