心が折れそう・・がんばらなくていい!プラスに転換する方法

  • LINEで送る

心が折れそう・・・誰か助けて!

心が折れそうでどうしようもないとき、思わず心の中で叫んでしまいませんか?

助けてくれる人がいるわけでもないし、神様を信じているわけでもないのに、神様に「助けて!」とすがりたくなるときがありませんか?

生きている間には誰もがみな、何度も心が折れそうになります。

心が折れそうになることを恐れないでください。

心が折れそうになったときは、どうしてもマイナスな氣持ちに陥ってしまいますが、考え方を変えるとプラスに転換し、人生を好転させることができます。

まずは、折れそうな心に寄り添い、癒し、元氣にしてあげましょう。

そして、苦しんだ体験を、自分の人生を好転させるギフトに変換しましょう。

その方法をご紹介ます。

強運で輝く人生を歩んでいる人でも心が折れそうになる

誰でも例外なく、心が折れそうになります。羨ましいほど強運の持ち主であっても同じです。

わたしたちは心が折れそうなとき、自分だけがこんな苦しい思いをしていると思いがちです。自分だけが・・という思いが、より心を折れさせる方向へ拍車をかけます。

自分だけじゃない。みんなも同じように苦しんでいるんだと思うと、不思議と心が軽くなりませんか?

みんなも同じようにがんばっていると思うと、自分ももうちょっとがんばろうと思えませんか?

誰しもみな、あなたもです、心が折れそうになり、立ち直り、しながら人生を果敢に生きています。

一度ポッキリ折れて立ち直れないくらいになってもいい

心が折れそう・・・もう折れてしまう・・・。

いいんです、心が折れてしまっても。一度ポッキリ折ってしまってもいいんです。

がんばらなくていいんです。

がんばるのをやめていいんです。

大丈夫です。

負けてもいい

心がポッキリ折れるということは、自分は完全に負けてしまった、ということを認めることかもしれません。

負けてもいいんです。

負けても、失うものはなにもありません。失うと思い込んでいるだけです。それに、本当は負けてなどいません。負けたと思い込んでいるだけです。

負けることができる人は強い人です。

強い人とは恐怖に支配されない人です。

人は、負けることが恐いのかもしれません。負けてはいけないと思って生きているのかもしれません。

だから、自分が負けそうだと感じたとき、心が折れそうになるのかもしれません。

自分の器が大きくなる

がんばるのをやめたとき、心がポッキリ折れてしまったとき、自分が完全に負けたと認めたとき、その体験をプラスに転換することで、初めて観えてくる世界、初めて拡がる世界があります。

その世界から得るものは実にたくさんあり、自分の器を大きくしてくれます。

自分が負けたと認めたとき、負けてもなにも変わらないことに氣がつくでしょう。

恐いことはなにも起きないことに氣がつくでしょう。

それどころか強い自分がいることに氣がつくでしょう。

これらに氣づいた時点で、すでにもう器が大きくなっています。

弱い自分を認めることで、人の弱さを受け入れ寄り添うことができるようになります。さらに、人や物事を受容する心、器が大きくなります。

人にも自分にもやさしくなれ、穏やかであたたかい人生を送れるようになるでしょう。

人間としての器が大きくなると、それに伴い人生が好転します。器の大きさに見合った分のしあわせが約束されます。なので本能的に人は、器を大きくしたくなるのでしょう。

強運の持ち主とそうでない人の違いは、心が折れたあとの対処の仕方の違いかもしれません。

心がポッキリ折れても必ず立ち直れる

また、心がポッキリ折れても、必ず立ち直れる自分がいることに氣がつくでしょう。

立ち直るたびに自信がつき、困難を乗り超える力がついていくでしょう。

人生は無常です。常に変化しています。逆の言い方をすると、変わらないでいることは不可能です。

つまり、心が折れたままの状態ではいられない、心が折れた状態でいたくてもいられない、ということです。

どん底まで落ち、どん底に足がついたら、どん底をポーンと蹴って上に浮き上がるようになっています。どん底にはその先がないので、その先に行けず、あとは浮き上がるしかないんです。

どん底にずっといるという方もいるかもしれません。そういう状態のときでも、実はちょっとずつ状況は変化しています。氣がついたら5メートル上がっていた、ということになっているでしょう。

明けない夜明けはない、必ず朝になる、のと同じです。

心が折れる⇒心を立て直す⇒自分の器が大きくなる

この繰り返しが人生と言ってもいいでしょう。

心が折れるときは、自分の器を大きくするチャンスです。なりたい自分になるチャンスであり、自分の望む人生を叶えるチャンスです。

生きているだけですごい!

わたしたちは生きているだけで、それだけですごいんです。

生きているだけで、すごいことを成し遂げているんです。

それだけ、生きるということはすごいことです。

このことをみなさんと共有したくなりました。

心が折れそうになっても夢はあきらめない

ちょっと視点を変えて、こんな話をさせてください。

心が折れても、自分の夢は決してあきらめないでください。

心が折れると「こんな自分では夢が叶うわけがない」と自分がやりたいことをあきらめてしまいます。結局、いつまでたっても夢は叶いません。

夢を叶える途中で心が折れるのは当たり前だ、くらいに思ってください。本当にそうなんです。そこで心が折れてしまうか、折れないで願い続けるかで、夢が叶うか叶わないかが決まります。

心が折れることと、夢をあきらめることを一緒にしないでください。心が折れることは折れること、夢は夢と、別に考えてください。

心が折れたらその対策をして、夢は夢で決してあきらめず、夢を思い描き続けてください。

願い続ければ、夢は必ず叶います。この世は自分の思ったことが現実になる世界だからです。

心が折れても自分自身を失わない

心が折れることによって、自分は駄目だと思い、自信がなくなります。

そうすると、自分の価値観で生きることに自信がなくなるので、人の価値観に合わせた人生を送ることを選んでしまいます。

人の価値観に合わせた人生を送れば、自分の人生に責任を取らなくていいからです。人のせいにでき、自分は傷つかないからです。

いえ、本当は反対かもしれません。人の価値観で生きることで自分を失うことにこそ、傷ついているのかもしれません。

自分を傷つけないでください。自分を失わないでください。わたしたちは本来、そんな生き方を望んでいないはずです。

わたしたちは自分自身を失わず、自分の心の声に従って生きることに、真の喜びやしあわせを感じるようになっていると思いませんか?

心が折れたときは人生を好転される大チャンスだ!とプラスに転換し、苦しんだ分、自分の望む人生に生かしましょう。

心が折れたときプラスに好転させる方法

心が折れたとき、どんなネガティブな感情が出てきましたか?

「自分は駄目だ。なにもできない役立たずの人間だ」と自分を責める感情が出てきたとします。

出てきたネガティブな感情をポジティブな感情に変換して、自分の人生をプラスに好転させます。その方法です。

①「自分は駄目だ。なにもできない役立たずの人間だ」と自分を責めている自分がいることを、受け入れて認めます。

ここはとても大事です。しっかり、そういう自分がいることを受け入れて認めてください。

②受け入れて認めることができたら次に進みます。そのネガティブな不要な感情を手放します。その感情を自分から切り離すイメージをします。

「このネガティブな感情を手放します!」と強く口に出すか、心の中で意図し、その感情を自分から切り離し、手放すイメージをします。

③そのネガティブなな感情を自分から切り離し、手放したら、そこに空間ができるとイメージしてください。

その空間に今度は、心地いいポジティブな感情を入れます。

なりたい自分にすでにもうなっているイメージをします。なりたい自分になってうれしくてしあわせな感情をその空間に入れます。

また、自分の望む人生がすでに叶っているとイメージし、その喜びやしあわせなな感情をその空間に入れます。

すでに叶っている!と思い込んでその喜びを感じ切ることがコツです。イメージ力が必要です。望みが叶って喜びいっぱいの感情をその空間に定着させます。

これで完了です。

ネガティブな感情をポジティブな感情に転換することが、人生をプラスに好転させる方法です。

①~③の手順は『クリーニング(浄化)&創造』といい、心が折れた体験をプラスに好転させる方法であり、自分の望みを叶える方法です。

まとめ

心が折れてもいい。

がんばらなくてもいい。

負けてもいい。

心が折れることを恐がらないでください。

どんなに強運で輝いている人でも心が折れそうになります。みんな同じです。

この世は常に変化するという法則があります。どん底に居続けることは不可能です。どん底までいったらあとは浮き上がるだけです。安心してください。心が折れても必ず立ち直ります。

心が折れる⇒心を立て直す⇒自分の器が大きくなります。

心が折れる体験は、考え方を変えると、人生を好転させる大チャンスです。自分の器が拡がります。器が拡がるということは、自分の望む人生が叶う可能性が拡がるということです。

心が折れそうになる体験は、実は、自分の心から望む人生を叶えるために起こった!という見方もできます。

心が折れそうになっても夢を持ち続けてください。心に思い続けることが現実になるからです。決して夢をあきらめないでください。

自分に自信がなくなり心が折れそうなとき、生きているだけですごい!ということを自分に言ってあげてください。

心が折れても、決して自分自身の価値観で生きることを放棄しないでください。それは自分自身を最も傷つけることです。

心が折れたとき、ポジティブに好転させる『クリーニング&創造』の方法をご紹介しました。

心が折れても自分を責めないでください。せっかく心が折れそうになった苦しい体験をしたんです。自分の人生をより良くするために活用してください。あなたへのギフトとして受け取ってください。

あなたのなりたい自分、あなたの心から望む人生を叶えてください。


SNSでもご購読できます。

  • LINEで送る