田中 千春

気遣いできる人がしている特徴から真似したい3つの習慣

男女関係ではもちろんのこと、普段の人間関係において気遣いというものはとても大切なものだと思います。小さな気遣いが積もり積もって深い人間関係を築けることも少なくないでしょう。

でも、気遣いができる人と上手くできない人の差って一体なんでしょうね?本人にしたら気遣っているつもりでも相手から見たらだたのお節介だと思われていたらちょっとショックを受けてしまいますよね。

スマートに気遣いができる人というのは、仕事にしても恋愛にしても人間としてとても素敵な人に見えます。努力するとまでいかなくても、ちょっとしたコツがありそうですよね。

今まで自分の失敗から(いえ、今も実は失敗の連続ですけれどね)気遣いのポイントというものが見えてきたように思うので、ご紹介していきたいと思います。

続きを読む


思い込みが激しいというパターンから抜け出す為の2つの方法

自分のことほどよく分かっていると思うこともあれば、思わぬ時に「え?これって自分だけの常識だったの?」とその思い込みの激しさに自分自身で衝撃を受ける時があります。

人それぞれの考え方の違いがあるのは承知しているつもりでも、つい自分の考えに固執してしまい、それがもとで他人と摩擦が生まれてしまうことになるのは避けたいものです。

また逆に、もし周りにそんな思い込みの激しいタイプの人がいたらその人の言動に振り回されてしまうこともストレスになってしまいますよね。

自分という存在は知っているようで他人から見た自分の姿は分からないもの。せめて柔軟な考え方で毎日を送りたいなと思っています。

「人の振り見て我が振り直せ」の言葉を思い出しながら、時には自分を振り返り見つめ直すことの必要性を実感したので自分のことも振り返りつつ一緒に考えていきたいと思います。

続きを読む


質問力を上げて自分の能力が上がったと思える4つのポイント

人とコミュニケートするには、相手に「質問」をしなければいけません。
質問するのには時と場合にもよりますが、とても神経を使う時もあれば質問する問題自体が分からなくなる時があります。

上手に質問している人を見かけると、「頭がいい人だな」とうらやましく思っていました。

「どうやったらそんなに上手に聞けるんだろう?」と不思議にも思いながら、その後も楽しそうに会話を続けている人を見ると、少し嫉妬の感情も覚えてました。

特にその人が自分の思うような答えを聞けて納得した表情をしたのを見ると余計にそう思えてしまうものです。何となく人間性まで豊かに見えてしまうからかもしれません。

でも実は質問の仕方、いわゆる「質問力」にも上手にできるやり方があったのです。

今回は知っているようで十分活用できていなかった4つのポイントを活用することで、他人をうらやむことも嫉妬することからも卒業して、自分の能力が上がったと思えるようなコツをご紹介したいと思います。

続きを読む