「自分を責める」癖を断ち切りたいあなたへ贈る9つの方法

 

「自分を責める」ことが癖になっていませんか?

足を踏まれたのに、ごめんなさいと言ってしまう、そんなタイプではありませんか?

なにか問題が起こると、自分が悪いんだと思ってしまい、自分を責めてしまいませんか?自分はなにも悪くないのに、反射的にと言いたくなるほど、自分が悪いんじゃないか?と思ってしまいませんか?

わたしがそうでした。自分が悪いんじゃないか、と思ってしまう癖がありました。そんな自分がいつも嫌でした。今、自分を責めることは、ほぼ、なくなってきました。

どうやって「自分を責める」癖を断ち切ったのか?その方法をご紹介します。

1「自分を責める」自分をとことん嫌になる

「自分が悪い」と自分を責めるのが、わたしの癖でした。生きている基本姿勢、でした。

卑屈でした。自分に自信がなく、萎縮していました。人より自分が下だ、という氣持ちが根っこにありました。自分を卑下するタイプでした。

それで、何十年も生きてきて、そんな自分が、本当に、嫌になりました。もう限界でした。自分を責め、いい人のふりして生きていても、人生は、結局は、望んだようにはなりませんでした。自分もそうなりたいと憧れた、みんなに好かれている人に、自分を責める人はいませでした。

わたしはなにをやっているんだろう!自分を変えよう!

「自分を責める」ことに、とことん嫌になったことが、そこからの脱出を決行させました。

2「自分を責める」癖を断ち切る!と決意する

「自分を責める癖を断ち切る!」と決意します。ご自分の一番しっくりくる言葉で、ご自分に宣言してください。自分が決めることで、そちらに方向転換します。この宣言から、スタートです。

「自分を責める」自分に、モヤモヤはするけれど、そこまで嫌になっていない、という方がいらっしゃるかもしれません。もちろん、とことん嫌になったときに、そこから脱出すればいいのですが。

ここをクリックされたということは、表面の自分ではなく、本当の自分が、なにかを訴えているのかもしれません。

「自分を責める」自分の、本当の氣持ち、本当の声、があるかもしれません。その氣持ち、声を、スルーしていませんか?

本当は、どうしたいですか?

3自分を責めるということは実は相手を責めているということ

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わたしは、「自分を責める」自分は、どんな自分だろう?と考えました。

「謙虚」で「控えめ」で、「いい人」にみえるから、「自分を責める」という方法を取っている自分がいることに氣がつきました。この世の中を上手く渡っていく、自分が選んだ処世術であることに氣がつきました。

「自分を責める」の裏にある、打算的な自分に氣がついたんです。打算的な得のためにやっていた、そうすることで自分の身を守っていた、ことに氣づきました。そんな自分が嫌になりました。

また、表面では、自分を責める態度を取りながら、心の中では、相手を責めていることにも氣がつきました。心の中には、自分を責めるのとは反対の、傲慢な自分がいました。自分を責めるのはともかく、人を責める自分はもっと嫌でした。そんな自分でいたくない!と思いました。

自分が悪いという態度を取りながら、心の中では、相手を非難し、怒り、責めていました、二重の自分がいました。人にも、自分にも、嘘をついているようで、居心地が悪く、本当に嫌になりました

もう、そんな自分でいたくない、氣持ちよく生きたい!と思いました。

もう一度、自分の氣持ち、声に、耳を傾けてください。「自分を責める」ことで、どんな得がありますか?

4生まれて育った環境によってそうせざるを得なかった

という大きな要因もあります。実はこれが、一番の要因かもしれません。

わたしの場合は、自分の意見を言えない、人の言うことを聞くしかない、環境で育ちました。その結果、自分を卑下し、自分を責める癖が、知らず知らずの間に作り上げられていました。「自分のせいではない」とも言えます。そうせざるを得なかったからです。

なので、打算的であっても、自分を責めることは、まったく、ありません。やることは1つ、心地悪い自分を、心地いい自分に変えていくだけです。

5自分の感情を常に観察して「自分を責める」自分に氣がつく

今まで、なにかあると、すぐ、自分を責めました。これからは、「自分を責めようとしている自分」に、いち早く、氣がつくようにします。常に、「今、自分はどんな感情が出ているだろう?」と、自分の感情を知る癖をつけます。

「自分を責めようとしている自分」が出てきたことに氣がつかないと、変えられません。常に、自分の感情を観察して、「自分を責めようとする自分」を見つけてください。

「あ、今、自分を責めようとしている」と氣がついたら、その「自分を責めようとしている自分」がいることを、認めてください。受け入れてください。

と言っても、最初は、「自分を責めてしまって」から、「自分を責める自分」がいることに氣がつきます。なので、最初は、「自分を責めてしまった」あとに、「ああ、また、自分を責めてしまった」と氣がつくと思います。

だんだんに、「自分を責めてしまう」前の段階の、「自分を責めようとする自分」に氣づけるようになります。

6自分を否定しない  自分を変えるだけ

「自分を責めようとする自分」に氣づいたとき、「そんな自分では駄目だ!」と、決して、自分を否定しないでください。

それをすると、結局また、「自分を責める」ということになります。徹底的に、自分を責めることを、やめましょう。

「自分を責める」人は、自分を否定しがちです。自分を否定することからも、抜け出しましょう。いつでも、どんな自分でも、否定せず、認めて、受け入れる癖をつけましょう。そして、なりたい自分に、変えていけばいいのです、

7「自分を責める自分」はもういらない!と強く思う

 

 

「そういう自分がいるな」と認めて、受け入れることができたら、今度は、「自分を責める自分」を、自分から切り離します。もう「自分を責める」自分は「いらない!」「手放す!」と、強く心に思います。強く、ゆるぎなく、意図します。言い切ります。

「自分を責める自分」を、自分の中から「手放す」ということです。自分をそこから「開放する」ということです。

心の中で思う方法でも、紙に書き出す方法でも、他の方法を見つけてもいいですね。ご自分のやりやすい方法でやってください。

手放すときのイメージも、自由に考えて、自分が一番氣持ちが乗る方法がいいですね。「手放すっっっ!」と、強く意図し、ボールを投げるように、思いっきり遠くに飛ばす、とか。打ち上げ花火のように、ドカーンと打ち上げて、パッと散らしてしまうとか、いろいろ、ありますね。

8「自分を責める」のはどうしてなんだろう?そこから観えてくるもの

生まれて育った環境が要因であれ、他の理由であれ、なぜ「自分を責める」ようになったのでしょう?

わたしの場合だと、家の事情によって、母の兄弟、伯母と叔父に、よく面倒をみてもらっていました。人の世話を受けていることで、言いなりでした。髪型も、自分の好きな髪型にできませんでした。そういう環境にいて、自分のことを、最下層の人間だと思うようになり、自分が下、自分が謝る立場、という構図になった思っています。

こんなふうに、なぜ「自分を責める」ようになったのか?自分を探っていくと、そこから観えてくるものがあります。「ああ、そういうことで、私は自分を責めるようになったんだ」と氣づくと、腑に落ちて、より、手放しが進みます。

9「自分を責める自分」を手放したら、今度は、どういう自分になりたいか?

 

こういうふうに「なりたい自分」を、強く、思い描きます。イメージします。もうすでに「なりたい自分になった!」とイメージします。思いっきり、その氣になってください。なりきってください。

なりきったときに感じる、うれしいエネルギー、喜びのエネルギーが、とても大事です。

イメージしても、紙に書き出してもいいです。これは、絶対に、忘れないでください。これをやらないと、手放して空いたスペースに、また、さっき手放した不要な「自分を責める自分」が戻ってきます。手放すことと、なりたい自分になりきることは、セットです。

最後に

自分を責めることは、もう必要ありません。自分を責めるのではなく、これからは、「自分を変える」に変換ですね。無駄な体験は、本当に、なに1つありません。今までの「自分を責める」体験も、なりたい自分になるための、欠かすことのできない貴重な体験です。

自分を責める体験が、なりたい自分になる材料になるからです。材料がないと料理は作れません。そして、材料をどういうふうに調理するかで、料理の味が違ってきます。

今までの人生で、なりたい自分の材料を仕入れていた、ということなんですよね。

自分の豊富な体験(豊富な材料)で、自分好みのハッピーな人生(最高にうまい自分好みの料理)を作りたいですね。

わたしも、調理方法を学びながら、自分好みの極上の人生を創っているところです。ちょっと自慢させてください、腕、上がってきています。

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