チャクラとは身近なもの 日常で付き合う7つの方法

わたしたちは、食べ物からだけでなく、太陽のエネルギーや植物からでるエネルギーなどの恩恵を受けて生きることができています。

そのエネルギーを取り入れて身体を機能させたり、感情や思考を働かせたりすることができます。その生命のエネルギーの出入り口がチャクラです。今日は、元気いっぱいと感じる時も、なんだか気力がでないといったときもチャクラが関係しています。

また、人はただ食べたり寝たりするだけでなく、成長したいと願うものです。そのための情報がチャクラにあると言われています。

このように肉体的にも精神的にもチャクラの働きが大事な役割を果してくれていますが、生活の中でその働きが鈍くなってしまうことがあります。

チャクラといえば霊的成長に欠かせないものとして取り上げられることが多いですが、それと同時にとても身近なものとしてみてみたいと思います。

*チャクラと身体との関係

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私たちが一番身近と感じるのは、まずこの肉体かもしれません。チャクラは非物質的なものなので身体に付属しているというわけではありませんが、脊柱に沿って、おおよそホルモンや新陳代謝のバランスをコントロールする内分泌腺がある辺りの位置にあり、そしてその機能に関与しています。

第一チャクラ 生殖腺(睾丸)

第二チャクラ 生殖腺(卵巣)

第三チャクラ 副腎・脾臓

第四チャクラ 胸腺

第五チャクラ 甲状腺

第六チャクラ 松果体

第七チャクラ 下垂体(チャクラの位置は頭頂)

この内分泌系は、チャクラにも力を与えてるし、ホルモンを出してお届け先の臓器や器官・組織にチャクラからのエネルギー運んでくれてるんですね。どの臓器や組織と組織関係しているかといいますと

第一チャクラ 背骨の底部・脚・直腸・免疫系

第二チャクラ 大腸・脊椎下部・骨盤・盲腸・膀胱・性器・臀部 

第三チャクラ 下腹部・胃・小腸・肝臓・胆のう・腎臓・すい臓 副腎・脾臓・背骨の中心部

第四チャクラ 心臓・循環器系・肺・肩・腕・あばら骨・乳房・横隔膜・胸腺

第六チャクラ 喉・甲状腺・器官・首の骨・口・歯と歯茎・食道・上皮小体・視床下部

第七チャクラ 大脳・筋肉系・骨格系・皮膚 

「ちょっと調子悪いなぁ」と思うところのチャクラがお疲れかもしれませんね。また、身体との関わりは心との関わりに通じます。身体と心がお互いに影響しあってるってことはご経験の通りですよね。

特にこの内分泌系は、自律神経と助け合って働いてくれていますのでストレスで自律神経が乱れてしまうと内分泌系の働きもバランスをくずしてしまってエネルギーも滞っちゃったりするんです。

自分の考え方や気持ちのクセ、電波などの環境などでもバランスを崩してしまう原因です。各チャクラや臓器にはそれぞれの特徴がありますのでそれに応じたもので影響を与えたり受けたりします。

普通に生活していれば、チャクラのバランスを崩す要因はざらにありますよね。だから知らぬ間に調子を崩してしまいがちです。

早いうちに不調を見つけて、日常でできる活性化の方法を試してみましょ

*不調の原因に挙げられるもの

第一チャクラ

脚や背骨の基底部と関係するチャクラなだけに、その人の生命の基盤となるところです。仕事を失うなど経済的な困難、慣れ親しんだ土地を離れる、家族などの仲間を失うといったことからバランスを崩します。

第二チャクラ

セクシャリティ。甘美さ喜び創造などが連想されます。素直な感情、自分らしさ、自然な欲求(食欲、睡眠欲、排泄欲、性欲)などを過度に抑え込むとバランスを崩します。

第三チャクラ

太陽神経叢。自分の意思や判断などの感情に働きかけます。自信、責任、他人との信頼関係などに影響されます。自分の弱いところややなところとちゃんと向き合わない、他人任せ、不当に服従させられるなどのことでバランスを崩します。

第四チャクラ

ハート。受容、愛情表現、バランスをとる役割。愛情関係のもつれや裏切り、過干渉な人からの影響、依存、物質的なことにこだわりすぎることでバランスを崩します。

第五チャクラ

喉。言いたいことをいつも我慢する。批判的なコミュニケーション、威圧的な言葉な態度などでバランスを崩します。

第六チャクラ

第三の目。方向性をもたらす。これまでのチャクラがうまく機能していなかったり、マイナス思考やセルフイメージ、右脳偏重、左脳偏重など偏った脳の使い方。視野の狭い状態でバランスを崩します。

第七チャクラ

これまでのチャクラが機能することで開かれる。無理にここだけを活性化しようとすると歪む。

*日常でできる活性方法

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第一チャクラ

自然の中で過ごす。ガーデニングなどの土いじりや裸足で地面を歩く。太陽の光を浴びる。整理整頓して場を整える。身体を大事にする。

第二チャクラ

素直に喜んだり怒ったり、してみたかったことをしてみる。お花や植物とふれあう。腹式呼吸をする。

第三チャクラ

自分で決めて行動してみる。自分が嫌いなところも正直に受け止めてみる。笑いを取り入れる。勇気が湧いてくるような映画などをみる。

第四チャクラ

ささやかな幸せを見つけてみる。好きな動物とふれあう。出会った人、そばにいる人、使ってる道具、自分と関わりをもってくれたものに感謝する。猫背になりやすければ肩を引いて胸を開いてみる。

第五チャクラ

本音や言いたかったことを、少しずつ言ってみる。特に感謝の言葉はベリーグッド☆自分でも本音が分からなくなっているときは、ダ~っと意味も考えずに途切れることなく出てくる言葉を書き綴ってみる。不満があっても捉え方や言い方をやさいくできないか工夫してみる。海に向かって「わ~!!」って感じで気持ち良く大声を出してみる。お風呂で歌う

第六チャクラ

第一~第五までのバランスを整える。自分の中でふと浮かんだことを信じてみる。理屈にしばられず冒険してみる。芸術にふれる。こうなったらいいなぁということなどイメージトレーニングをする。

第七チャクラ

第一~第六までのバランスを整える。瞑想する。ネガティブな感情やエネルギーを浄化する。人知れずいいことをする。意識が高まるような芸術などにふれる。パワースポットなど場のいいところに行ってみる。

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ざっくりですが、身近な身体と日常とチャクラの関係を見てきました。何気に気になる色を見つけたらそれを呼吸とともに取り入れるようにしたりするのも簡単ですね。きっとそれが今必要な色のエネルギーだから。

いまではたくさんのチャクラ活性化の方法があります。色や音や香りを使ったヒーリングやセラピー、エネルギーヒーリング、瞑想、アファメーションなども言霊。ボディケアも役に立つでしょうね。

何をするにしても大事なのは一つのチャクラのみにアプローチするのではなくて、全体のバランスを整えることです。

地球にはわたしたちの心や身体や精神にたっぷり栄養をあたえてくれるものが充満しています。チャクラを開き整えることでそれらの恩恵が十分いただけるようになります。そして全てが開かれたときには、自分自身がその恩寵の光になるかもしれませんね。


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