器の大きい人になるために、器の小さい人が実践した5つのこと

「器の大きい人になりたい」ってずっと思ってきた。なぜなら僕の器が小さかったから。

些細な問題を大げさに捉えたり、相手の失敗を許してあげれなかったり、自分がイラついた問題に丁寧に対応している妻を見た時に、『なんてちっちぇー男なんだ!』って、自分の器の小ささに直面することになる。

理想とするのは、ピンチにも動じなくて、人に安心感を与えられて、居てくれるだけでホッとする人。何でも相談できて、一緒に幸せを分かち合える僕の妻のような存在だ。

だからこそ、器の大きい妻から学び、実践しトレーニングを積んできた。

十数年経って、周りの人に頼りにされたり、相談されることも増えてきた。人から慕われるってやっぱり嬉しいし、あなたといると楽しいとか、元気になれるなんて言われると、ちょっとづつでも自己成長を確認できたりする。

もし昔の器の小さいままの過去の自分を許していたとしたら、いまも大切な人にイライラをぶつけ、相手を責めまくり、自分を正当化させ、孤独な人生を送ることになっただろう…。

器の大きな人になるということは、相手にとって優しいだけではなく、自分にとっても優しい生き方になる。僕がそう思えるようになるまでの経緯や、どうやって器を育ませていったのかという具体的な内容を5つに分けてシェアさせていただこうと思います。

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心の癒しを自分の内側に感じて、瞬時に幸せな状態になる方法

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

なんて歌がありますけど、苦しいときにも凹んでなんていられない状況だってたくさんあると思うし、できればいつも楽しい氣分でいたいと思いますよね。自分でしっかり感情をコントロールできたら素晴らしいことだと思いませんか?

「苦しいときの神頼み」だってもちろん有効ですが、自分の中に心の癒しとなるものを創ってしまえばこれ以上のものはないはずです。

あなたも一緒に創ってみませんか?

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ありのままの自分に戻る1つの方法・・ネガティブを肯定する

ありのままの自分に戻るということは、シンプルにて、究極だと思います。

究極がゆえに、なかなか到達できない地点、とも言えるかもしれません。

「ありのままの自分」に戻るということは、「ありのままの自分」ではないということですね。

ありのままの自分で生きるのは難しい世の中ですが、皆、心のどこかで、ありのままの自分で生きることを望んでいるのではないでしょうか?

ありのままの自分に戻ることに目覚めていくと、生きることの奥深さに驚き、その面白さ、醍醐味に、歓喜するでしょう。

ありのままの自分に戻るということは、究極の喜びであり、最高の人生ゲームかもしれません。

ありのままの自分に戻る1つの重要な方法は、「ネガティブを肯定する」ことです。 続きを読む


究極の楽しく生きる方法【1】☆楽しく生きるとは

人生軽やかに、楽しく生きたい!どうやったら、楽しく生きられるのか...あなたは、日々そんなことを思いながら生きていませんか?

このお話は、恐れや不安から解放され、周りの人や、状況に左右されず、いつでも心が穏やかでいられる、そんな・・究極の楽しく生きる方法です。

私たちは、本来、そのような生き方ができるのです!
軽やかに、喜び、楽しさを感じながら、本当の自分を生きてみませんか?

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気分が落ち込むのは妖怪のせい?妖怪ウォッチに学ぶ4つの気づき

今落ち込んでるのは、もしかしたら妖怪たちがあなたの自信を壊してるのかもしてません。

朝が眠いのも、彼女に振られるのも、妖怪のせい~って歌がありますね。孫が大好きでいつも踊ってます。

人生の中にもありますね。「これって。妖怪のせい?」ってこと突然恋をすることも、何かを見てとても悲しくなることも、仕事でありえないミスをして上司にしかられるのも、年をとると顔にしわができることも、おなかがすくことも、かぜをひくことも、何もかも自分のせいではない、こんなはずじゃなかった。。。。ことがいっぱい。

ぜーんぶ妖怪のせいなのかしら?もしそうだとしたら、その妖怪はどこにいるのかしら?

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笑顔の作り方で自分の内面から劇的変化していく魔法の9つのステップ

誰でも心からの笑顔を見るのは嬉しいと思います。でも、いざ自分で笑顔になろうとすると、自然な笑顔になれないという悩みがありませんか?

赤ちゃんや小さい子のような無邪気な笑顔は見ているこちらまで幸せな氣持ちにさせてもらえます。

そんな笑顔に近づけることを目標としながら、あなた自身とあなたの周りの方々のどちらも幸せになってしまう方法を探してみましょう。

 

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自由に生きる創造ノート

あなたは、どんな物語が好きですか?

その物語の主人公になれたらどんなに素敵だろうと空想をを巡らしたこともあるかもしれませんね。

自分自身が描いたストーリーを生きる。誰もが夢見たこの生き方にどうしたら近付くことができるでしょうか。その一つの方法が、ノートに書き出すということです。

実は、私たちは今も思ったことを現実に反映させています。でも、意識の層の深い部分のことに気付けないので、思ってもみないことが起こるということなのですね。

その不可思議で動き回る意識をノートに明確化して固定してみましょう、というのがこの創造ノートです。

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理想の夫婦から幸せな夫婦になる5つのポイント

そもそも理想の夫婦像なんてあるのでしょうか?

そういう言葉がむしろ悩みを作ってるのかもしれません。理想より幸せを探求してみませんか?

私たちは、子供のころの教育から、理想の形の優等生、理想の家族、理想的なプロポーション、理想のマイホームなどなど、あらゆる面において理想という形をたたきこまれてきました。

では、理想の形と幸せはイコールなのでしょうか?理想の人生とは何なんでしょうか?その基準はどこから来るのでしょうか?私は可能性の低い理想より、確実な幸せを追うことにしました。

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『生きる意味』への一つの提案

『生きる意味』って何?

そもそも『生きる』ってなんだろう?私自身とっても悩んだことがありました。

現在元気に過ごす中で、生きる意味をお伝えしたいと思った矢先、まさかの自分にとってもよくわからなくなってしまうというハプニング(笑)

そのお陰で、そもそも『生きる意味』というものが必要なんだろうか?ということに辿り着きました。

生きる意味が分からなくて辛いなら、意味を考えること自体を手放してみませんか?これはあくまでも一つの提案です!

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自分を愛することができないただ1つの理由と3つのなぜなら

「自分を愛すれば人生はうまくいきます」「しあわせになれます」「悩み、苦しみ、問題が解決します」と、多くの本に書かれていました。自分を好きになればすべての問題が解決すると思い実践しました。

わたしは、わたしには愛がないだから人生がうまくいかないと思っていました。問題だらけの人生を変えるために、自分を愛することから始めました。自分を好きになろう、愛そう、そうしたらしあわせになれる!がんばりました。

やっとここまで自分を愛せるようになった、ほぼ自分を好きになれた、と喜ぶのですが、その先に、どうしてもたどり着きませんでした。

自分を愛しきれませんでした。好きになりきれませんでした。100%自分を愛することができた!という手応えを持てませんでした。

こんなにやっているのになぜ?それじゃあしあわせになれないじゃない!どうしたら自分を好きになれるの?途方にくれました。

答えを求め続けました。ようやく、自分を愛することができない理由がわかりました。自分を愛せないのはただ1つの理由でした。 続きを読む